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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
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援を求めない線引きを要望する。院外拡大は院内体制整備が前提。(同旨 1 件)
 パンデミック期、病院と「かかりつけ」診療所に負担が偏在している。負荷配分・補助の
平準化策が必要。





その他
施設基準を簡素化すべき。(同旨 3 件)
賛成する。
医療者が生存価値を裁定すべきではない。倫理的枠組みと社会的合意に基づく意思決定を
求める。

6件

Ⅱ-2-3 リハビリテーション・栄養管理・口腔管理等の高齢者の生活を支えるケアの推進
(132 件)
主な意見の内容
○ リハビリテーション・栄養・口腔連携体制の推進・評価について
 業務量の増加に見合った診療報酬設定など評価を充実すべき。(同旨 9 件)
 人員要件や休日要件を緩和し、人員や休日体制も強化しているところについては、評価す
べき。(同旨 3 件)
 リハビリテーションに回数制限や発症後の期間限定の点数設定には無理がある。必要なリ
ハビリを必要な期間できるような制度設計が必要。(同旨 3 件)
 地域包括ケア病棟においても、リハビリテーション・栄養・口腔連携加算を算定可能と
し、入院医療における多職種連携の取組を適切に評価する制度整備を行うよう要望する。
(同旨 5 件)
 回復期・包括期医療において、病院薬剤師が多職種と協働しながら薬物療法の見直し・最
適化に関与する取組について、診療報酬上で適切に位置づけ、評価すべき。
 歯科医師の指示のもとで管理栄養士による栄養指導、理学療法士・作業療法士等による生
活機能支援(嚥下・呼吸・姿勢等)、歯科衛生士による口腔機能訓練を連動させた「包括
的口腔・栄養・リハ連携」の保険算定枠を整備すべき。(同旨 1 件)
 リハビリの定義を見直すべき。腰痛・膝痛に電気をあてるのはリハビリ定義から外しては
どうか。
 リハビリを謳える職種を明記して頂きたい。
 65 歳以上のターゲットゾーンに加算などを考えても良いのではないか。
 医療者・介護職・一般市民のいずれにおいても栄養管理の重要性をより広く共有するため
の取り組みが必要。(同旨 1 件)
 入院医療だけで支えるのではなく、地域支援を行う事業者にも支える力をつけていただく
ための支援や教育等を含めた医療連携が必要。(同旨 1 件)
 各診療報酬について簡素化して分かりやすい内容にすべき。(同旨 1 件)

件数
36 件

○ 摂食嚥下機能回復の取組・評価について
 経腸栄養管理加算により、中心静脈栄養からの早期離脱を図り、入院中の感染や低栄養リ
スクを防ぐことには賛成だが、算定率がまだまだ低く、算定条件の栄養サポートチーム加
算取得などがハードルとなっている。要件の緩和見直し等を求める。
 誤嚥性肺炎の予防等に口腔管理が必要と認識しているが管理の際、医療従事者の手を噛む
など危ないことが多い。ICT や AI など使用された方が良い。
 高齢者では急性期入院中の廃用や低栄養が退院困難・再入院につながるため、急性期病院
における早期リハビリテーションと早期栄養介入(入院直後からの評価・開始)をより推
進できる評価としていただきたい。
 質の高い摂食嚥下機能回復に係る取組について、月一回の VF・VE の実施という要件のハー
ドルが高い。双方ともに侵襲性の高い検査であり頻回の実施は難しく、また月末に検査を
実施した場合、当月の算定が難しいケースが多々ある。

4件

○ 入院患者の口腔状態への対応・医科歯科連携について
 入院患者が歯科診療を受けられるよう連携を行った場合について、新たな評価を行ってい
ただきたい。依頼する保険医療機関側の評価を充実すべき。
 歯科はかかりつけの歯科医がいる患者が多い。連携する歯科医療機関において、病院だけ
ではなくかかりつけ歯科医との連携も十分に行われる仕組みとすべきである。入院患者の
口腔管理を充実させる観点から、医科の保険医療機関からの依頼に基づき入院患者に対し

11 件

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