よむ、つかう、まなぶ。
総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
主な意見の内容
診療科の偏在対策には勤務環境や処遇改善も必要だが、患者の医療リテラシーの向上や不
当な医療訴訟リスクを回避できる制度なども必要。
○
休日加算、時間外加算、深夜加算の見直しについて
外科系処置の保険点数を上げる必要がある。(同旨 4 件)
必要な緊急手術に対する適切な加算をお願いしたい。(同旨 2 件)
手術の保険点数を上げ、外来診療の保険点数を下げることで外科医を目指す人が増える。
地域の小児準夜間診療は地域医療インフラとして不可欠である一方、従事医師の本務先と
は異なる施設で行われるため現行の診療報酬体系では評価されにくい実態がある。地域医
療への時間外従事を制度上どのように評価するか検討すべき。
加算の見直しは賛成するが、それを国民負担に強いるのは間違いではないか。
夜間休日の救急診療の対応について、選定療養費(生活保護者も例外なし)などで医療機
関の収入を増やし対応する医療従事者の処遇改善が望ましい。
○
その他
政策実行の責任体制を明確化し、第三者委員会による検証を行うべき。(同旨 2 件)
自覚症状の聞き取り等は AI で代替可能ではないか。(同旨 1 件)
自由診療が規制外なのは問題で、遵守・監査の強化を求める。(同旨 2 件)
職業選択の自由を侵さない制度設計を求める。(同旨 2 件)
チェーンクリニックや責任不明瞭な体制が見受けられる。かかりつけ医の理念に沿った制
度を求める。
薬剤師にも診療(調剤)拒否の権利を与え、カスハラから守る制度が必要。(同旨 1 件)
リスクの大きい診療科では業務上過失の刑事責任を免除する等の措置が必要。
かかりつけ医が講習等で腹膜透析関連の申請を行えるよう要件緩和を求める。
患者減少により診療時間が自然に短縮している。(同旨 1 件)
医療機関や医師に対して、看取りや介護を頑張るインセンティブを作るべき。(同旨 2
件)
不要な対応や判断に追われることがないよう、OTC で代替できるような処方はやめるべ
き。
取組を推進すべき。
件数
12 件
23 件
Ⅰ-2-5 診療報酬上求める基準の柔軟化(228 件)
主な意見の内容
件数
○ 看護職員の配置基準について
人手不足や欠員の際の施設基準等を柔軟化して頂けるのは助かる。(同旨 4 件)
国際比較の観点からも、看護配置緩和は医療の質低下や離職促進につながるため反対。
(同旨 1 件)
人材確保が困難な急性期病院が医療提供を維持できるよう一定期間の経過措置や段階的要
件を設けるなど実態に即した柔軟化を求める。(同旨 4 件)
看護必要度が複雑すぎる。簡素化すべき。
全職種の給与改善も含め抜本改革が必要。(同旨 3 件)
17 件
○ 医療安全、感染症対策、入院栄養管理について
専従者が 1 名しかいない医療機関で兼務が強いられ、感染対策の質が低下する懸念があ
る。専従者「数」による一定の線引きは必要であり、複数名の専従配置が確保された場合
に限り、例外的に兼務を認めるべき。ただし人数のみで判断するのではなく、安全に感染
対策を担保できる体制が維持されることを緩和の絶対条件とすべきである。(同旨 4 件)
精神科の急性期医療では、入院基本料の最低ラインでは残業も非常に多くなり、医療安全
の保証も難しい。(同旨 1 件)
画一的な基準によって必要な医療が制限されることのないよう、慎重な検討が必要。特に
低栄養は、早期に適切な介入を行うことで重症化や要介護化を防ぐことが可能な状態であ
り、診療報酬上の基準から除外されるべきではない。(同旨 2 件)
感染対策向上加算 3 を算定中の施設において従事している臨床検査技師もしくは薬剤師も
