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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (37 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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昨今 AI によるフェイク動画が発達してきており、画面内の動画だけ診療を行うことは危険
であり、性善説で推進するといずれ大きな問題が発生する。(同旨 3 件)
オンライン診療で向精神薬を処方する場合に、電子処方箋管理サービスによる重複投薬等
チェックを要件化すべきと考える。(同旨 1 件)
患者にとっても医療機関にとっても使いやすいような制度設計にすべき。
休日夜間にオンライン診療して(加算を算定)処方箋がでても、週明けしか調剤薬局が開
いていない。
過疎化地域においては、オンライン診療を多用して、ドローンなどでの配送をしていかな
いと成り立っていかないところが多くなってくると思われる。早急に検討していただきた
い。(同旨 5 件)
低価値な在宅医療はオンライン診療におきかえていくべきである。D to P with N 型を育
てることが特に重要であろう。(同旨 2 件)
在宅医療や高齢者医療において、オンライン診療は医師の負担軽減や継続的なフォローに
有用。しかし食事量の変化や体力低下、栄養状態の悪化といった微細な変化は対面での観
察や多職種からの情報があって初めて把握できる場合も少なくない。オンライン診療の推
進に当たっては、訪問看護や薬剤師、栄養の専門職等との連携を前提とした運用が重要。
近隣に薬局が存在しない僻地等の診療所において、院内に「オンライン服薬指導ブース」
を設置し、外部の薬局薬剤師による指導を受けられるよう、実施場所の規制緩和を強く要
望する。(同旨 1 件)
薬局に隣接するスペースや建物、敷地であれば問題ないという理解でいいのか。
保険薬局、ドラッグストア内にオンライン診療受診施設は設置できないように、療養担当
規則、薬担規則で強い制限をかけていただきたい。
薬局の場合、自宅に赴き残薬を確認しないのであれば在宅の意味がない。
外来通院できない患者に対してオンライン診療は非常に有用な手段。オンライン診療の前
提条件としての 3 か月に1度の外来通院の枠をなくしてほしい。(同旨 3 件)
連携型の機能強化型在宅療養支援診療所・支援病院の施設基準に課せられた月1回のカン
ファレンスについてテレビ電話、web meeting 等を活用する場合も認めていただきたい。
介護保険サービス利用中(在宅での訪問介護・訪問看護含む)のオンライン診療が可能と
なれば通所サービス利用中のオンライン診療も可能となるのか。もし可能となるのであれ
ば介護保険の送りの送迎料金の減算についての扱いはどうなるのか。
オンライン診療の点数を上げないとオンライン診療は進まない。(同旨 1 件)
必要と思う。(同旨 8 件)
オンライン診療の具体的なノウハウが分かりにくいので具体的に説明していただきたい。
AI 診断も積極的に利用すべき。法整備を進めてほしい。
海外在住医師の HPKI カードが発行できず、オンライン診療で電子処方箋を発行できない。
○ その他
遠隔の心臓リハビリが時期尚早との記載を拝見した。訪問リハが進んで無いのにとの意見
だったが、条件を整えると遠隔心リハの方がより安全面に考慮できる可能性がある。心電
図管理下で運動を行い、三次救急の病院が救急車が必要な場面を判断できるとリスク管理
は可能ではないか。
1件
Ⅲ-4 質の高いリハビリテーションの実施(47 件)
主な意見の内容
○
リハビリテーション全般について
賛成する。(同旨 13 件)
退院後の受け入れ先が必要。
診療報酬で正当に評価するとともに、提出様式を統合・簡素化し、現場の負担を最小限に
抑えるべきである 。(同旨 6 件)
脳血管疾患リハビリ 245 点と呼吸器疾患リハビリ 175 点との間に 70 点もの差がる。リスク
管理や状態把握など脳血管と呼吸器で差はないと感じる。同一点数への改定を希望する。
