よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (113 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

様式2

更新日:令和 4 年 2 月 23 日

(領域名)(2)次世代の健康

背景
○ 将来を担う次世代の健康を支えるため、妊婦や子どもの健康増進が重要であり、子どもの頃から
の健全な生活習慣の獲得及び適正体重の子どもの増加を目標とする。

○ 背景として、子どもの朝食欠食、孤食等の食生活の課題や遊びを含む運動習慣のある子どもの
減少、肥満の割合の高止まりややせの増加がある。さらに、胎児期から乳児期の環境が将来の健
康に及ぼす影響(DOHaD: Developmental Origins of Heath and Disease)の概念が
注目される中、胎児期からの生活習慣病予防の視点からも、成育期サイクルにおける健康増進と
生活習慣の獲得は成人期、高齢期の健康の基盤として重要である(図)。

○ 指標は①健康な生活習慣(栄養・食生活、運動)を有する子どもの割合の増加(ア 朝・昼・
夕の三食を必ず食べることに気をつけて食事をしている子どもの割合の増加、イ 運動やスポーツを
習慣的にしている子どもの割合の増加)と②適正体重の子どもの増加(ア 全出生数中の低出
生体重児の割合の減少、イ 肥満傾向にある子どもの割合の減少)である。

112

ページ内で利用されている画像ファイルです。