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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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僻地等では、薬の在庫状況等の確保が困難な状況が続いているため、摘要欄記載コードの
選択肢を継続して、項目も増やしていただきたい。
○ バイオ後続品の調剤体制、患者への説明について
後発医薬品・バイオ後続品は、供給体制が脆弱すぎる。この点を評価(報酬の差をつけ
る)する体制が望ましい。(同旨 1 件)
日本はバイオに対する投資が遅れ、バイオ後続品は海外メーカーが強い状況。現状でバイ
オ後続品の使用を促進することはますます日本の国富が海外に流れることになる。
3件
○ 長期収載品の選定療養についてについて
長期収載品の選定療養については撤回を求める。医師・歯科医師は診断の結果、患者の状
態や治療上の効果・効能の違いなどを判断し、処方する薬剤を選択するのであって、「医
療上の必要性がない」あるいは「患者の希望」などとして選定療養とする方法が不適切で
ある。(同旨 3 件)
保険診療においては、保険により患者に必要十分な医療を提供するために、混合診療は原
則として禁止されている。保険外併用療養費は、混合診療を限定的に解禁するものであ
り、その範囲・運用は必要最小限となることが求められる。保険診療で処方する薬剤費用
の「一部」のみに対し患者負担を設けることは制度理念と整合していない。
患者負担を増やすのではなく、選定療養を見直すべき。(同旨 8 件)
後発医薬品に変えたくても変えられない実態がある。長期収載品の選定療養についても、
この実態を踏まえた対応を願う。(同旨 3 件)
診療上説明が大変であり、実態を踏まえた評価が必要。(同旨 3 件)
生活保護・公費負担の方に後発品使用を原則必須とするべき。
長期収載品の選定療養について、将来的には後発品との価格差の 10 割を患者負担とすべ
く、引き続き見直しを進めるべき。(同旨 9 件)
安定供給はもとより、その安全性・安定性にはまだまだ問題も多い。
創薬イノベーションの推進するためには、薬価の下げすぎによる企業体力の低下の懸念が
ある。(同旨 2 件)
歯科医院は院内処方が多く在庫管理も困難な為、歯科で頻繁に使用する薬剤に関しては適
用を見送っていただきたいです。
38 件
○ その他
推進すべき。(同旨 3 件)
現状でよい。
安かろう、悪かろうの政策は限界であり、安心安全が必須である。(同旨 9 件)
後発品のメーカー指定で処方を出してくるクリニックが多々ある。
市販で売ってる薬は医薬品として必要ない。
サリベートが口腔乾燥症の症状があっても出すことができない点に関して放射線の照射を
受けている、シェーグレン症候群の診断を受けていないと出せないなど制限がありますの
で、もうすこし簡易的に処方できると助かる。
精神疾患のある患者は、感覚過敏などの影響で、後発医薬品が使えないことが多々あるこ
とも理解しておいていただきたい。
要件緩和を希望する。
先発品希望の患者はほとんどが医学的に理由があるわけではなく、こだわりが強いだけ。
前回改定後、コードが変更になったために電子カルテ内の薬剤設定をすることになった。
このために多大な労力が使われた。
薬剤費のみ年齢、負担割合に関係なく一律 3 割負担にしてコスト意識を高めれば社会保障
費もへり、OTC 促進より安全性も担保されて優れている。
23 件
Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用(49 件)
主な意見の内容
○ 費用対効果評価制度への意見について
ぜひ評価して choosing wisely を進めるべき。行ったことだけではなく、不要な検査をし
ないことへの評価もしていただきたい。(同旨 3 件)
55
件数
37 件
選択肢を継続して、項目も増やしていただきたい。
○ バイオ後続品の調剤体制、患者への説明について
後発医薬品・バイオ後続品は、供給体制が脆弱すぎる。この点を評価(報酬の差をつけ
る)する体制が望ましい。(同旨 1 件)
日本はバイオに対する投資が遅れ、バイオ後続品は海外メーカーが強い状況。現状でバイ
オ後続品の使用を促進することはますます日本の国富が海外に流れることになる。
3件
○ 長期収載品の選定療養についてについて
長期収載品の選定療養については撤回を求める。医師・歯科医師は診断の結果、患者の状
態や治療上の効果・効能の違いなどを判断し、処方する薬剤を選択するのであって、「医
療上の必要性がない」あるいは「患者の希望」などとして選定療養とする方法が不適切で
ある。(同旨 3 件)
保険診療においては、保険により患者に必要十分な医療を提供するために、混合診療は原
則として禁止されている。保険外併用療養費は、混合診療を限定的に解禁するものであ
り、その範囲・運用は必要最小限となることが求められる。保険診療で処方する薬剤費用
の「一部」のみに対し患者負担を設けることは制度理念と整合していない。
患者負担を増やすのではなく、選定療養を見直すべき。(同旨 8 件)
後発医薬品に変えたくても変えられない実態がある。長期収載品の選定療養についても、
この実態を踏まえた対応を願う。(同旨 3 件)
診療上説明が大変であり、実態を踏まえた評価が必要。(同旨 3 件)
生活保護・公費負担の方に後発品使用を原則必須とするべき。
長期収載品の選定療養について、将来的には後発品との価格差の 10 割を患者負担とすべ
く、引き続き見直しを進めるべき。(同旨 9 件)
安定供給はもとより、その安全性・安定性にはまだまだ問題も多い。
創薬イノベーションの推進するためには、薬価の下げすぎによる企業体力の低下の懸念が
ある。(同旨 2 件)
歯科医院は院内処方が多く在庫管理も困難な為、歯科で頻繁に使用する薬剤に関しては適
用を見送っていただきたいです。
38 件
○ その他
推進すべき。(同旨 3 件)
現状でよい。
安かろう、悪かろうの政策は限界であり、安心安全が必須である。(同旨 9 件)
後発品のメーカー指定で処方を出してくるクリニックが多々ある。
市販で売ってる薬は医薬品として必要ない。
サリベートが口腔乾燥症の症状があっても出すことができない点に関して放射線の照射を
受けている、シェーグレン症候群の診断を受けていないと出せないなど制限がありますの
で、もうすこし簡易的に処方できると助かる。
精神疾患のある患者は、感覚過敏などの影響で、後発医薬品が使えないことが多々あるこ
とも理解しておいていただきたい。
要件緩和を希望する。
先発品希望の患者はほとんどが医学的に理由があるわけではなく、こだわりが強いだけ。
前回改定後、コードが変更になったために電子カルテ内の薬剤設定をすることになった。
このために多大な労力が使われた。
薬剤費のみ年齢、負担割合に関係なく一律 3 割負担にしてコスト意識を高めれば社会保障
費もへり、OTC 促進より安全性も担保されて優れている。
23 件
Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用(49 件)
主な意見の内容
○ 費用対効果評価制度への意見について
ぜひ評価して choosing wisely を進めるべき。行ったことだけではなく、不要な検査をし
ないことへの評価もしていただきたい。(同旨 3 件)
55
件数
37 件