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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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きちんと機能を果たしている診療所を評価すべき。(同旨 21 件)
逆紹介の推進に賛同する。急性期病院は高度急性期・救急・入院医療に資源を集中すべき
であり、病状が安定した外来患者は地域のかかりつけ医へ円滑に移行できる仕組みが必要
である。そのため、単に「逆紹介件数」を求めるのではなく、地域側で継続診療できるこ
とを前提に、紹介状の標準化や検査・処方の役割分担を明確化した上で、逆紹介が成立す
る評価としていただきたい。
専門医のインセンティブ上げて、クリニックで難病をみれるようにしてほしい。
大病院の外来にかかる選定療養費をもっと厳しくすべき。
紹介状代の点数上げてみてはどうか。
特定機能病院、3次救急医療機関については、逆紹介率など開示を義務付けてはどうか。
(同旨 1 件)
病院から地域のかかりつけ医へ逆紹介された患者については紹介後も診療の手間がかかっ
たり、訪問診療が必要になる方が多い。連携加算など算定してほしい。
大学病院などに紹介後、術後にまた逆紹介していただくが、紹介状のやり取りだけ。ぜひ
点数での評価をお願いしたい。
単に「逆紹介件数」を求めるのではなく、地域側で継続診療できることを前提に、紹介状
の標準化や検査・処方の役割分担を明確化した上で、逆紹介が成立する評価としていただ
きたい。
逆紹介を行う場合、かかりつけを優先することが多いので、ここでかかりつけ医受診のメ
リットを強調できるような方策を実践していただきたい。
大病院の外来患者の逆紹介を推進するにあたっては、患者の状態に応じた医療機関の役割
分担を前提に、大病院と地域のかかりつけ医機能を担う医療機関の双方を適切に評価する
ことが重要。逆紹介後の診療継続や情報連携の質を評価し、患者が安心して地域医療に移
行できる仕組みを構築すべきである。(同旨 4 件)
外来医療の機能分化と連携を進めるには、医師が限られた外来時間で慢性疾患患者の生活
背景や自己管理状況まで十分に聴取することが難しい現状を踏まえ、看護外来等の多職種
介入を制度として位置づけ、評価することが有効。慢性疾患の管理には丁寧な聴取・教
育・行動支援が必要であるため、認定看護師・専門看護師・診療看護師等が看護外来とし
て継続介入できる体制を評価し、増悪予防・合併症予防につながる外来提供体制を後押し
していただきたい。
病院歯科から開業歯科へ紹介する時にも、何らかの加算点数があれば歯科-歯科連携もス
ムーズにはかどると思われる。
末期腎不全の腹膜透析導入について、非導入施設のかかりつけ医から導入施設への紹介も
評価して欲しい。
口管強を評価するなら、この部分、医療連携での評価をしてほしい。現在のような一物二
価は解消すべきである。医療器具の有無や算定頻度、一部の研修でなく、本来あるべき地
域で果たしている歯科医療のあり方で評価すべきである。
患者の大病院志向が強く、上手に対応しないと難しい。(同旨 4 件)
取組は必要であるが受診側の行動の影響を受けるため慎重な判断が必要。
大学病院が、外来診療の数を減らしているので、そもそも診療所から大学病院に患者を紹
介できる機会が減っている。そのしわ寄せが他の大病院に出ている。
特定機能病院等からの紹介を受けたくとも、すでに患者数が多く受け入れきれない。(同
旨 2 件)
推進すべきだが、大病院は患者減で経営に影響がある。
家族にゆだねているケースがあり家族は困惑している。そこのネットワークやフォローは
必要。
○ 情報共有・ICT プラットフォームについて
転院時は処方ミスが多い傾向にあります。それを防止するために電子処方箋などの活用を
推進し、薬の規格間違い、用法間違い防止を推進してほしい。
オンラインでの文書やりとりができるよう、国主導でのセキュリティ対策がとられたシス
テム作成を期待する。
紹介や逆紹介のため診療情報提供書を作成したが、実際患者が紹介先へ受診したかどうか
をシステムで確認するすべがない。電子カルテ情報共有サービスにそのような機能を実装
してほしい。
