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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
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あったものではない。診療報酬以前にそこを何とかしていただきたい。
AI やマイナ保険証を活用すべき。(同旨 4 件)
高齢の医師やパソコン等が苦手な医師への配慮が必要。
患者のニーズに任せるべき。
良いと思う

Ⅲ-3 医療 DX や ICT 連携を活用する医療機関・薬局の体制の評価(24 件)
主な意見の内容
○ 診療録管理体制加算、医療情報取得加算、医療 DX 推進体制整備加算の評価について
 医療 DX 関連施策には、導入費用、維持管理費用がかかるうえ、国策で推進する以上、国か
らの費用負担が当然と考え、活用推進するためにはさらなる評価の必要。(同旨 12 件)
 医療DX推進体制整備加算などの廃止の議論がされているが、廃止するのであれば基本診
療料に上乗せすべき。(同旨 3 件)
 医 DX に関しては、マイナ保険証利用率での評価は、医療機関の努力では限界があり、地域
差や診療内容による患者特性が多大に影響しており下限を撤廃すべき。(同旨 1 件)
 医療 DX 推進体制整備加算は、保険証利用率と電子処方箋発行体制につき加算される点数で
あるが、利用率の違いによって、療養の給付内容に差異はない。
 医療 DX の進捗状況及び実態をしっかりと把握した上で、医療 DX 推進体制整備加算の施
設基準の要件を変更すべき。電子処方箋や電子カルテ等の体制など、前回改定後に猶予期
間が設けられた他、期中改定で施設基準が2本立てになるなど、電子処方箋などの医療 DX
が希望的観測による拙速な対応により医療現場が混乱した。国の政策に不安を感じ医療 DX
推進体制整備加算など進むことに躊躇した医療機関もある。信頼し安全に取り組める政策
だと実感できるよう実績を示したうえで、診療報酬改定を行っていただきたい。
 電子処方箋の発行を推進するため、医科、歯科の医療 DX 推進推進体制加算は電子処方箋の
発行を必須としてはどうか(医療 DX 推進体制整備加算4~6を廃止する)。
○ その他
 マイナ保険証の様に強制にしないでほしい。高齢者は分からず、受付事務が手助けをしな
ければならず、手間が増える事をしないでほしい。
 マイナ保険証を持たない人への負のインセンティブを明らかにすべき。実際に持っていて
も、受付を通さないデメリットが見えるようにして、持っていると「高額療養費の支払
い」について楽になったことも仕組みとして動いていることをもっと PR してほしい。

件数
22 件

2件

Ⅲ-3-1 電子処方箋システムによる重複投薬等チェックの利活用の推進(113 件)
主な意見の内容
○ 向精神薬を処方する際の電子処方箋管理サービス等による重複投薬等チェックについて
 向精神薬の重複投薬に活用するような旨だったが、マイナ保険証利用時の患者同意を強制
にしてほしい。向精神薬の重複疑いがあり、過去に実際に重複して貰おうとしていた患者
が同意しないので履歴を追えないことがある。
 電子処方箋システムによる重複投薬等チェックの利活用の推進は積極的に進めるべき。と
くに向精神薬を目的として頻回受診や多重受診を抑制する観点からも必要。
 オンライン診療の活用を進めるにあたっては、特に睡眠薬等の適正使用が求められる薬剤
について、電子処方箋等を活用した重複投薬チェックや情報共有が併せて機能することが
重要。利便性の向上と安全性の確保が両立する制度設計が必要。
 (1)は「情報通信機器を用いた診療」に限定する必要性はなく、すべての診療を対象と
すべきと考える。(同旨 1 件)
 抗精神病薬のみではなく、今は糖尿病治療薬なども、重複処方と転売が問題になってい
る。
 向精神薬だけでなく全ての薬剤に対してチェックして欲しい。例えば病名に対して保険診
療上何日分までですという定められた薬剤も学習して欲しい。
 ほとんどの薬局は事務が入力に使用するメーカーと薬剤師が使用する薬歴メーカーが異な
り、薬剤師側で重複チェックができず普及が遅れている。
○ 電子処方箋システムを活用した質の高い処方について
 喫緊の課題で早々に推進すべき。無駄が多い。複数の医療機関にかかっていて管理が困難

35

件数
8件

105 件