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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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心疾患に対しても特別訪問看護指示が月 2 回算定可能となることを望む。
地方において在宅看護を必要とする難病等の患者に対し、ご配慮をお願いしたい。
ASO に代表されるような褥瘡とは異なる皮膚トラブルのある患者へのケアについては特別
訪問看護指示が月 2 回算定可能なように変更することを望む。
適切な記録や指示書にすべき。(同旨 2 件)
介護保険で行われている訪問看護について医師が指示書を作成するが、訪問看護の回数に
ついてはケアマネに決定権がある。これを医師に移してはどうか。
訪問看護の評価においては、結果としての満足度だけでなく、ACP を含む支援体制や教育
環境が整えられているかといったプロセス面も含めた評価が行われることを期待。
「看護の質」の考え方そのものを改めて、匿名性の高い顧客満足度調査等の結果による仕
組みとして欲しい。
精神科訪問看護で内服確認とバイタルのみのケースがあり、手厚い訪問看護との格差の是
正が必要。
純粋な自宅・個人宅に限って評価すべき。集合住宅で暴利をむさぼる巣窟を支援しないよ
う条件を厳格化すべき。
施設での訪問看護と、在宅(個人宅)での訪問看護はわけて評価すべき。
必要に応じて自宅以外で訪問看護を行った場合も評価して頂けるようになると良い。
在宅型ホスピスで過剰の訪問看護をしているところが散見される。
単に訪問人数や回数といった数値のみで一律に判断するのではなく、処置の複雑さや重症
度を考慮した評価が必要。頻回な訪問が必要な重症者に対して、サービス供給が抑制され
ることのない制度設計を求める。
高齢者の慢性腎不全に対する腹膜透析では、訪問看護師のアシストがなければ腹膜透析を
実施できない患者もいるため、頻回な訪問が必要な訪問看護の評価を要望。
訪問看護ステーションに公認心理師をおき、精神科の支援ニーズの高い利用者への訪問看
護を導入してはどうか。(同旨 1 件)
看護だけでなく、薬剤師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にもタスクを分配してい
く必要はないか。現場では人が足りない状況もある。(同旨 3 件)
退院時から在宅へ切れ目なく引き継ぐ仕組み(退院前カンファレンス、情報共有、緊急時
の再受診ルール等)を評価していただきたい。
24 時間対応の訪問看護ステーションの存在は、在宅での看取りの責を負う在支診にとって
も必須の条件であり、評価すべき。(同旨 1 件)
重症患者は入院すべきと考える。(同旨 5 件)
腹膜透析(PD)患者(介護度 3 以上)を別表 7 に加え支援を拡充すべき。
緊急時の訪問した翌日の休みが保証できる支援が必要。
スタッフの質向上に見合う評価が必要。(同旨 3 件)
○ その他
医療資源が乏しい地域の訪問看護の実情を見てほしい。
訪問看護が乱立している。
2件
Ⅱ-6 人口・医療資源の少ない地域への支援(99 件)
主な意見の内容
○
医療資源の少ない地域について
人口の少ない地域は診療報酬を手厚くして確保すべき。(同旨 10 件)
診療報酬による差別化ではなく、補助金・支援金等による支援が適当。(同旨 12 件)
過疎地域においては医療資源がどんどん減る(閉院・閉局)状況を打開できるだけの保証
制度が必要ではないか。(同旨 3 件)
新たな評価を作る場合、簡素化するために既存のものをなくす等わかりやすくすべき。
(同旨 3 件)
メリハリのついた対応を。特に人を雇用するのが最も難しいので、そこに対する対応が必
要。(同旨 14 件)
医療は集約する必要性がある。(同旨 5 件)
オンライン診療を充実させて対応すべき。(同旨 1 件)
27
件数
75 件
地方において在宅看護を必要とする難病等の患者に対し、ご配慮をお願いしたい。
ASO に代表されるような褥瘡とは異なる皮膚トラブルのある患者へのケアについては特別
訪問看護指示が月 2 回算定可能なように変更することを望む。
適切な記録や指示書にすべき。(同旨 2 件)
介護保険で行われている訪問看護について医師が指示書を作成するが、訪問看護の回数に
ついてはケアマネに決定権がある。これを医師に移してはどうか。
訪問看護の評価においては、結果としての満足度だけでなく、ACP を含む支援体制や教育
環境が整えられているかといったプロセス面も含めた評価が行われることを期待。
「看護の質」の考え方そのものを改めて、匿名性の高い顧客満足度調査等の結果による仕
組みとして欲しい。
精神科訪問看護で内服確認とバイタルのみのケースがあり、手厚い訪問看護との格差の是
正が必要。
純粋な自宅・個人宅に限って評価すべき。集合住宅で暴利をむさぼる巣窟を支援しないよ
う条件を厳格化すべき。
施設での訪問看護と、在宅(個人宅)での訪問看護はわけて評価すべき。
必要に応じて自宅以外で訪問看護を行った場合も評価して頂けるようになると良い。
在宅型ホスピスで過剰の訪問看護をしているところが散見される。
単に訪問人数や回数といった数値のみで一律に判断するのではなく、処置の複雑さや重症
度を考慮した評価が必要。頻回な訪問が必要な重症者に対して、サービス供給が抑制され
ることのない制度設計を求める。
高齢者の慢性腎不全に対する腹膜透析では、訪問看護師のアシストがなければ腹膜透析を
実施できない患者もいるため、頻回な訪問が必要な訪問看護の評価を要望。
訪問看護ステーションに公認心理師をおき、精神科の支援ニーズの高い利用者への訪問看
護を導入してはどうか。(同旨 1 件)
看護だけでなく、薬剤師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にもタスクを分配してい
く必要はないか。現場では人が足りない状況もある。(同旨 3 件)
退院時から在宅へ切れ目なく引き継ぐ仕組み(退院前カンファレンス、情報共有、緊急時
の再受診ルール等)を評価していただきたい。
24 時間対応の訪問看護ステーションの存在は、在宅での看取りの責を負う在支診にとって
も必須の条件であり、評価すべき。(同旨 1 件)
重症患者は入院すべきと考える。(同旨 5 件)
腹膜透析(PD)患者(介護度 3 以上)を別表 7 に加え支援を拡充すべき。
緊急時の訪問した翌日の休みが保証できる支援が必要。
スタッフの質向上に見合う評価が必要。(同旨 3 件)
○ その他
医療資源が乏しい地域の訪問看護の実情を見てほしい。
訪問看護が乱立している。
2件
Ⅱ-6 人口・医療資源の少ない地域への支援(99 件)
主な意見の内容
○
医療資源の少ない地域について
人口の少ない地域は診療報酬を手厚くして確保すべき。(同旨 10 件)
診療報酬による差別化ではなく、補助金・支援金等による支援が適当。(同旨 12 件)
過疎地域においては医療資源がどんどん減る(閉院・閉局)状況を打開できるだけの保証
制度が必要ではないか。(同旨 3 件)
新たな評価を作る場合、簡素化するために既存のものをなくす等わかりやすくすべき。
(同旨 3 件)
メリハリのついた対応を。特に人を雇用するのが最も難しいので、そこに対する対応が必
要。(同旨 14 件)
医療は集約する必要性がある。(同旨 5 件)
オンライン診療を充実させて対応すべき。(同旨 1 件)
27
件数
75 件