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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (51 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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基本点数引上げで経営を安定させるべき。(同旨 9 件)
各種診療報酬の算定要件が複雑であり、簡素化が必要。(同旨 11 件)
機材・時間に対する評価が低く、十分な診療時間を確保できない。
歯科点数改定の根拠資料を作成・公開し、実態に即した透明な説明を行うべき。(同旨 1
件)
保険導入のハードルをできるだけ低くしてほしい。
医療 DX を推進すべき。(同旨 2 件)
デジタル化は負担が大きく、現場の実態に合わせ慎重に進めるべき。(同旨 9 件)
歯科衛生士の復職促進と業務効率化に伴う評価推進を望む。
歯科衛生士依存の評価体系は実効性が低く、歯科医師介入も含め柔軟な評価へ見直すべ
き。
高齢者では歯科受診率が低下するため、医科も含めた口腔機能低下の啓発が必要。
薬局でも歯科受診促進事業の取り組み実績を示すべき。
新病名の教育・研修充実が必要で診療報酬算定にも影響する。
歯科同士の連携(診療所⇔病院)にも情報提供料などの評価を新設すべき。
歯科を病院必須科にして、歯科医が自由診療(インプラント等)に偏らなくて済む制度に
すべき。
現状の制度では改善困難と感じる。
良いと思う。
Ⅲ-8 地域の医薬品供給拠点としての薬局に求められる機能に応じた適切な評価、薬局・
剤師業務の対人業務の充実化(166 件)
主な意見の内容
○ 地域支援体制加算について
地域支援体制加算の 1200 品目要件は廃棄が多く供給不安とも矛盾するため廃止すべき。
(同旨 1 件)
地域支援体制加算は地域医療への貢献で評価すべきで、調剤基本料によって算定難易度が
変わるのは不適切である。(同旨 22 件)
地域連携薬局・健康サポート薬局・専門薬局の認定が実効的評価に結びついておらず事務
負担軽減と機能評価への組み込みが必要。
OTC を扱わず処方箋依存の薬局を医薬品供給拠点と評価するのはおかしい。
アクションリストへの協力度に応じ点数を配分し、協力しない・自社利益優先の薬局には
減算などペナルティを課すべきである。
高齢者の多剤併用に対する服薬整理や再入院予防に直結するフォロー、多職種連携と夜間
休日供給など薬局の対人・供給機能を適切に評価すべきである。
出荷規制が多い現状では小規模薬局が地域の医薬品供給拠点として十分に機能するのは難
しい。(同旨 10 件)
○ 調剤基本料、特別調剤基本料 A について
調剤基本料 3-ハで集中率 50%以下の薬局の在庫負担が大きく、集中率要件を「50%超
85%以下」に改めるべきである。(同旨 5 件)
調剤基本料 3 は店舗数減点が不合理で廃止・見直しを要望する。(同旨 6 件)
大手チェーンの調剤基本料 3 は個人薬局の基本料 1 より低すぎ不公平であり、過疎地を除
き同じルール・同一点数にすべきである。(同旨 1 件)
集中率だけで基本料区分を決める現行制度は中小薬局に不公平で地域貢献実績に基づき評
価すべき。(同旨 28 件)
集中率の高い薬局や医療モール型薬局がかかりつけ薬局ビジョンを阻害しており、調剤基
本料を含めより厳格な見直しが必要である。
調剤基本料見直しでは高集中薬局を基本料 2 としつつ、医療資源の乏しい地域薬局には一
定の配慮が必要。
医療機関と薬局の不動産関係のみで分業違反とみなす現行は不合理で独立性の再定義が必
要。
供給不安と逆ザヤ増加の現状では長期処方ほど薬局負担が重く、投薬日数による調剤管理
51
件数
40 件
77 件
基本点数引上げで経営を安定させるべき。(同旨 9 件)
各種診療報酬の算定要件が複雑であり、簡素化が必要。(同旨 11 件)
機材・時間に対する評価が低く、十分な診療時間を確保できない。
歯科点数改定の根拠資料を作成・公開し、実態に即した透明な説明を行うべき。(同旨 1
件)
保険導入のハードルをできるだけ低くしてほしい。
医療 DX を推進すべき。(同旨 2 件)
デジタル化は負担が大きく、現場の実態に合わせ慎重に進めるべき。(同旨 9 件)
歯科衛生士の復職促進と業務効率化に伴う評価推進を望む。
歯科衛生士依存の評価体系は実効性が低く、歯科医師介入も含め柔軟な評価へ見直すべ
き。
高齢者では歯科受診率が低下するため、医科も含めた口腔機能低下の啓発が必要。
薬局でも歯科受診促進事業の取り組み実績を示すべき。
新病名の教育・研修充実が必要で診療報酬算定にも影響する。
歯科同士の連携(診療所⇔病院)にも情報提供料などの評価を新設すべき。
歯科を病院必須科にして、歯科医が自由診療(インプラント等)に偏らなくて済む制度に
すべき。
現状の制度では改善困難と感じる。
良いと思う。
Ⅲ-8 地域の医薬品供給拠点としての薬局に求められる機能に応じた適切な評価、薬局・
剤師業務の対人業務の充実化(166 件)
主な意見の内容
○ 地域支援体制加算について
地域支援体制加算の 1200 品目要件は廃棄が多く供給不安とも矛盾するため廃止すべき。
(同旨 1 件)
地域支援体制加算は地域医療への貢献で評価すべきで、調剤基本料によって算定難易度が
変わるのは不適切である。(同旨 22 件)
地域連携薬局・健康サポート薬局・専門薬局の認定が実効的評価に結びついておらず事務
負担軽減と機能評価への組み込みが必要。
OTC を扱わず処方箋依存の薬局を医薬品供給拠点と評価するのはおかしい。
アクションリストへの協力度に応じ点数を配分し、協力しない・自社利益優先の薬局には
減算などペナルティを課すべきである。
高齢者の多剤併用に対する服薬整理や再入院予防に直結するフォロー、多職種連携と夜間
休日供給など薬局の対人・供給機能を適切に評価すべきである。
出荷規制が多い現状では小規模薬局が地域の医薬品供給拠点として十分に機能するのは難
しい。(同旨 10 件)
○ 調剤基本料、特別調剤基本料 A について
調剤基本料 3-ハで集中率 50%以下の薬局の在庫負担が大きく、集中率要件を「50%超
85%以下」に改めるべきである。(同旨 5 件)
調剤基本料 3 は店舗数減点が不合理で廃止・見直しを要望する。(同旨 6 件)
大手チェーンの調剤基本料 3 は個人薬局の基本料 1 より低すぎ不公平であり、過疎地を除
き同じルール・同一点数にすべきである。(同旨 1 件)
集中率だけで基本料区分を決める現行制度は中小薬局に不公平で地域貢献実績に基づき評
価すべき。(同旨 28 件)
集中率の高い薬局や医療モール型薬局がかかりつけ薬局ビジョンを阻害しており、調剤基
本料を含めより厳格な見直しが必要である。
調剤基本料見直しでは高集中薬局を基本料 2 としつつ、医療資源の乏しい地域薬局には一
定の配慮が必要。
医療機関と薬局の不動産関係のみで分業違反とみなす現行は不合理で独立性の再定義が必
要。
供給不安と逆ザヤ増加の現状では長期処方ほど薬局負担が重く、投薬日数による調剤管理
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件数
40 件
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