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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
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 免許返納や交通機関の縮小により、患者が医院にアクセスできない現状を無料送迎など医
院努力で対応しているので、そういった地域の改善策や支援策の拡充をお願いしたい。
(同旨 2 件)
 警察や消防署と同じく、社会的インフラをして、個人ではなく、公的運営をすべき。(同
旨 16 件)





人口の少ない地域における外来・在宅を含む医療提供機能について
ドローン・AI・オンライン診療など新技術の活用と法整備が必要。(同旨 3 件)
夜間加算など柔軟な点数設定が必要で負担増もやむなし。
職員確保困難地域に加算などの支援が必要。

6件

○ 在宅医療の提供体制の確保について
 在宅診療において、人口が少ない地域では移動時間等のロスが大きく、赤字傾向である。
逆に、移動時間がほぼない同一建物などには営利企業が入り、患者囲い込みがされてい
る。是正をお願いしたい。
 医師派遣の交通費・宿泊費などの支援制度が必要。
 医師の休み確保や給与補助などサポート制度が必要。

3件






7件

歯科医療について
人口の少ない地域に歯科訪問診療や巡回制度の強化を求める。(同旨 2 件)
歯科訪問診療評価の強化と多職種連携支援が必要。
人口や医療資源の少ない地域では低栄養やフレイルといった問題が表面化しやすい一方
で、早期に気づき支える体制を整えることが難しい現実がある。地域条件に応じた柔軟な
制度設計が必要。
 ICT や遠隔支援で地域の負担を補う仕組みが必要。
 都市開業を減算し地方開業を加算する仕組みが必要。










その他
オンライン診療と薬局併設ブース活用のため規制緩和を求める。
病院・歯科の対策はあるが薬局支援が欠如している。
今さら制度化されても遅いと感じる。
効果があるとは思えない。(同旨 1 件)
国が地域を見捨てているように感じる。
その地域に住むのは本人選択なので支援不要。
過疎地加算はよいが多い地域の減算には反対。

8件

Ⅱ-7-1 業務の効率化に資する ICT 、AI、IoT 等の利活用の推進(再掲)
(Ⅰ-2-2を参照)
Ⅱ-7-2 タスク・シェアリング/タスク・シフティング、チーム医療の推進(再掲)
(Ⅰ-2-3を参照)
Ⅱ-8 医師の地域偏在対策の推進(80 件)
主な意見の内容

件数

○ 医師の地域偏在対策について
 保険点数に地域差付けてみてはどうか。(同旨 1 件)
 医師の地域偏在対策にあたって、医療資源の少ない地域、人口の少ない地域について、住
民・医療機関に責任はない。行政が対応すべき課題である。財源は公的医療保険(診療報
酬)ではなく、補助金等で対処すべきである。(同旨 6 件)
 以前は大学医局からの期間限定の派遣などがその役を担っていたと思うが、現在はそれが
難しくなっているので、何らかのインセンティブが必要。(同旨 16 件)
 患者のいないところには医師も必要ない、業務効率化の面からも難しい。
 「僻地を支える立派な医師」のようにやりがいに頼るには限界がある。(同旨 3 件)
 医師の地域偏在は医師不足の根本的解決がないと改まらない。(同旨 5 件)

76 件

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