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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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症早期についてのベッド上で行われる療法については適正に評価されることが必要と思わ
れます。
Ⅲ-4-1
発症早期からのリハビリテーション介入の推進(14 件)
主な意見の内容
○ 発症早期からのリハビリテーション介入について
もっと診療報酬を手厚くするべき。発症早期に医療資源を制限することで、結果的には長
期間に渡って医療・介護資源を浪費することになる。(同旨 5 件)
早期退院にもつながるので重要であるが、土日などの勤務が増えることから、人員を増や
す必要があるため人件費が高騰してきている。
リハビリを早めに介入してほしい。(同旨 1 件)
発症早期からのリハビリテーション介入の推進に賛同する。急性期では早期離床・早期リ
ハにより廃用を防ぎ、合併症(肺炎、せん妄、褥瘡等)を減らし、在院日数短縮と退院後
の生活機能の維持に直結するためである。一方、休日や夕方以降の介入体制の確保、多職
種連携(医師・看護・リハ・栄養等)の調整にはコストがかかるため、早期介入を標準化
できるよう、体制整備と実施に係る負担(人員配置・連携時間)を含めた評価としていた
だきたい。(同旨 2 件)
発症早期からのリハビリテーション介入は、高齢者や重症患者において特に重要であると
考えます。しかし、食事摂取量の低下や低栄養がある状態では、リハビリへの参加が難し
く、期待される効果が得られないことも経験します。リハビリテーションの早期介入を実
効性のあるものとするためには、栄養状態の評価と、ONS を含む適切な栄養支援を同時に
進める体制が必要。
毎回リハビリを行う際には医師から指示をもらう仕組みだが、医師の直接指示がなくても
入れるようになる仕組みを作ってはどうか。
Ⅲ-4-2
○
件数
14 件
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実(51 件)
主な意見の内容
件数
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実について
望ましい。評価すべき。(同旨 5 件)
急性期、亜急性期には必須だと思う。
年末年始などもリハビリスタッフが出勤してくれている。(同旨 1 件)
土日も実施するのであれば報酬増額が必要である。(同旨 16 件)
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実に賛同する。急性期では週末にリハが止ま
ることで離床が遅れ、廃用やせん妄、誤嚥等のリスクが増え、結果として在院日数延長や
転院・退院調整の遅れにつながり得る。一方で週末体制の整備には、リハ職の確保に加
え、看護師等との連携、休日手当等のコストが発生するため、単なる実施要件化ではな
く、休日実施に伴う追加コストを十分にカバーする評価(加算等)としていただきたい。
現実的には、看護師の人数が足りていないため、難しい現状にある。
土日祝日におけるリハビリテーションの中断は、身体機能の低下や回復の遅れにつながる
可能性があり、できる限り連続性が保たれることが望ましいと考えます。ただし、実際に
は人手不足や勤務体制の制約があり、平日と同様のリハビリを実施することが困難な場合
も少なくありません。そのため、土日祝日にはリハビリ専門職による介入に限らず、離床
支援や栄養管理(ONS を含む)など、体力低下を防ぐための最低限の支援が継続される体
制づくりが重要であると考える。
休日であっても平日と同様のリハビリテーションの提供は重要課題であるが、平日と同様
の明確な基準が必要である。
土日も 80%以上の介入は基準が厳しすぎる。
精神科医療においても是非推進しほしい。
受け入れ先があるのであれば実施可能。
人材確保が難しい。(同旨 2 件)
働き方改革に逆行している。不要だと思う。(同旨 6 件)
リハビリが必要となる場合は慢性的な改善しか望めない場合が多く、土日祝日などの点数
51 件
39
れます。
Ⅲ-4-1
発症早期からのリハビリテーション介入の推進(14 件)
主な意見の内容
○ 発症早期からのリハビリテーション介入について
もっと診療報酬を手厚くするべき。発症早期に医療資源を制限することで、結果的には長
期間に渡って医療・介護資源を浪費することになる。(同旨 5 件)
早期退院にもつながるので重要であるが、土日などの勤務が増えることから、人員を増や
す必要があるため人件費が高騰してきている。
リハビリを早めに介入してほしい。(同旨 1 件)
発症早期からのリハビリテーション介入の推進に賛同する。急性期では早期離床・早期リ
ハにより廃用を防ぎ、合併症(肺炎、せん妄、褥瘡等)を減らし、在院日数短縮と退院後
の生活機能の維持に直結するためである。一方、休日や夕方以降の介入体制の確保、多職
種連携(医師・看護・リハ・栄養等)の調整にはコストがかかるため、早期介入を標準化
できるよう、体制整備と実施に係る負担(人員配置・連携時間)を含めた評価としていた
だきたい。(同旨 2 件)
発症早期からのリハビリテーション介入は、高齢者や重症患者において特に重要であると
考えます。しかし、食事摂取量の低下や低栄養がある状態では、リハビリへの参加が難し
く、期待される効果が得られないことも経験します。リハビリテーションの早期介入を実
効性のあるものとするためには、栄養状態の評価と、ONS を含む適切な栄養支援を同時に
進める体制が必要。
毎回リハビリを行う際には医師から指示をもらう仕組みだが、医師の直接指示がなくても
入れるようになる仕組みを作ってはどうか。
Ⅲ-4-2
○
件数
14 件
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実(51 件)
主な意見の内容
件数
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実について
望ましい。評価すべき。(同旨 5 件)
急性期、亜急性期には必須だと思う。
年末年始などもリハビリスタッフが出勤してくれている。(同旨 1 件)
土日も実施するのであれば報酬増額が必要である。(同旨 16 件)
土日祝日のリハビリテーション実施体制の充実に賛同する。急性期では週末にリハが止ま
ることで離床が遅れ、廃用やせん妄、誤嚥等のリスクが増え、結果として在院日数延長や
転院・退院調整の遅れにつながり得る。一方で週末体制の整備には、リハ職の確保に加
え、看護師等との連携、休日手当等のコストが発生するため、単なる実施要件化ではな
く、休日実施に伴う追加コストを十分にカバーする評価(加算等)としていただきたい。
現実的には、看護師の人数が足りていないため、難しい現状にある。
土日祝日におけるリハビリテーションの中断は、身体機能の低下や回復の遅れにつながる
可能性があり、できる限り連続性が保たれることが望ましいと考えます。ただし、実際に
は人手不足や勤務体制の制約があり、平日と同様のリハビリを実施することが困難な場合
も少なくありません。そのため、土日祝日にはリハビリ専門職による介入に限らず、離床
支援や栄養管理(ONS を含む)など、体力低下を防ぐための最低限の支援が継続される体
制づくりが重要であると考える。
休日であっても平日と同様のリハビリテーションの提供は重要課題であるが、平日と同様
の明確な基準が必要である。
土日も 80%以上の介入は基準が厳しすぎる。
精神科医療においても是非推進しほしい。
受け入れ先があるのであれば実施可能。
人材確保が難しい。(同旨 2 件)
働き方改革に逆行している。不要だと思う。(同旨 6 件)
リハビリが必要となる場合は慢性的な改善しか望めない場合が多く、土日祝日などの点数
51 件
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