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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (123 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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イ 運動やスポーツを習慣的に行っていない子どもの割合の減少
一週間の総運動時間が60分未満の子どもの割合 小学5年生男子
一週間の総運動時間が60分未満の子どもの割合 小学5年生女子
○ 引き続き、全国体力・運動能力、運動習慣等調査を行い、実技調査・運動習慣等調査結
果を分析することで、各教育委員会・学校の子どもたちの体力向上に向けた取組の点検を促
し、取組改善を推進。
○ 引き続き、指導内容・方法の研究・定着を目指し、生徒の自発的取組につながる取組を実施
する。
○ 運動部活動の実施に当たっては、引き続き国が示したガイドラインに基づく適切な部活動を実
現するとともに、令和5(2023)年度以降から段階的に休日の部活動を学校から地域に移
行し、地域スポーツの中で、子ども達が専門的な指導を受けながら、運動を実施できるよう環境
整備を進めていく。
○ 平成26(2014)年度に配布した指導参考資料第一集と、平成27年(2015)度に配布
した第二集を通じて、全国の幼稚園や保育園等での運動を促進していく。
○ 子どもの体力の向上に係る、地域・学校ごとの課題をより明確にして、その課題への対応方策
を検討し改善に向けた取組を実施するとともに、幼児期の運動遊びの重要性について、幼稚園
教諭、保護者等への啓発も検討していく。
<運動やスポーツを習慣的にしている子どもの割合の増加>
○ 運動遊びプログラム(日本スポーツ協会の「アクティブ・チャイルド・プログラム」(ACP)等)
のプレイリーダー(遊びの先導役)やインストラクター(プレイリーダーの指導者)の資質の向上
も視野に入れつつ養成し、普及を図るとともに、有資格者の活用を促進。
② 適正体重の子どもの増加
ア 全出生数中の低出生体重児の割合の減少
○ 「健やか親子 21(第2次)」(平成 27(2015)年度~令和6(2024)年度)において
も、「全出生数中の低出生体重児の割合」を設定し、低出生体重児と極低出生体重児の割合が
減少することを目指して、引き続き取組を一層推進していく。
イ 肥満傾向にある子どもの割合の減少
○ 引き続き、「学校保健統計調査」において、児童生徒の肥満傾向児の割合をモニタリングする。
○ 「健やか親子 21(第2次)」(平成 27(2015)年度~令和6(2024)年度)において
も、「児童・生徒における肥満傾向児の割合」を設定し、この割合が減少することを目指して、引き
続き取組を一層推進していく。

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