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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (186 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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2月設置)において、産学官等の連携体制の下、効果的な減塩アプローチ等の推進について検
討。
○ 予防・健康づくりに関する大規模実証事業(令和2(2020)年度~令和4(2022)年度
予定)において、食塩含有量が多い外食や加工食品等を頻繁に利用している働きざかり世代を
主な対象とし、特定健診の機会を活用した「尿中塩分測定(ナトリウム/カリウムの比率等)とその
結果を用いた保健指導」及び「食環境整備」による食行動の変容に関する実証を実施。
○ 食品表示法において、ナトリウムの量を食塩相当量として表示することを義務化(平成 27
(2015)年施行。5年間の経過措置後、令和2(2020)年度より全面義務化)。
○ 第4次食育推進基本計画(令和3(2021)年3月決定)の目標として、「1日当たりの食
塩摂取量の平均値」を設定。
○ 全都道府県の健康増進計画で食塩摂取量の減少に関する目標設定。
○ 外食・中食を通じたヘルシーメニュー(塩分控えめメニュー等)の提供促進の中で、減塩の食環
境整備の促進。
○ 各地域の食塩摂取についての実態把握と分析を通じた、対策の立案、実施、評価。
○ 保育所、学校等における給食を通じた減塩の促進。
○ 食品関連事業者による減塩食品・減塩メニューの開発、販売。
○ 日本高血圧学会は、減塩委員会の活動として減塩サミットを開催し、減塩食品リストを公開、減
塩化の推進に成果をあげた製品の表彰(減塩食品アワード)、毎月 17 日を「減塩の日」(平成
29(2017)年 4 月開始)等を実施。
○ 国立循環器病研究センターは、循環器予防のための「かるしおプロジェクト」(減塩プロジェクト)
として、かるしおレシピの開発、かるしお認定制度等を実施。
○ 「健康な食事・食環境」コンソーシアムは、スマートミール(一食の中で、主食・主菜・副菜が揃い、
野菜がたっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮した食事)の審査・認証を行っている。
ウ 野菜と果物の摂取量の増加
○ 食生活指針、食事バランスガイドを通した啓発普及。
○ 栄養バランスのとれた食事が様々な食事の提供場面で広がりをもって展開されるよう、「生活習慣
病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」を策定し、副菜からの野菜摂取量の
目安を提示。
○ スマート・ライフ・プロジェクトにおいて、食生活の具体的アクションとして、1日に+1皿(約 70g)
の野菜をとることを推奨。
○ 食生活改善普及運動(9月)において、テーマの一つとして「野菜と果物の摂取量の増加」を設
定し、「毎日プラス1皿の野菜」の普及啓発ツールを作成しスマート・ライフ・プロジェクトのウェブサイト
で提供するとともに、自治体や企業の取組事例を紹介。
○ 第4次食育推進基本計画の目標として、「1日当たりの野菜摂取量の平均値」及び「1日当た
りの果物摂取量 100g 未満の者の割合」を設定。
○ 全都道府県の健康増進計画で野菜・果物の摂取量の増加に関する目標設定 33)。
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