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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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Ⅲ 安心・安全で質の高い医療の推進
Ⅲ-1 患者にとって安心・安全に医療を受けられる体制の評価(85 件)
主な意見の内容
○ 健康診断、検診及び予防接種等(健診等)の受診後に、健診等に関する疾病に対して保険
診療を実施する場合について
学校健診等で保険医療機関以外が健診した場合の取扱いを明確化してほしい。
健診後の受診時の初再診扱いの明確化が必要。(同旨 7 件)
公費健診・自費予防接種を同時実施する場合は算定扱いを分けるべき。
再診時の健康診断の取り扱いを明確化すべき。
初再診料の増額と外来管理加算の継続を求める。
件数
12 件
○ 血液透析患者に対するより安心・安全で質の高い診療体制の確保について
人工腎臓点数の引下げは経営悪化を招くため引上げを望む。
腎代替療法選択支援には家族含め複数回の説明が必要で評価見直しが必要。(同旨 4 件)
患者に対するすべての治療説明ができる冊子の活用を導入期加算 1 及び 2 に盛り込むなど
して情報提供すべき。(同旨 3 件)
CKD 段階でのかかりつけ医による SDM 実施とその評価を求める。(同旨 1 件)
血液透析を継続実施している患者であっても在宅医療である腹膜透析が必要になるシーン
が増加している。その際の再療法選択を実施した場合にも腎代替療法指導管理料が算定可
能とすべき。(同旨 1 件)
導入期加算Ⅰに腎代替療法専門指導士配置を必須化し偏った HD 誘導を是正すべき。
療法選択外来の上限撤廃と PD 導入前指導への加算創設を求める。
保存期患者を導入期加算 3 算定施設へ紹介した場合に加算を付与すべき。
17 件
○ 腹膜透析の管理等について
腹膜透析推進を強く求める。
血液透析のみでも導入期加算算定できる制度が PD 導入阻害要因であり要件見直しが必要。
腹膜透析の認知が医療者にも不足しており適切な施設点数引上げで選択肢保障を求める。
高齢化が進む本邦において、在宅医療である腹膜透析をさらに普及させるためには、長年
にわたり患者を診療してきたかかりつけ医(非透析・非腎臓専門医)が、腹膜透析導入後
も引き続き管理を担うことが重要。基幹病院との連携体制を前提として、在宅自己腹膜灌
流指導管理料の算定要件について見直しを行う必要があると考える。(同旨 7 件)
在宅自己腹膜灌流指導管理料の「頻回指導」を他医療機関でも算定可能にすべき。
腹膜透析患者をかかりつけ医と連携診療した場合、基幹病院にも加算を付与し逆紹介を促
すべき。
腹膜透析を実施している医療機関が少なく、腹膜透析を選択したくてもできない地域があ
り、国民に地域による医療格差が生じている。(同旨 2 件)
腹膜透析の専門医がいない地域ではかかりつけ医と訪問看護と連携し、オンライン診療も
活用した連携体制を構築することが有効。当該体制による適切な管理に対する評価が必
要。(同旨 1 件)
腹膜透析の遠隔モニタリングについて。現在安定した腹膜透析管理には必須な項目であ
り、充分な評価をしていただきたい。
在宅医療である腹膜透析を安全に遂行するには患者教育が最も重要である。きめ細かい指
導にはマンパワーが必要であり、医師、看護師のみならず多職種の参入が重要。臨床工学
技士による機器の取り扱いに関する患者指導に対して診療報酬の新設すべき。
CAPD 認定指導看護師(腹膜透析学会認定)や透析・腎不全看護認定看護師(日本看護協会)を
有する専門性の高い看護師が、患者指導や在宅支援、地域連携を行っているがこれら専門
的な看護実践が診療報酬上十分に評価されているとはいいがたく、評価の新設を求める。
(同旨 1 件)
独居や老々介護のケースでは訪問看護の介入などが必要になるが、制度が複雑で分かりに
くく、患者が腹膜透析を選択する妨げとなっている。支援体制強化が必要。(同旨 3 件)
腹膜透析を希望する透析導入患者は多いと考えられるが、必要な療法に到達できない現状
がある。腎代替療法に関する情報提供に積極的に取り組む医療機関を特に評価する仕組み
