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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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① 脳血管疾患・虚血性心疾患の年齢調整死亡率の減少 (10 万人当たり)
男性、女性ともに脳血管疾患の年齢調整死亡率は既に目標を達成している。同じく男性、女性と
も虚血性心血管疾患の年齢調整死亡率も既に目標を達成している。
図1-1:脳血管疾患の年齢調整死亡率

図1-2:脳血管疾患の年齢調整死亡率

(男性)

(女性)

図2-1:虚血性心疾患の年齢調整死亡率

図2-2:虚血性心疾患の年齢調整死亡率

(男性)

(女性)

出典(図1、2):厚生労働省「人口動態統計」
② 高血圧の改善(収縮期血圧の平均値の低下)
本検討での年齢調整の基準人口は、平成 22(2010)年調査実施人数としており、年齢調整
は 40-49 歳、50-59 歳、60-69 歳、70-89 歳の4区分で実施している。男性、女性ともに現時
点で目標値には達していないが、改善傾向にある。男性は、平成 22(2010)~27(2015)年
は減少したが、平成 28(2016)~30(2018)年は逆に増加傾向を示した。女性は、平成 22
(2010)~30(2018)年で一貫して減少していた。男性については目標年度までの目標達成
は厳しいと考えられた。なお、評価に使用可能な直近の国民健康・栄養調査は令和元(2019)年
度であるが、この年から血圧計が水銀血圧計から電子圧力柱血圧計に変更されているため、血圧の
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