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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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て歯科訪問診療を実施した場合の新たな評価については、様々な診療科(疾病)からの依
頼に対応できるような柔軟な要件にして頂きたい。
入院患者に実施している肺炎予防のための口腔衛生処置、口腔機能管理の点数を新設すべ
き。
医科からの依頼、情報提供がなければ、算定できない評価が多々あり介入に苦慮する。
栄養管理は NST があるが、口腔ケア管理に関しては管理できていないため必要。
口腔ケア・嚥下評価(歯科、ST、看護、栄養等の連携)を入院中だけでなく退院後(在
宅・施設)へ確実に引き継ぐための評価・仕組み(情報提供や連携の標準化)を整備し、
生活を支えるケアが継続するようにしていただきたい。
口腔機能について施設基準の届出の有無に関わらず、点数を大幅に引き上げるべき。
抗がん剤治療により口内炎が生じている患者さんに対する口腔管理は、患者さんの精神的
な苦痛に配慮した指導をする必要があり、長い時間カウンセリングすることが多いので、
がん患者に対する口腔管理に特段の加算を求めたい。
変性疾患のようなリハは外傷や脳卒中と異なり社会復帰できる可能性が低いく、点数に反
映すべき。
歯科衛生士は施設・病院に常駐させ口腔の管理をするのが望ましい。
医科歯科連携を推進する上で、糖尿病治療における医科歯科連携を促進するための医科点
数上の評価を設けること。
○ 歯科訪問診療の充実について
医科歯科連携を推進するためには医科・歯科がお互いに連携したくなるような内容を盛り
込んで頂きたい。(同旨 3 件)
医療者(医師や歯科医師等)が関与した場合の適正な診療報酬を提示すべき。
地域包括病棟において歯科訪問診療を実施した場合に、新たな診療報酬上の評価を設け、
医科歯科連携による入院中の口腔管理を推進する制度整備を行うべき。(同旨 1 件)
施設基準等を簡素化すべき。(同旨 1 件)
入院患者に対する歯科訪問診療料の新たな評価については、治療の困難さ、準備の煩雑さ
を考慮したもので、時間要件は不要と考える。(同旨 1 件)
有床義歯製作途中で入院した場合に装着や調整・修理などで患者の必要に応じて歯科訪問
診療を可能にすべき。(同旨 1 件)
訪問診療においても、外来と同様 2 人の患者さんをかけ持ちしての診療を認めてほしい。
14 件
○
67 件
その他について
評価を充実すべき。(同旨 14 件)
いまの基準は厳しすぎる。(同旨 2 件)
人材確保、処遇改善が望ましい。(同旨 7 件)
経口栄養剤が保険適応外は見なおすべき。(同旨 7 件)
栄養に関する啓発や教育を継続的に行う仕組みの再構築が必要。(同旨 3 件)
機能維持、感染症予防、疾病予防のため、リハビリテーション、栄養管理、口腔ケアは重
要。(同旨 9 件)
高齢者の口腔健康管理については歯科界の重要な仕事であり、健診データを利活用し、デ
ータを見える化することによって国民へデータヘルスの重要性を周知していただきたい。
入院中に十分なリハビリが行えなかった患者や、廃用症候群のリスクが高い高齢患者こ
そ、退院後の生活を見据えた専門的な指導が必要不可欠である。(同旨 8 件)
現在、義歯の調整は歯科口腔リハビリテーション科という名称で算定することになってい
るが、ふさわしい名称の技術料を算定できるようにしてほしい。
新製有床義歯管理料について、義歯の構造・形態により指導方法が異なることから、議論
の整理にある「装置ごとの算定単位」への見直しが行われることに付随して、義歯完成後
の疼痛等の対応として複数回の調整が必要となる場合、歯科口腔リハビリテーション料 1
の1か月の複数回の算定を可能とする等の要件を検討して頂きたい。
精神科病院においてもお願いしたい。
訪問看護ステーションからのリハビリで3か月に1回以上の訪問を看護師も行うようにな
っているが、全く看護師が訪問していないケースもある。
訪問歯科衛生指導料の点数が低く、外来をやっている方が売上が大きい。