心大血管疾患リハビリテーションについて、疾患の特性にあわせ、対象疾患を「慢性心不
全」から「心不全」に改めていただきたい。
状態の異なる患者に施行する疾患別リハビリテーションにおいて、対象患者や上限単位
37
件数
35 件
であり、性善説で推進するといずれ大きな問題が発生する。(同旨 3 件)
オンライン診療で向精神薬を処方する場合に、電子処方箋管理サービスによる重複投薬等
チェックを要件化すべきと考える。(同旨 1 件)
患者にとっても医療機関にとっても使いやすいような制度設計にすべき。
休日夜間にオンライン診療して(加算を算定)処方箋がでても、週明けしか調剤薬局が開
いていない。
過疎化地域においては、オンライン診療を多用して、ドローンなどでの配送をしていかな
いと成り立っていかないところが多くなってくると思われる。早急に検討していただきた
い。(同旨 5 件)
低価値な在宅医療はオンライン診療におきかえていくべきである。D to P with N 型を育
てることが特に重要であろう。(同旨 2 件)
在宅医療や高齢者医療において、オンライン診療は医師の負担軽減や継続的なフォローに
有用。しかし食事量の変化や体力低下、栄養状態の悪化といった微細な変化は対面での観
察や多職種からの情報があって初めて把握できる場合も少なくない。オンライン診療の推
進に当たっては、訪問看護や薬剤師、栄養の専門職等との連携を前提とした運用が重要。
近隣に薬局が存在しない僻地等の診療所において、院内に「オンライン服薬指導ブース」
を設置し、外部の薬局薬剤師による指導を受けられるよう、実施場所の規制緩和を強く要
望する。(同旨 1 件)
薬局に隣接するスペースや建物、敷地であれば問題ないという理解でいいのか。
保険薬局、ドラッグストア内にオンライン診療受診施設は設置できないように、療養担当
規則、薬担規則で強い制限をかけていただきたい。
薬局の場合、自宅に赴き残薬を確認しないのであれば在宅の意味がない。
外来通院できない患者に対してオンライン診療は非常に有用な手段。オンライン診療の前
提条件としての 3 か月に1度の外来通院の枠をなくしてほしい。(同旨 3 件)
連携型の機能強化型在宅療養支援診療所・支援病院の施設基準に課せられた月1回のカン
ファレンスについてテレビ電話、web meeting 等を活用する場合も認めていただきたい。
介護保険サービス利用中(在宅での訪問介護・訪問看護含む)のオンライン診療が可能と
なれば通所サービス利用中のオンライン診療も可能となるのか。もし可能となるのであれ
ば介護保険の送りの送迎料金の減算についての扱いはどうなるのか。
オンライン診療の点数を上げないとオンライン診療は進まない。(同旨 1 件)
必要と思う。(同旨 8 件)
オンライン診療の具体的なノウハウが分かりにくいので具体的に説明していただきたい。
AI 診断も積極的に利用すべき。法整備を進めてほしい。
海外在住医師の HPKI カードが発行できず、オンライン診療で電子処方箋を発行できない。
○ その他
遠隔の心臓リハビリが時期尚早との記載を拝見した。訪問リハが進んで無いのにとの意見
だったが、条件を整えると遠隔心リハの方がより安全面に考慮できる可能性がある。心電
図管理下で運動を行い、三次救急の病院が救急車が必要な場面を判断できるとリスク管理
は可能ではないか。
1件
Ⅲ-4 質の高いリハビリテーションの実施(47 件)
主な意見の内容
○
リハビリテーション全般について
賛成する。(同旨 13 件)
退院後の受け入れ先が必要。
診療報酬で正当に評価するとともに、提出様式を統合・簡素化し、現場の負担を最小限に
抑えるべきである 。(同旨 6 件)
脳血管疾患リハビリ 245 点と呼吸器疾患リハビリ 175 点との間に 70 点もの差がる。リスク
管理や状態把握など脳血管と呼吸器で差はないと感じる。同一点数への改定を希望する。
心大血管疾患リハビリテーションについて、疾患の特性にあわせ、対象疾患を「慢性心不
全」から「心不全」に改めていただきたい。
状態の異なる患者に施行する疾患別リハビリテーションにおいて、対象患者や上限単位
37
件数
35 件