紹介状については現時点では診療依頼でしか診療情報提供料の算定ができない。他職種と
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逆紹介の推進に賛同する。急性期病院は高度急性期・救急・入院医療に資源を集中すべき
であり、病状が安定した外来患者は地域のかかりつけ医へ円滑に移行できる仕組みが必要
である。そのため、単に「逆紹介件数」を求めるのではなく、地域側で継続診療できるこ
とを前提に、紹介状の標準化や検査・処方の役割分担を明確化した上で、逆紹介が成立す
る評価としていただきたい。
専門医のインセンティブ上げて、クリニックで難病をみれるようにしてほしい。
大病院の外来にかかる選定療養費をもっと厳しくすべき。
紹介状代の点数上げてみてはどうか。
特定機能病院、3次救急医療機関については、逆紹介率など開示を義務付けてはどうか。
(同旨 1 件)
病院から地域のかかりつけ医へ逆紹介された患者については紹介後も診療の手間がかかっ
たり、訪問診療が必要になる方が多い。連携加算など算定してほしい。
大学病院などに紹介後、術後にまた逆紹介していただくが、紹介状のやり取りだけ。ぜひ
点数での評価をお願いしたい。
単に「逆紹介件数」を求めるのではなく、地域側で継続診療できることを前提に、紹介状
の標準化や検査・処方の役割分担を明確化した上で、逆紹介が成立する評価としていただ
きたい。
逆紹介を行う場合、かかりつけを優先することが多いので、ここでかかりつけ医受診のメ
リットを強調できるような方策を実践していただきたい。
大病院の外来患者の逆紹介を推進するにあたっては、患者の状態に応じた医療機関の役割
分担を前提に、大病院と地域のかかりつけ医機能を担う医療機関の双方を適切に評価する
ことが重要。逆紹介後の診療継続や情報連携の質を評価し、患者が安心して地域医療に移
行できる仕組みを構築すべきである。(同旨 4 件)
外来医療の機能分化と連携を進めるには、医師が限られた外来時間で慢性疾患患者の生活
背景や自己管理状況まで十分に聴取することが難しい現状を踏まえ、看護外来等の多職種
介入を制度として位置づけ、評価することが有効。慢性疾患の管理には丁寧な聴取・教
育・行動支援が必要であるため、認定看護師・専門看護師・診療看護師等が看護外来とし
て継続介入できる体制を評価し、増悪予防・合併症予防につながる外来提供体制を後押し
していただきたい。
病院歯科から開業歯科へ紹介する時にも、何らかの加算点数があれば歯科-歯科連携もス
ムーズにはかどると思われる。
末期腎不全の腹膜透析導入について、非導入施設のかかりつけ医から導入施設への紹介も
評価して欲しい。
口管強を評価するなら、この部分、医療連携での評価をしてほしい。現在のような一物二
価は解消すべきである。医療器具の有無や算定頻度、一部の研修でなく、本来あるべき地
域で果たしている歯科医療のあり方で評価すべきである。
患者の大病院志向が強く、上手に対応しないと難しい。(同旨 4 件)
取組は必要であるが受診側の行動の影響を受けるため慎重な判断が必要。
大学病院が、外来診療の数を減らしているので、そもそも診療所から大学病院に患者を紹
介できる機会が減っている。そのしわ寄せが他の大病院に出ている。
特定機能病院等からの紹介を受けたくとも、すでに患者数が多く受け入れきれない。(同
旨 2 件)
推進すべきだが、大病院は患者減で経営に影響がある。
家族にゆだねているケースがあり家族は困惑している。そこのネットワークやフォローは
必要。
○ 情報共有・ICT プラットフォームについて
転院時は処方ミスが多い傾向にあります。それを防止するために電子処方箋などの活用を
推進し、薬の規格間違い、用法間違い防止を推進してほしい。
オンラインでの文書やりとりができるよう、国主導でのセキュリティ対策がとられたシス
テム作成を期待する。
紹介や逆紹介のため診療情報提供書を作成したが、実際患者が紹介先へ受診したかどうか
をシステムで確認するすべがない。電子カルテ情報共有サービスにそのような機能を実装
してほしい。
紹介状については現時点では診療依頼でしか診療情報提供料の算定ができない。他職種と
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