よむ、つかう、まなぶ。
日本成長戦略(案) (41 ページ)
出典
| 公開元URL | |
| 出典情報 | 日本成長戦略会議(第6回 6/30)《内閣官房》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
・電子書籍に加えて紙書籍も含め、流通プラットフォームの拡大を支援する。
・日系配信プラットフォーム間の連携等によりIP収入の多角化を促進する。
・他分野とも連携し、メディア芸術ナショナルセンター構想を官民連携で実現する。
・官民コンソーシアムを通じたマンガ文化の海外発信に取り組む。
④音楽
ⅰ)重要性
ゲーム・アニメ・実写分野の熱狂創出・魅力向上に大きく貢献している。我が国
の発信力向上に寄与しており、日本アーティストのライブを目的とした高付加価値
なインバウンド需要の創出にも資するなど、他産業への波及効果も大きい。
ⅱ)勝ち筋・方向性
海外で認知度の高いアニメソングを起点に、国内外でのライブや大規模イベント、
「みる」スポーツ等との連携を通じた海外ファン拡大や他の楽曲も含む音楽配信・
グッズ販売拡大、レコード演奏・伝達権の着実な導入による適切な対価還元を図る。
ⅲ)主な目標
・2033年に海外売上0.7兆円を目指す。
ⅳ)主な施策
・新規性を有する海外向けライブ・イベントの開催を支援する。
・楽曲やライブ配信、グッズ流通等を担う日系の流通網構築を支援する。
・同業種・異業種の複数社での海外展開や単独での海外展開を支援する。
・グローバル展開に向け、アーティストの育成やライブ等の海外展開を企画できる
人材の確保・育成を促進する。
・レコード演奏・伝達権の導入によりイコールフッティングを確保する。
⑤実写
ⅰ)重要性
日本発コンテンツを原作として海外スタジオが製作した実写作品や、海外の配信
事業者が巨額な資金を拠出して日本の制作会社が制作した実写作品が世界的にヒッ
トしており、国内事業展開が中心である中において、海外売上の拡大が見込まれる。
ⅱ)勝ち筋・方向性
成果報酬率向上の構造改革と一体で、競争力あるIPを原作に、VFX49等の活用や、
海外ロケ誘致による知見取得、PPL50・融資を含む多様な資金調達、海外向け大規模
作品製作を推進する。J-Beauty 51産業の海外展開との好循環で海外売上を拡大する。
ⅲ)主な目標
・2033年に海外売上0.5兆円を目指す。
ⅳ)主な施策
・成果報酬率向上による再投資原資確保や日系配信プラットフォームの海外展開を
強化する。海外向け大規模作品製作や中小規模作品を含む多様なコンテンツ供給
確保、新規IP開発の支援、価値評価等を通じた多様な資金調達環境を整備する。
・VFX等に対応した高度なスタジオの活用、海外スタジオの大規模作品のロケ誘致
による制作ノウハウの取得を促進する。
49
実写映像にCG等を合成・加工し、表現を拡張する視覚効果技術。
作品内に化粧品や食料品といった商品を自然に登場させ、対価を得て宣伝する手法。
51
我が国における化粧品、美容家電、美容機器、美容商材、ヘア、ネイル、エステ等の商材・サービス。
50
38
・日系配信プラットフォーム間の連携等によりIP収入の多角化を促進する。
・他分野とも連携し、メディア芸術ナショナルセンター構想を官民連携で実現する。
・官民コンソーシアムを通じたマンガ文化の海外発信に取り組む。
④音楽
ⅰ)重要性
ゲーム・アニメ・実写分野の熱狂創出・魅力向上に大きく貢献している。我が国
の発信力向上に寄与しており、日本アーティストのライブを目的とした高付加価値
なインバウンド需要の創出にも資するなど、他産業への波及効果も大きい。
ⅱ)勝ち筋・方向性
海外で認知度の高いアニメソングを起点に、国内外でのライブや大規模イベント、
「みる」スポーツ等との連携を通じた海外ファン拡大や他の楽曲も含む音楽配信・
グッズ販売拡大、レコード演奏・伝達権の着実な導入による適切な対価還元を図る。
ⅲ)主な目標
・2033年に海外売上0.7兆円を目指す。
ⅳ)主な施策
・新規性を有する海外向けライブ・イベントの開催を支援する。
・楽曲やライブ配信、グッズ流通等を担う日系の流通網構築を支援する。
・同業種・異業種の複数社での海外展開や単独での海外展開を支援する。
・グローバル展開に向け、アーティストの育成やライブ等の海外展開を企画できる
人材の確保・育成を促進する。
・レコード演奏・伝達権の導入によりイコールフッティングを確保する。
⑤実写
ⅰ)重要性
日本発コンテンツを原作として海外スタジオが製作した実写作品や、海外の配信
事業者が巨額な資金を拠出して日本の制作会社が制作した実写作品が世界的にヒッ
トしており、国内事業展開が中心である中において、海外売上の拡大が見込まれる。
ⅱ)勝ち筋・方向性
成果報酬率向上の構造改革と一体で、競争力あるIPを原作に、VFX49等の活用や、
海外ロケ誘致による知見取得、PPL50・融資を含む多様な資金調達、海外向け大規模
作品製作を推進する。J-Beauty 51産業の海外展開との好循環で海外売上を拡大する。
ⅲ)主な目標
・2033年に海外売上0.5兆円を目指す。
ⅳ)主な施策
・成果報酬率向上による再投資原資確保や日系配信プラットフォームの海外展開を
強化する。海外向け大規模作品製作や中小規模作品を含む多様なコンテンツ供給
確保、新規IP開発の支援、価値評価等を通じた多様な資金調達環境を整備する。
・VFX等に対応した高度なスタジオの活用、海外スタジオの大規模作品のロケ誘致
による制作ノウハウの取得を促進する。
49
実写映像にCG等を合成・加工し、表現を拡張する視覚効果技術。
作品内に化粧品や食料品といった商品を自然に登場させ、対価を得て宣伝する手法。
51
我が国における化粧品、美容家電、美容機器、美容商材、ヘア、ネイル、エステ等の商材・サービス。
50
38