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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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地域の在宅看取りに積極的に対応する診療所を高く評価してほしい。(同旨 6 件)
○ 栄養管理について
退院後 1 か月は栄養管理とリハを一体的に実施し、新たな評価を設けるべき(医療・介護
保険双方で)。(同旨 1 件)
在宅歯科栄養チーム指導料を居宅患者にも算定可能にし、現場に即した運用へ見直すべき
とする。(同旨 2 件)
訪問栄養指導を地域クリニックでも行いやすくするため、事務手続き簡素化や栄養士確保
への報酬整備を望む。
6件
○ 訪問診療・訪問看護について
不適切な訪問診療・訪看の排除が必要。真面目に取り組む医療機関を厚く評価すべき。
(同旨 11 件)
不適切訪問看護への対策は必要だが、安易な引下げには反対。地域実情を踏まえるべき。
同一施設で多数患者を診療する際、個々の時間でなく施設全体の所要時間で算定可能にし
てほしい。現行運用は現実的でない。
同一建物の訪問診療で人数が増えるほど点数が下がる逆転現象は不合理。改善を求める。
15 件
○ 在宅歯科医療の提供等について
歯科訪問診療 1 で予定外患者への急対応も 1 件目相当の労力がかかる。緊急対応を同等評
価にすべき。(同旨 2 件)
歯科訪問診療 4・5 の新基準は設備投資が必要で負担が大きい。十分な報酬増が必要。(同
旨 12 件)
歯科訪問診療の往診・訪問区分、X 線携行加算、建物区分見直し、距離制限撤廃など実態
に即した総合的見直しを求める。(同旨 12 件)
訪問歯科衛生指導の 20 分要件は実態に合わない。短時間でも必要性が高く、要件見直しを
望む。(同旨 11 件)
訪問歯科衛生指導料の“単一建物”と“同一建物”の扱いが煩雑。かかりつけ歯科は特に
見直すべき。(同旨 4 件)
歯科の看取りは医科以上に難しく、歯科側・医科側双方の意識改革と厚労省主導の支援が
必要。
歯科衛生士の評価を配置基準ではなく診療補助など実際の業務内容で評価し、専門性の拡
大を求める。(同旨 1 件)
在宅支援歯科病院は存在しない地域も多く、誘致・評価強化を進めてほしい。(同旨 1
件)
ICT 加算で歯科衛生士が単独訪問→当日歯科医師が診療した場合、加算対象外。ICT の効果
がむしろ不利にならないよう見直すべき。
移行加算は全訪問診療を対象にするべき。
口腔連携強化加算などで歯科医師側に算定がなくボランティア状態。負担に応じた評価が
必要。(同旨 1 件)
訪問診療の点数ばかり手厚くするのではなく、一般外来にも配分すべき。訪問専門歯科の
みが儲かる状況は望ましくない。
歯科巡回診療の評価見直しについて、他の在宅支援の議論との整合性を求める。
57 件
○ その他
「積極的」ではなく「適正な」在宅看取りと表現すべき。実態に合わせた用語を求める。
1件
Ⅱ-5-2 重症患者等の様々な背景を有する患者への訪問看護の評価 (69 件)
主な意見の内容
件数
○ 診療報酬全体について
営利事業者による不適切な訪問看護が制度を歪め廃業を招いた。地域事情を反映した公平
な評価体系が必要。
整備が必要な領域であることから評価を引き上げ、施設基準は簡素化すべき。
報酬を引き上げるべき。(同旨 4 件)
しっかり頑張っている訪看ステーションを評価、不適切な訪問看護ステーションは減算と
なる制度設計をおねがいしたい。(同旨 23 件)
67 件
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○ 栄養管理について
退院後 1 か月は栄養管理とリハを一体的に実施し、新たな評価を設けるべき(医療・介護
保険双方で)。(同旨 1 件)
在宅歯科栄養チーム指導料を居宅患者にも算定可能にし、現場に即した運用へ見直すべき
とする。(同旨 2 件)
訪問栄養指導を地域クリニックでも行いやすくするため、事務手続き簡素化や栄養士確保
への報酬整備を望む。
6件
○ 訪問診療・訪問看護について
不適切な訪問診療・訪看の排除が必要。真面目に取り組む医療機関を厚く評価すべき。
(同旨 11 件)
不適切訪問看護への対策は必要だが、安易な引下げには反対。地域実情を踏まえるべき。
同一施設で多数患者を診療する際、個々の時間でなく施設全体の所要時間で算定可能にし
てほしい。現行運用は現実的でない。
同一建物の訪問診療で人数が増えるほど点数が下がる逆転現象は不合理。改善を求める。
15 件
○ 在宅歯科医療の提供等について
歯科訪問診療 1 で予定外患者への急対応も 1 件目相当の労力がかかる。緊急対応を同等評
価にすべき。(同旨 2 件)
歯科訪問診療 4・5 の新基準は設備投資が必要で負担が大きい。十分な報酬増が必要。(同
旨 12 件)
歯科訪問診療の往診・訪問区分、X 線携行加算、建物区分見直し、距離制限撤廃など実態
に即した総合的見直しを求める。(同旨 12 件)
訪問歯科衛生指導の 20 分要件は実態に合わない。短時間でも必要性が高く、要件見直しを
望む。(同旨 11 件)
訪問歯科衛生指導料の“単一建物”と“同一建物”の扱いが煩雑。かかりつけ歯科は特に
見直すべき。(同旨 4 件)
歯科の看取りは医科以上に難しく、歯科側・医科側双方の意識改革と厚労省主導の支援が
必要。
歯科衛生士の評価を配置基準ではなく診療補助など実際の業務内容で評価し、専門性の拡
大を求める。(同旨 1 件)
在宅支援歯科病院は存在しない地域も多く、誘致・評価強化を進めてほしい。(同旨 1
件)
ICT 加算で歯科衛生士が単独訪問→当日歯科医師が診療した場合、加算対象外。ICT の効果
がむしろ不利にならないよう見直すべき。
移行加算は全訪問診療を対象にするべき。
口腔連携強化加算などで歯科医師側に算定がなくボランティア状態。負担に応じた評価が
必要。(同旨 1 件)
訪問診療の点数ばかり手厚くするのではなく、一般外来にも配分すべき。訪問専門歯科の
みが儲かる状況は望ましくない。
歯科巡回診療の評価見直しについて、他の在宅支援の議論との整合性を求める。
57 件
○ その他
「積極的」ではなく「適正な」在宅看取りと表現すべき。実態に合わせた用語を求める。
1件
Ⅱ-5-2 重症患者等の様々な背景を有する患者への訪問看護の評価 (69 件)
主な意見の内容
件数
○ 診療報酬全体について
営利事業者による不適切な訪問看護が制度を歪め廃業を招いた。地域事情を反映した公平
な評価体系が必要。
整備が必要な領域であることから評価を引き上げ、施設基準は簡素化すべき。
報酬を引き上げるべき。(同旨 4 件)
しっかり頑張っている訪看ステーションを評価、不適切な訪問看護ステーションは減算と
なる制度設計をおねがいしたい。(同旨 23 件)
67 件
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