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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (42 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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の出来高算定を認めるべき。
○ 母子の心身の安定・安全に配慮した産科における管理や妊娠・産後を含む継続的なケアを
行う体制について
妊婦への栄養指導や聞き取り・情報提供機会の評価や、その体制を整えている医療機関へ
の評価を診療報酬に反映いただきたい。
受精から出産後の 1000 日の栄養状態が、その後の成長や疾患リスクと密接にかかわること
から、妊娠前~妊娠中、出産後まで、ハイリスク妊婦に限らず全妊婦に対する入院・外来
栄養食事指導の新設を提案したい。
2件
○ 療養病棟入院基本料について
医療区分2又は3に該当する疾患や状態、処置等の内容の見直しにあたっては、在宅や介
護施設では対応が難しく、療養病棟での入院の必要性が高い患者が、医療区分2又は3に
該当しないということで行き場がなくなることのないようにするという観点も含めて検討
してほしい。
1件
○
14 件
その他
充実のためには抜本的な人員増が必要。(同旨 2 件)
現場の「現状」を十分に踏まえるべき。(同旨 1 件)
出産費用の保険請求について、倒産する医療機関が無いように点数設定をお願いしたい。
(同旨 1 件)
多くの小児科病院では入院時に家族の付き添いがもとめられます。付き添いが不要となる
環境設定を目指した診療報酬体系の提案をお願いしたい。
ロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。(同旨 1 件)
小児患者が高熱などの症状で診療と投薬施設の 2 箇所を受診するの負担を減らすために、
薬剤師を雇って頑張って院内処方の診療所の評価を上げるべき。
ちょっとした風邪でも 500 円で往診対応するチェーン小児科は規制すべき。
平日日中は診療報酬を高めにして 時間外は患者さんも 3 割負担などするようになれば、
平日日中にかなり解決するようになるかと思う。
保険点数を上げること、政治事件の免責が必須。
Ⅲ-5-3 質の高いがん医療及び緩和ケアの評価(124 件)
主な意見の内容
○ 全体について
救急医療、小児・周産期医療、がん・緩和ケア、精神医療などの重点分野は、いずれも高
い専門性と手厚い人員配置を要し、不採算となりやすい構造にある。これら政策的意義の
高い分野において、複雑な実績要件や報告義務を設定することは、かえって地域医療の崩
壊を招きかねない。医療機関が安心して存続できるよう、複雑な実績判定を廃し、基本診
療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望する。(同旨 1 件)
質の高いがん医療および緩和ケアの評価拡充に賛同する。がん医療の質は治療成績だけで
なく、治療早期からの緩和ケア介入により、疼痛・症状緩和、意思決定支援(療養場所の
希望、DNAR を含む)を行い、不要な救急搬送や入院を減らすことが重要である。そのた
め、緩和ケアチームの介入や多職種カンファレンス、在宅・薬局・訪問看護との連携、症
状緩和薬(麻薬を含む)の適正使用といったチーム医療と地域連携に要する実務が適切に
評価され、急性期病院でも持続可能に提供できる仕組みとしていただきたい。
熱心に取り組んでいる在宅診療所は高く評価すべきである。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
推進すべき。(同旨 1 件)
推進するためには人員増が必要。
件数
8件
○ 外来腫瘍化学療法診療料等について
外来化学療法で皮下注射を評価するなら在宅でも評価を可能にし、さらに腎不全などがん
以外の患者にも痛みを和らげる緩和ケアが受けられるよう、誰もが公平に苦痛緩和を受け
られる体制を整備すべきである。
薬物療法の投与法で皮下注射を実施した場合についても評価は当然である。
2件
○
2件
遺伝性乳癌卵巣癌症候群について
BRCA1/2 の病的バリアント保有者には、発症前から定期検査や予防的手術が必要だが、未
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○ 母子の心身の安定・安全に配慮した産科における管理や妊娠・産後を含む継続的なケアを
行う体制について
妊婦への栄養指導や聞き取り・情報提供機会の評価や、その体制を整えている医療機関へ
の評価を診療報酬に反映いただきたい。
受精から出産後の 1000 日の栄養状態が、その後の成長や疾患リスクと密接にかかわること
から、妊娠前~妊娠中、出産後まで、ハイリスク妊婦に限らず全妊婦に対する入院・外来
栄養食事指導の新設を提案したい。
2件
○ 療養病棟入院基本料について
医療区分2又は3に該当する疾患や状態、処置等の内容の見直しにあたっては、在宅や介
護施設では対応が難しく、療養病棟での入院の必要性が高い患者が、医療区分2又は3に
該当しないということで行き場がなくなることのないようにするという観点も含めて検討
してほしい。
1件
○
14 件
その他
充実のためには抜本的な人員増が必要。(同旨 2 件)
現場の「現状」を十分に踏まえるべき。(同旨 1 件)
出産費用の保険請求について、倒産する医療機関が無いように点数設定をお願いしたい。
(同旨 1 件)
多くの小児科病院では入院時に家族の付き添いがもとめられます。付き添いが不要となる
環境設定を目指した診療報酬体系の提案をお願いしたい。
ロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。(同旨 1 件)
小児患者が高熱などの症状で診療と投薬施設の 2 箇所を受診するの負担を減らすために、
薬剤師を雇って頑張って院内処方の診療所の評価を上げるべき。
ちょっとした風邪でも 500 円で往診対応するチェーン小児科は規制すべき。
平日日中は診療報酬を高めにして 時間外は患者さんも 3 割負担などするようになれば、
平日日中にかなり解決するようになるかと思う。
保険点数を上げること、政治事件の免責が必須。
Ⅲ-5-3 質の高いがん医療及び緩和ケアの評価(124 件)
主な意見の内容
○ 全体について
救急医療、小児・周産期医療、がん・緩和ケア、精神医療などの重点分野は、いずれも高
い専門性と手厚い人員配置を要し、不採算となりやすい構造にある。これら政策的意義の
高い分野において、複雑な実績要件や報告義務を設定することは、かえって地域医療の崩
壊を招きかねない。医療機関が安心して存続できるよう、複雑な実績判定を廃し、基本診
療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望する。(同旨 1 件)
質の高いがん医療および緩和ケアの評価拡充に賛同する。がん医療の質は治療成績だけで
なく、治療早期からの緩和ケア介入により、疼痛・症状緩和、意思決定支援(療養場所の
希望、DNAR を含む)を行い、不要な救急搬送や入院を減らすことが重要である。そのた
め、緩和ケアチームの介入や多職種カンファレンス、在宅・薬局・訪問看護との連携、症
状緩和薬(麻薬を含む)の適正使用といったチーム医療と地域連携に要する実務が適切に
評価され、急性期病院でも持続可能に提供できる仕組みとしていただきたい。
熱心に取り組んでいる在宅診療所は高く評価すべきである。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
推進すべき。(同旨 1 件)
推進するためには人員増が必要。
件数
8件
○ 外来腫瘍化学療法診療料等について
外来化学療法で皮下注射を評価するなら在宅でも評価を可能にし、さらに腎不全などがん
以外の患者にも痛みを和らげる緩和ケアが受けられるよう、誰もが公平に苦痛緩和を受け
られる体制を整備すべきである。
薬物療法の投与法で皮下注射を実施した場合についても評価は当然である。
2件
○
2件
遺伝性乳癌卵巣癌症候群について
BRCA1/2 の病的バリアント保有者には、発症前から定期検査や予防的手術が必要だが、未
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