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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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患者負担に配慮が必要。
○ 歯周病治療について
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療について、診療現場で混乱を招き、複雑な算定
となっている歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療の移行などについても、簡素化の
ために二つの治療を一本化し、「歯周病治療(仮称)」として運用するなど改善すべき。
(同旨 7 件)
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療の評価について、現在歯周ポケットの深さと残
存歯数により評価されているが、年齢や歯周炎を「ステージ」と「グレード」で評価する
新しい基準も取りいれるなど、治療と評価が対応するような配慮が必要と思われる。
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療は病態が異なるため、同一の評価をすることは
困難。
SPT および歯周病重症化予防(P 重防)の算定間隔については、現行制度において解釈上の
混乱が生じている。SPT および P 重防について、いずれも 1 か月間隔で算定可能とするよ
う算定ルールの整理・明確化を行うとともに、口腔機能管理強化型の施設基準を満たさな
い病院歯科においても、SPT および P 重防を 1 か月間隔で算定可能とするよう制度上の配
慮を要望する。(同旨 3 件)
改定前から SPT や P 重防を算定している患者における改定後の取り扱いを、疑義解釈等で
明記していただきたい。(同旨 1 件)
治療間隔の短縮は口管強の施設基準を届け出られる医療機関のみとされているが、短縮の
必要性は患者の状態によって決められるべきである。施設基準と連動させることは不合理
であるため、その要件は撤廃すべき。
17 件
○ かかりつけ薬剤師について
かかりつけ薬剤師がそうでない薬剤師と比較して本当に機能するものなのか振り返って、
機能しないのであれば報酬の見直しも必要。(同旨 3 件)
かかりつけ薬剤師の要件と地域支援体制加算の要件で重複する項目が多数ある。整理が必
要。
患者が理解せずに制度を利用している。周知が必要。(同旨 1 件)
服薬フォローアップについては、対面に限定することなく、電話等を活用した継続的な関
与も含めて、薬局薬剤師の重要な対人業務として明確に位置付け、その実施内容や実績に
基づく適切な評価が行われることを要望する。(同旨 4 件)
かかりつけ薬剤師機能に関して 薬剤師個人に対し 24 時間対応ではなく、薬局全体で一人
の患者の支援を行う方向に進んでほしい。そもそも 24 時間の対応は必須ではない。
かかりつけ薬剤師ではなく、かかりつけ薬局にすべき。地域に即した対応(皆がその人の
ことを把握している)がよりできるようになると考える。(同旨 3 件)
かかりつけ機能の評価に当たっては、個人の努力に依存するのではなく、安定して機能を
発揮できる仕組みづくりを重視すべき。(同旨 3 件)
かかりつけ薬剤師の在籍年数について協議されておりますが、多種多様な店舗経験の機会
を損ないそして薬剤師の育成の影響の可能性があるため反対。(同旨 6 件)
病院薬剤師に人が集まらない。病院勤務5年以上等条件をつけて欲しい。
かかりつけをとっている件数が自分の評価に繋がるからと、風邪で来客する自己負担のな
い小児ばかりかかりつけでとる薬剤師が多い。(同旨 4 件)
地域フォーミュラリーの推進が必要。(同旨 1 件)
36 件
○ その他
かかりつけ(医師、歯科医師、薬剤師)を選択した場合、患者側に金銭的メリットがある
ような仕組みとしてはどうか。
1件
Ⅱ-4-1 大病院と地域のかかりつけ医機能を担う医療機関との連携による大病院の外来患
者の逆紹介の推進(112 件)
主な意見の内容
○ 大病院と地域医療機関・薬局との役割分担・逆紹介の在り方について
取組を推進すべき。(同旨 22 件)
22
件数
76 件
患者負担に配慮が必要。
○ 歯周病治療について
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療について、診療現場で混乱を招き、複雑な算定
となっている歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療の移行などについても、簡素化の
ために二つの治療を一本化し、「歯周病治療(仮称)」として運用するなど改善すべき。
(同旨 7 件)
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療の評価について、現在歯周ポケットの深さと残
存歯数により評価されているが、年齢や歯周炎を「ステージ」と「グレード」で評価する
新しい基準も取りいれるなど、治療と評価が対応するような配慮が必要と思われる。
歯周病安定期治療と歯周病重症化予防治療は病態が異なるため、同一の評価をすることは
困難。
SPT および歯周病重症化予防(P 重防)の算定間隔については、現行制度において解釈上の
混乱が生じている。SPT および P 重防について、いずれも 1 か月間隔で算定可能とするよ
う算定ルールの整理・明確化を行うとともに、口腔機能管理強化型の施設基準を満たさな
い病院歯科においても、SPT および P 重防を 1 か月間隔で算定可能とするよう制度上の配
慮を要望する。(同旨 3 件)
改定前から SPT や P 重防を算定している患者における改定後の取り扱いを、疑義解釈等で
明記していただきたい。(同旨 1 件)
治療間隔の短縮は口管強の施設基準を届け出られる医療機関のみとされているが、短縮の
必要性は患者の状態によって決められるべきである。施設基準と連動させることは不合理
であるため、その要件は撤廃すべき。
17 件
○ かかりつけ薬剤師について
かかりつけ薬剤師がそうでない薬剤師と比較して本当に機能するものなのか振り返って、
機能しないのであれば報酬の見直しも必要。(同旨 3 件)
かかりつけ薬剤師の要件と地域支援体制加算の要件で重複する項目が多数ある。整理が必
要。
患者が理解せずに制度を利用している。周知が必要。(同旨 1 件)
服薬フォローアップについては、対面に限定することなく、電話等を活用した継続的な関
与も含めて、薬局薬剤師の重要な対人業務として明確に位置付け、その実施内容や実績に
基づく適切な評価が行われることを要望する。(同旨 4 件)
かかりつけ薬剤師機能に関して 薬剤師個人に対し 24 時間対応ではなく、薬局全体で一人
の患者の支援を行う方向に進んでほしい。そもそも 24 時間の対応は必須ではない。
かかりつけ薬剤師ではなく、かかりつけ薬局にすべき。地域に即した対応(皆がその人の
ことを把握している)がよりできるようになると考える。(同旨 3 件)
かかりつけ機能の評価に当たっては、個人の努力に依存するのではなく、安定して機能を
発揮できる仕組みづくりを重視すべき。(同旨 3 件)
かかりつけ薬剤師の在籍年数について協議されておりますが、多種多様な店舗経験の機会
を損ないそして薬剤師の育成の影響の可能性があるため反対。(同旨 6 件)
病院薬剤師に人が集まらない。病院勤務5年以上等条件をつけて欲しい。
かかりつけをとっている件数が自分の評価に繋がるからと、風邪で来客する自己負担のな
い小児ばかりかかりつけでとる薬剤師が多い。(同旨 4 件)
地域フォーミュラリーの推進が必要。(同旨 1 件)
36 件
○ その他
かかりつけ(医師、歯科医師、薬剤師)を選択した場合、患者側に金銭的メリットがある
ような仕組みとしてはどうか。
1件
Ⅱ-4-1 大病院と地域のかかりつけ医機能を担う医療機関との連携による大病院の外来患
者の逆紹介の推進(112 件)
主な意見の内容
○ 大病院と地域医療機関・薬局との役割分担・逆紹介の在り方について
取組を推進すべき。(同旨 22 件)
22
件数
76 件