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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
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の連携ではオンラインシステムの活用も必要だし、綿密な情報交換も必要であると考え
る。こうした連携に対する評価も保険点数として勘案してもらいたい。
 生活習慣病レベルの病気だったら AI 問診で診断して自動で処方もできる仕組みも良いので
はないか。
○ 施設基準・算定ルールの簡素化について
 施設基準は簡素化したものを希望する。
 連携強化診療情報提供料の評価体系の見直しに賛成。対象患者を「かかりつけ医機能を有
する医療機関」からの紹介患者等に限定する取扱いを改め、当該保険医療機関において診
療継続中の患者について、別の保険医療機関からの求めに応じ、患者の同意を得て検査結
果や投薬内容等を文書で情報提供を行った場合の評価としてほしい。

2件

○ 「囲い込み」防止について
 人口が減っている中、大病院も、外来強化や患者囲い込みに走っているので、逆紹介はほ
ぼ皆無。(同旨 10 件)
 病院の方が安く高度医療で、逆紹介はナンセンスに見える。
 大病院でしか診られない患者がいる/外来減は入院減で収益悪化。
 既に逆紹介が強制的に感じられる/包括的に診る場が必要。(同旨 1 件)
 信頼できる開業医が少ないため病診連携が機能不全。

16 件













13 件

その他
賛成。(同旨 1 件)
生活習慣病管理料の説明・同意運用に矛盾、自己注射時は必須に。
栄養指導と点数の不整合や本質と異なる運用を是正。
大病院の長期処方連発への疑義。
受け手が本当にかかりつけ医かは疑問。
人員規模によって分化の成否が左右。
現状に問題なし。(同旨 1 件)
国民理解が不十分であり、現状困難。(同旨 1 件)
検査の重複が無駄、特定機能は外来縮小を。
医師不足が根本で、逆紹介だけでは解決しない。

Ⅱ-5-1 地域において重症患者の訪問診療や在宅看取り等を積極的に担う医療機関・薬局
の評価(199 件)
主な意見の内容














在宅医療・在宅看取り等について
保険点数の引き上げを望む。(同旨 7 件)
施設基準は簡素化したものを希望。(同旨 5 件)
実績と取り組みを正当に評価してほしい。(同旨 3 件)
在宅医療を担える医師・スタッフがまだ少なく、その体制強化が必要。(同旨 13 件)
在宅に限らず医師・薬剤師・ケア職など多職種が同時にかかわることが重要。
重症訪問診療・在宅看取りを担う医療機関・薬局は 24h 対応や急変時対応を含む体制整備
を評価すべき。質と継続性を重視した制度が必要。(同旨 3 件)
在宅緩和ケア加算の対象は悪性疾患に限らず、心不全・呼吸不全・腎不全などにも拡大す
べき。
在宅診療は従来より診ているかかりつけ医による診療が安心につながり重要。研修体制整
備よりも、かかりつけ医を評価する仕組みが必要。(同旨 1 件)
在支診・在支病の要件は地域特性に応じ柔軟にすべき。医師 1 人あたりの看取り数・緊急
往診数などで評価すべき。(同旨 5 件)
連携型強化在支診では、一時的に看取り件数が減っても柔軟に判断できる基準を求める。
(同旨 1 件)
一般開業医の在宅推進には複数医師の連携評価と、訪問診療料の要件緩和が必要。(同旨
3 件)
24 時間体制の未整備医療機関の評価引下げは反対。連携で地域を守る必要がある。

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件数
89 件