医療費を増やすことになる。(同旨 1 件)
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て歯科訪問診療を実施した場合の新たな評価については、様々な診療科(疾病)からの依
頼に対応できるような柔軟な要件にして頂きたい。
入院患者に実施している肺炎予防のための口腔衛生処置、口腔機能管理の点数を新設すべ
き。
医科からの依頼、情報提供がなければ、算定できない評価が多々あり介入に苦慮する。
栄養管理は NST があるが、口腔ケア管理に関しては管理できていないため必要。
口腔ケア・嚥下評価(歯科、ST、看護、栄養等の連携)を入院中だけでなく退院後(在
宅・施設)へ確実に引き継ぐための評価・仕組み(情報提供や連携の標準化)を整備し、
生活を支えるケアが継続するようにしていただきたい。
口腔機能について施設基準の届出の有無に関わらず、点数を大幅に引き上げるべき。
抗がん剤治療により口内炎が生じている患者さんに対する口腔管理は、患者さんの精神的
な苦痛に配慮した指導をする必要があり、長い時間カウンセリングすることが多いので、
がん患者に対する口腔管理に特段の加算を求めたい。
変性疾患のようなリハは外傷や脳卒中と異なり社会復帰できる可能性が低いく、点数に反
映すべき。
歯科衛生士は施設・病院に常駐させ口腔の管理をするのが望ましい。
医科歯科連携を推進する上で、糖尿病治療における医科歯科連携を促進するための医科点
数上の評価を設けること。
○ 歯科訪問診療の充実について
医科歯科連携を推進するためには医科・歯科がお互いに連携したくなるような内容を盛り
込んで頂きたい。(同旨 3 件)
医療者(医師や歯科医師等)が関与した場合の適正な診療報酬を提示すべき。
地域包括病棟において歯科訪問診療を実施した場合に、新たな診療報酬上の評価を設け、
医科歯科連携による入院中の口腔管理を推進する制度整備を行うべき。(同旨 1 件)
施設基準等を簡素化すべき。(同旨 1 件)
入院患者に対する歯科訪問診療料の新たな評価については、治療の困難さ、準備の煩雑さ
を考慮したもので、時間要件は不要と考える。(同旨 1 件)
有床義歯製作途中で入院した場合に装着や調整・修理などで患者の必要に応じて歯科訪問
診療を可能にすべき。(同旨 1 件)
訪問診療においても、外来と同様 2 人の患者さんをかけ持ちしての診療を認めてほしい。
14 件
○
67 件
その他について
評価を充実すべき。(同旨 14 件)
いまの基準は厳しすぎる。(同旨 2 件)
人材確保、処遇改善が望ましい。(同旨 7 件)
経口栄養剤が保険適応外は見なおすべき。(同旨 7 件)
栄養に関する啓発や教育を継続的に行う仕組みの再構築が必要。(同旨 3 件)
機能維持、感染症予防、疾病予防のため、リハビリテーション、栄養管理、口腔ケアは重
要。(同旨 9 件)
高齢者の口腔健康管理については歯科界の重要な仕事であり、健診データを利活用し、デ
ータを見える化することによって国民へデータヘルスの重要性を周知していただきたい。
入院中に十分なリハビリが行えなかった患者や、廃用症候群のリスクが高い高齢患者こ
そ、退院後の生活を見据えた専門的な指導が必要不可欠である。(同旨 8 件)
現在、義歯の調整は歯科口腔リハビリテーション科という名称で算定することになってい
るが、ふさわしい名称の技術料を算定できるようにしてほしい。
新製有床義歯管理料について、義歯の構造・形態により指導方法が異なることから、議論
の整理にある「装置ごとの算定単位」への見直しが行われることに付随して、義歯完成後
の疼痛等の対応として複数回の調整が必要となる場合、歯科口腔リハビリテーション料 1
の1か月の複数回の算定を可能とする等の要件を検討して頂きたい。
精神科病院においてもお願いしたい。
訪問看護ステーションからのリハビリで3か月に1回以上の訪問を看護師も行うようにな
っているが、全く看護師が訪問していないケースもある。
訪問歯科衛生指導料の点数が低く、外来をやっている方が売上が大きい。
医療費を増やすことになる。(同旨 1 件)
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