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地域医療構想策定ガイドライン (78 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850_00014.html |
| 出典情報 | 地域医療構想策定ガイドライン(7/3)《厚生労働省》 |
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が分かりにくい場合がある。このため、都道府県は、ロジックモデル等を活用し、
課題、取組及び成果の関係を整理することも重要である。
○ また、ロジックモデル等を作成・活用し、現状を把握して評価を行い、目指す
べき方向性を踏まえ、課題の抽出、課題解決に向けた施策の明示等を行い、進捗
状況の評価等を実施していくことも重要である。作成したロジックモデル等は、
地域医療構想調整会議等において共有し、協議の基礎として活用することも重要
である。
○ 例えば、「高齢者救急の増加」という課題に対し、「高齢者救急・地域急性期
機能を担う医療機関の確保」「実施基準への高齢者救急の考え方の反映」といっ
た取組を位置付け、その進捗を「医療機関数」や「救急搬送の状況(高齢者救急)」
等により把握し、最終的に「地域において高齢者救急に適切に対応できる体制が
確保されている状態」を目指す、といった形で整理することが考えられる。
○ 都道府県は、こうしたツールも活用しながら、構想を推進することが重要であ
る。
○ ロジックモデル等のツールの活用については、「医療計画について」(令和5
年3月 31 日付け医政発 0331 第 16 号厚生労働省医政局長通知)、「疾病・事業
及び在宅医療に係る医療体制について」(令和5年3月 31 日付け医政地発 0331
第 14 号厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)及び「第4期医療費適正化計
画の作成及びPDCA管理等について」(令和5年7月 27 日付け保連発 0727 第
1号厚生労働省保険局医療介護連携政策課長通知)において通知しているところ
であり、当該通知も参照すること。
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課題、取組及び成果の関係を整理することも重要である。
○ また、ロジックモデル等を作成・活用し、現状を把握して評価を行い、目指す
べき方向性を踏まえ、課題の抽出、課題解決に向けた施策の明示等を行い、進捗
状況の評価等を実施していくことも重要である。作成したロジックモデル等は、
地域医療構想調整会議等において共有し、協議の基礎として活用することも重要
である。
○ 例えば、「高齢者救急の増加」という課題に対し、「高齢者救急・地域急性期
機能を担う医療機関の確保」「実施基準への高齢者救急の考え方の反映」といっ
た取組を位置付け、その進捗を「医療機関数」や「救急搬送の状況(高齢者救急)」
等により把握し、最終的に「地域において高齢者救急に適切に対応できる体制が
確保されている状態」を目指す、といった形で整理することが考えられる。
○ 都道府県は、こうしたツールも活用しながら、構想を推進することが重要であ
る。
○ ロジックモデル等のツールの活用については、「医療計画について」(令和5
年3月 31 日付け医政発 0331 第 16 号厚生労働省医政局長通知)、「疾病・事業
及び在宅医療に係る医療体制について」(令和5年3月 31 日付け医政地発 0331
第 14 号厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)及び「第4期医療費適正化計
画の作成及びPDCA管理等について」(令和5年7月 27 日付け保連発 0727 第
1号厚生労働省保険局医療介護連携政策課長通知)において通知しているところ
であり、当該通知も参照すること。
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