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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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病棟で持ち運びできるタブレットのさらなる普及が必要。
○ 医師事務に係る業務効率化・負担軽減等について
医師事務作業補助体制加算の人員配置基準を柔軟化することに賛成。
勤続5年以上の医事課職員が研修期間なしで医師事務作業補助の一部対応することも認め
る方針にしていただきたい。
医師事務作業体制加算の人員配置基準の柔軟化することでは、医師負担軽減の役にはなら
ない。(同旨 2 件)
5件
○ 医療 DX への対応、業務簡素化について
施設基準等の届出・報告の簡素化はぜひ進めてほしい。(同旨 21 件)
複雑怪奇な算定ルールを整理・簡素化が必要。ICT を導入しても改修やチェック負担が増
大している。(同旨 4 件)
マイナ保険証を国が義務化すること。普及を医療機関任せにせず、資格確認書のような例
外は作らないでほしい。(同旨 1 件)
小規模医療機関での導入・維持コストやセキュリティ対応が障壁のため、診療報酬上の評
価や手続き簡素化をすべき。
電話前提で煩雑になりがち。電子カルテ情報共有等で簡素化し、国としても促進すべき。
(同旨 6 件)
37 件
○ 様式 9 について
様式 9 作成のために看護業務が圧迫されている。不要な除算や過度な調査要求は廃止すべ
き。(同旨 2 件)
感染対策研修のように義務化されている研修が様式 9 に計上できないのは不合理で、計上
対象にすべき。
4件
○ その他について
初期費用だけでなく、メンテナンス費用やセキュリティ対策にもコストがかかる。もっと
財政的支援や評価・報酬がなければ、推進は無理だと感じる。(同旨 240 件)
各病院が個別に高いセキュリティレベルを担保し、許可を得るには限界がある。国が責任
をもって基盤を構築すべき。(同旨 18 件)
オンライン診療は適切に実施すべき。(同旨 13 件)
マイナンバーカードをもっとしっかり広めて欲しい。(同旨 10 件)
オンライン資格確認など DX 初期段階のシステムトラブルが多く、むしろ業務負担が増えて
いる。(同旨 18 件)
AI には情報漏洩や誤診(ハルシネーション)などのリスクがあり、責任の所在が不明確。
(同旨 15 件)
購入に補助を出しても使われていない機器が多くみられる。(同旨 2 件)
323 件
Ⅰ-2-3
タスク・シェアリング/タスク・シフティング、チーム医療の推進(228 件)
主な意見の内容
○ 人材確保について
人件費分の点数をつけると促進が進む。(同旨 18 件)
特定行為看護師に手当をつけるという条件で特定行為看護師の配置に関する加算を考える
べき。(同旨 6 件)
タスクシェリングできる人材を雇用したり、教育できる費用がない。米国の病院と日本の
病院を比較すると、1 床当たりの人員数が一桁違う。(同旨 6 件)
歯科医院において金属高騰は死活問題。
臨床工学技士の関与については、制度上の評価や位置づけが必ずしも明確ではない。(同
旨 8 件)
○ タスク・シェアリング/タスク・シフティングについて
責任だけ増えるタスクシフトには反対。(同旨 10 件)
タスク・シェアリング/タスク・シフティングおよびチーム医療の推進にあたっては、業
務範囲と責任の明確化、教育・研修体制の整備、ならびに複数職種が連携する体制そのも
のを評価する診療報酬上の仕組みが不可欠。(同旨 76 件)
7
件数
43 件
168 件
○ 医師事務に係る業務効率化・負担軽減等について
医師事務作業補助体制加算の人員配置基準を柔軟化することに賛成。
勤続5年以上の医事課職員が研修期間なしで医師事務作業補助の一部対応することも認め
る方針にしていただきたい。
医師事務作業体制加算の人員配置基準の柔軟化することでは、医師負担軽減の役にはなら
ない。(同旨 2 件)
5件
○ 医療 DX への対応、業務簡素化について
施設基準等の届出・報告の簡素化はぜひ進めてほしい。(同旨 21 件)
複雑怪奇な算定ルールを整理・簡素化が必要。ICT を導入しても改修やチェック負担が増
大している。(同旨 4 件)
マイナ保険証を国が義務化すること。普及を医療機関任せにせず、資格確認書のような例
外は作らないでほしい。(同旨 1 件)
小規模医療機関での導入・維持コストやセキュリティ対応が障壁のため、診療報酬上の評
価や手続き簡素化をすべき。
電話前提で煩雑になりがち。電子カルテ情報共有等で簡素化し、国としても促進すべき。
(同旨 6 件)
37 件
○ 様式 9 について
様式 9 作成のために看護業務が圧迫されている。不要な除算や過度な調査要求は廃止すべ
き。(同旨 2 件)
感染対策研修のように義務化されている研修が様式 9 に計上できないのは不合理で、計上
対象にすべき。
4件
○ その他について
初期費用だけでなく、メンテナンス費用やセキュリティ対策にもコストがかかる。もっと
財政的支援や評価・報酬がなければ、推進は無理だと感じる。(同旨 240 件)
各病院が個別に高いセキュリティレベルを担保し、許可を得るには限界がある。国が責任
をもって基盤を構築すべき。(同旨 18 件)
オンライン診療は適切に実施すべき。(同旨 13 件)
マイナンバーカードをもっとしっかり広めて欲しい。(同旨 10 件)
オンライン資格確認など DX 初期段階のシステムトラブルが多く、むしろ業務負担が増えて
いる。(同旨 18 件)
AI には情報漏洩や誤診(ハルシネーション)などのリスクがあり、責任の所在が不明確。
(同旨 15 件)
購入に補助を出しても使われていない機器が多くみられる。(同旨 2 件)
323 件
Ⅰ-2-3
タスク・シェアリング/タスク・シフティング、チーム医療の推進(228 件)
主な意見の内容
○ 人材確保について
人件費分の点数をつけると促進が進む。(同旨 18 件)
特定行為看護師に手当をつけるという条件で特定行為看護師の配置に関する加算を考える
べき。(同旨 6 件)
タスクシェリングできる人材を雇用したり、教育できる費用がない。米国の病院と日本の
病院を比較すると、1 床当たりの人員数が一桁違う。(同旨 6 件)
歯科医院において金属高騰は死活問題。
臨床工学技士の関与については、制度上の評価や位置づけが必ずしも明確ではない。(同
旨 8 件)
○ タスク・シェアリング/タスク・シフティングについて
責任だけ増えるタスクシフトには反対。(同旨 10 件)
タスク・シェアリング/タスク・シフティングおよびチーム医療の推進にあたっては、業
務範囲と責任の明確化、教育・研修体制の整備、ならびに複数職種が連携する体制そのも
のを評価する診療報酬上の仕組みが不可欠。(同旨 76 件)
7
件数
43 件
168 件