(例:人工腎臓の導入期加算 2 の増点等)の導入を要望する。(同旨 4 件)
48 件
30
Ⅲ-1 患者にとって安心・安全に医療を受けられる体制の評価(85 件)
主な意見の内容
○ 健康診断、検診及び予防接種等(健診等)の受診後に、健診等に関する疾病に対して保険
診療を実施する場合について
学校健診等で保険医療機関以外が健診した場合の取扱いを明確化してほしい。
健診後の受診時の初再診扱いの明確化が必要。(同旨 7 件)
公費健診・自費予防接種を同時実施する場合は算定扱いを分けるべき。
再診時の健康診断の取り扱いを明確化すべき。
初再診料の増額と外来管理加算の継続を求める。
件数
12 件
○ 血液透析患者に対するより安心・安全で質の高い診療体制の確保について
人工腎臓点数の引下げは経営悪化を招くため引上げを望む。
腎代替療法選択支援には家族含め複数回の説明が必要で評価見直しが必要。(同旨 4 件)
患者に対するすべての治療説明ができる冊子の活用を導入期加算 1 及び 2 に盛り込むなど
して情報提供すべき。(同旨 3 件)
CKD 段階でのかかりつけ医による SDM 実施とその評価を求める。(同旨 1 件)
血液透析を継続実施している患者であっても在宅医療である腹膜透析が必要になるシーン
が増加している。その際の再療法選択を実施した場合にも腎代替療法指導管理料が算定可
能とすべき。(同旨 1 件)
導入期加算Ⅰに腎代替療法専門指導士配置を必須化し偏った HD 誘導を是正すべき。
療法選択外来の上限撤廃と PD 導入前指導への加算創設を求める。
保存期患者を導入期加算 3 算定施設へ紹介した場合に加算を付与すべき。
17 件
○ 腹膜透析の管理等について
腹膜透析推進を強く求める。
血液透析のみでも導入期加算算定できる制度が PD 導入阻害要因であり要件見直しが必要。
腹膜透析の認知が医療者にも不足しており適切な施設点数引上げで選択肢保障を求める。
高齢化が進む本邦において、在宅医療である腹膜透析をさらに普及させるためには、長年
にわたり患者を診療してきたかかりつけ医(非透析・非腎臓専門医)が、腹膜透析導入後
も引き続き管理を担うことが重要。基幹病院との連携体制を前提として、在宅自己腹膜灌
流指導管理料の算定要件について見直しを行う必要があると考える。(同旨 7 件)
在宅自己腹膜灌流指導管理料の「頻回指導」を他医療機関でも算定可能にすべき。
腹膜透析患者をかかりつけ医と連携診療した場合、基幹病院にも加算を付与し逆紹介を促
すべき。
腹膜透析を実施している医療機関が少なく、腹膜透析を選択したくてもできない地域があ
り、国民に地域による医療格差が生じている。(同旨 2 件)
腹膜透析の専門医がいない地域ではかかりつけ医と訪問看護と連携し、オンライン診療も
活用した連携体制を構築することが有効。当該体制による適切な管理に対する評価が必
要。(同旨 1 件)
腹膜透析の遠隔モニタリングについて。現在安定した腹膜透析管理には必須な項目であ
り、充分な評価をしていただきたい。
在宅医療である腹膜透析を安全に遂行するには患者教育が最も重要である。きめ細かい指
導にはマンパワーが必要であり、医師、看護師のみならず多職種の参入が重要。臨床工学
技士による機器の取り扱いに関する患者指導に対して診療報酬の新設すべき。
CAPD 認定指導看護師(腹膜透析学会認定)や透析・腎不全看護認定看護師(日本看護協会)を
有する専門性の高い看護師が、患者指導や在宅支援、地域連携を行っているがこれら専門
的な看護実践が診療報酬上十分に評価されているとはいいがたく、評価の新設を求める。
(同旨 1 件)
独居や老々介護のケースでは訪問看護の介入などが必要になるが、制度が複雑で分かりに
くく、患者が腹膜透析を選択する妨げとなっている。支援体制強化が必要。(同旨 3 件)
腹膜透析を希望する透析導入患者は多いと考えられるが、必要な療法に到達できない現状
がある。腎代替療法に関する情報提供に積極的に取り組む医療機関を特に評価する仕組み
(例:人工腎臓の導入期加算 2 の増点等)の導入を要望する。(同旨 4 件)
48 件
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