院内感染管理者として配置できないか。
13 件
9
診療科の偏在対策には勤務環境や処遇改善も必要だが、患者の医療リテラシーの向上や不
当な医療訴訟リスクを回避できる制度なども必要。
○
休日加算、時間外加算、深夜加算の見直しについて
外科系処置の保険点数を上げる必要がある。(同旨 4 件)
必要な緊急手術に対する適切な加算をお願いしたい。(同旨 2 件)
手術の保険点数を上げ、外来診療の保険点数を下げることで外科医を目指す人が増える。
地域の小児準夜間診療は地域医療インフラとして不可欠である一方、従事医師の本務先と
は異なる施設で行われるため現行の診療報酬体系では評価されにくい実態がある。地域医
療への時間外従事を制度上どのように評価するか検討すべき。
加算の見直しは賛成するが、それを国民負担に強いるのは間違いではないか。
夜間休日の救急診療の対応について、選定療養費(生活保護者も例外なし)などで医療機
関の収入を増やし対応する医療従事者の処遇改善が望ましい。
○
その他
政策実行の責任体制を明確化し、第三者委員会による検証を行うべき。(同旨 2 件)
自覚症状の聞き取り等は AI で代替可能ではないか。(同旨 1 件)
自由診療が規制外なのは問題で、遵守・監査の強化を求める。(同旨 2 件)
職業選択の自由を侵さない制度設計を求める。(同旨 2 件)
チェーンクリニックや責任不明瞭な体制が見受けられる。かかりつけ医の理念に沿った制
度を求める。
薬剤師にも診療(調剤)拒否の権利を与え、カスハラから守る制度が必要。(同旨 1 件)
リスクの大きい診療科では業務上過失の刑事責任を免除する等の措置が必要。
かかりつけ医が講習等で腹膜透析関連の申請を行えるよう要件緩和を求める。
患者減少により診療時間が自然に短縮している。(同旨 1 件)
医療機関や医師に対して、看取りや介護を頑張るインセンティブを作るべき。(同旨 2
件)
不要な対応や判断に追われることがないよう、OTC で代替できるような処方はやめるべ
き。
取組を推進すべき。
件数
12 件
23 件
Ⅰ-2-5 診療報酬上求める基準の柔軟化(228 件)
主な意見の内容
件数
○ 看護職員の配置基準について
人手不足や欠員の際の施設基準等を柔軟化して頂けるのは助かる。(同旨 4 件)
国際比較の観点からも、看護配置緩和は医療の質低下や離職促進につながるため反対。
(同旨 1 件)
人材確保が困難な急性期病院が医療提供を維持できるよう一定期間の経過措置や段階的要
件を設けるなど実態に即した柔軟化を求める。(同旨 4 件)
看護必要度が複雑すぎる。簡素化すべき。
全職種の給与改善も含め抜本改革が必要。(同旨 3 件)
17 件
○ 医療安全、感染症対策、入院栄養管理について
専従者が 1 名しかいない医療機関で兼務が強いられ、感染対策の質が低下する懸念があ
る。専従者「数」による一定の線引きは必要であり、複数名の専従配置が確保された場合
に限り、例外的に兼務を認めるべき。ただし人数のみで判断するのではなく、安全に感染
対策を担保できる体制が維持されることを緩和の絶対条件とすべきである。(同旨 4 件)
精神科の急性期医療では、入院基本料の最低ラインでは残業も非常に多くなり、医療安全
の保証も難しい。(同旨 1 件)
画一的な基準によって必要な医療が制限されることのないよう、慎重な検討が必要。特に
低栄養は、早期に適切な介入を行うことで重症化や要介護化を防ぐことが可能な状態であ
り、診療報酬上の基準から除外されるべきではない。(同旨 2 件)
感染対策向上加算 3 を算定中の施設において従事している臨床検査技師もしくは薬剤師も
院内感染管理者として配置できないか。
13 件
9