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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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か。
リフィル処方を活用して、薬剤師による長期処方中の状況チェック、服薬チェックがもっ
とできるようになるとなお良い。
重複投薬・ポリファーマシー対策として、長期処方は利便性がある一方、定期的な検査
(採血等)と処方見直しが伴わない漫然継続が起こると、腎機能低下時の用量調整不足な
ど医療安全上のリスクが高まる。そのため、長期処方は「一定期間ごとの検査・評価に基
づく見直し」を前提とし、腎機能等に応じた減量・中止や、データ改善時の整理が確実に
行われるよう、かかりつけ医と薬局・薬剤師の対人業務(検査値確認、処方提案、減薬)
を含む運用を評価・促進していただきたい。(同旨 5 件)
長期処方は 60 日が限界と考える。
長期処方はやめて 30 日程度の処方に制限すべき。
慢性的な処方については長期に渡ると評価がより低下するようにすべき。重複投薬、ポリ
ファーマシー、残薬、適正使用のための長期処方の在り方への対応として分割調剤、リフ
ィル処方の積極的評価が必要。
診察せず、料金だけ徴収して処方箋が出る仕組みがあるなら長期処方をして、薬剤師に服
薬、副作用確認をさせてほしい。
○ その他について
いずれも重要な見直しである。(同旨 3 件)
まじめにやっている病院ほど患者から苦情をうける。国の方針を一般市民に浸透させるよ
うな動きがほしい。
こうならないよう漢方をもっと評価すべき。
診療報酬を大幅にあげることが必要。(同旨 2 件)
患者調査も必要。
喫緊の課題です。それこそ AI を駆使すべき。
近隣の医療機関や薬局などで抱えている在庫を照会できるシステムが欲しい。
処方側の問題が大きい。
低価値・無価値医療に関しては患者の要望を優先せず、医療従事者のアセスメントを評価
してほしい。
病棟薬剤業務実施加算の算定には、現状日々の病棟薬剤業務に関して内容や所要時間を日
誌のように記録することが必要となっているが、これはなんとでも記録できてしまうこと
もあり、病棟薬剤業務を実施していた証拠に全くなっていない。そのため、現場ではこの
業務日誌を記録することが不毛な業務であると感じており、実際業務圧迫の一因にもなっ
ている。
服薬管理加算は、薬剤師の仕事である。
薬剤師に医師よりも強い権限を与えて、変な処方箋だしてきたら疑義なしで薬剤師の権限
で修正できるようにすると、医師側も負担軽減になるのではないか。
17 件
Ⅳ-4-2 医師及び薬剤師の適切な連携による医薬品の効率的かつ安全で有効な使用の促進
(47 件)
主な意見の内容
○ 薬剤総合評価調整加算の要件及び評価について(再掲)
マイナカード利用促進に尽きるさらなる誘導を期待したい。
医師、歯科医師と薬剤師の間の情報提供をより簡易に行えるようにし、医薬品についての
理解を深めるようにする。(同旨 3 件)
薬剤レビューの取り組みを医師と薬剤師が共同して実施すべきであり、それを医師、薬剤
師ともに評価すべき。
転院時の処方記載ミスが多いので電子処方箋などを積極的に活用すべき。また電子処方箋
の規格統一、UI の見やすさ向上へ国は積極的に投資をしてほしい。
○ 病棟薬剤業務実施加算における薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の実績に応じ
た評価について
プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)に対する評価を新設すべき。薬剤師による
PBPM は医師の業務負担軽減と治療の質向上への寄与が学術的に証明されており、「医師の
働き方改革」におけるタスク・シェアリングを代表する取り組みの一つ。医師の指示範囲
内で、処方にかかる負担を薬学的知見から分担する高度な連携業務として、正当な対価を
62
件数
7件
3件
か。
リフィル処方を活用して、薬剤師による長期処方中の状況チェック、服薬チェックがもっ
とできるようになるとなお良い。
重複投薬・ポリファーマシー対策として、長期処方は利便性がある一方、定期的な検査
(採血等)と処方見直しが伴わない漫然継続が起こると、腎機能低下時の用量調整不足な
ど医療安全上のリスクが高まる。そのため、長期処方は「一定期間ごとの検査・評価に基
づく見直し」を前提とし、腎機能等に応じた減量・中止や、データ改善時の整理が確実に
行われるよう、かかりつけ医と薬局・薬剤師の対人業務(検査値確認、処方提案、減薬)
を含む運用を評価・促進していただきたい。(同旨 5 件)
長期処方は 60 日が限界と考える。
長期処方はやめて 30 日程度の処方に制限すべき。
慢性的な処方については長期に渡ると評価がより低下するようにすべき。重複投薬、ポリ
ファーマシー、残薬、適正使用のための長期処方の在り方への対応として分割調剤、リフ
ィル処方の積極的評価が必要。
診察せず、料金だけ徴収して処方箋が出る仕組みがあるなら長期処方をして、薬剤師に服
薬、副作用確認をさせてほしい。
○ その他について
いずれも重要な見直しである。(同旨 3 件)
まじめにやっている病院ほど患者から苦情をうける。国の方針を一般市民に浸透させるよ
うな動きがほしい。
こうならないよう漢方をもっと評価すべき。
診療報酬を大幅にあげることが必要。(同旨 2 件)
患者調査も必要。
喫緊の課題です。それこそ AI を駆使すべき。
近隣の医療機関や薬局などで抱えている在庫を照会できるシステムが欲しい。
処方側の問題が大きい。
低価値・無価値医療に関しては患者の要望を優先せず、医療従事者のアセスメントを評価
してほしい。
病棟薬剤業務実施加算の算定には、現状日々の病棟薬剤業務に関して内容や所要時間を日
誌のように記録することが必要となっているが、これはなんとでも記録できてしまうこと
もあり、病棟薬剤業務を実施していた証拠に全くなっていない。そのため、現場ではこの
業務日誌を記録することが不毛な業務であると感じており、実際業務圧迫の一因にもなっ
ている。
服薬管理加算は、薬剤師の仕事である。
薬剤師に医師よりも強い権限を与えて、変な処方箋だしてきたら疑義なしで薬剤師の権限
で修正できるようにすると、医師側も負担軽減になるのではないか。
17 件
Ⅳ-4-2 医師及び薬剤師の適切な連携による医薬品の効率的かつ安全で有効な使用の促進
(47 件)
主な意見の内容
○ 薬剤総合評価調整加算の要件及び評価について(再掲)
マイナカード利用促進に尽きるさらなる誘導を期待したい。
医師、歯科医師と薬剤師の間の情報提供をより簡易に行えるようにし、医薬品についての
理解を深めるようにする。(同旨 3 件)
薬剤レビューの取り組みを医師と薬剤師が共同して実施すべきであり、それを医師、薬剤
師ともに評価すべき。
転院時の処方記載ミスが多いので電子処方箋などを積極的に活用すべき。また電子処方箋
の規格統一、UI の見やすさ向上へ国は積極的に投資をしてほしい。
○ 病棟薬剤業務実施加算における薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の実績に応じ
た評価について
プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)に対する評価を新設すべき。薬剤師による
PBPM は医師の業務負担軽減と治療の質向上への寄与が学術的に証明されており、「医師の
働き方改革」におけるタスク・シェアリングを代表する取り組みの一つ。医師の指示範囲
内で、処方にかかる負担を薬学的知見から分担する高度な連携業務として、正当な対価を
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