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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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ても微生物検査を外注することがあるため評価には自施設の微生物検査の内何割以上を実
施する事等の基準を設けるではどうか。加えて、精度管理の受検を義務付けるべき。研修
や人材要件も検討すべき。
○ 感染対策・診療体制(待合分離・個室隔離・面会制限等)とその評価について
個室隔離した場合、個室料金を貰えないため加算をつけて欲しい。
マルチプレックス PCR 検査等の有用な診断ツールに対し、スクリーニング目的での実施を
厳しく制限する提案は、早期診断・早期治療の妨げとなり、院内感染や地域での感染拡大
リスクを高めるものである。また、抗菌薬適正使用体制加算において、地域性や患者構成
(重症度)を無視して一律に Access 抗菌薬の使用比率等で評価にメリハリをつけること
は、必要な患者への適切な抗菌薬投与を躊躇させ、患者の生命を危険に晒すことになりか
ねない。現場の臨床判断を尊重した制度設計とすべき。
病院だけでなく、薬局が感染症対策を目的とした待合分離などを設置していれば評価する
仕組みがあってもよいのではないか。
面会制限等について科学的な根拠はあるのか。
4件
○ 制度設計・運用(データ活用・ディスインセンティブ・ルールの妥当性)について
NDB(ナショナルデータベース)等を活用し、ガイドラインから著しく乖離した処方傾向を
持つ医療機関を特定・可視化し、個別指導の重点対象とする、あるいは診療報酬上の減算
対象とするなど、データに基づく適正化指導を徹底すべき。
感染症学会や環境感染症学会のガイドラインに疑義があり、これだけを重用するのやめて
いただきたい。
2件
○ ワクチン・特定薬剤(タミフル等)に関する評価・規制・調査について
コロナワクチンの有効性、健康被害の実態を調査するべき。インフルエンザワクチン、老
人の肺炎球菌ワクチンの有効性も調査し公表するべき。
タミフル等市販化の話があるが、言語道断
濫用の元となり耐性ウィルスが増える懸念もありタミフルの OTC 化は反対。(同旨 1 件)
4件
○ 人材・教育・啓発(国民・学校教育・医療者・専門医)について
学校教育などで広く感染の知識を周知すべき。
過剰な副作用情報を広める医師については指導すべき。
感染症専門医の増加も必要。
3件
○
医薬品・医療資源(薬価・供給・国内開発・備蓄)の確保について
IHEAT、GMIS の平時からの活用が必要。
日本での薬の開発をもっと国が援助すべき。(同旨 2 件)
後発医薬品の見直しが必要。
パンデミックが起きたときの、余剰を各医療施設が持てることが重要。
6件
○
その他について
しっかり取り組むべき。(同旨 2 件)
現場の負担が大きい。(同旨 1 件)
費用を負担してほしい。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
歯科は先の感染症で感染者を出さなかった。
感染対策のために滅菌などをきちんと行っている診療所は公表しても良いのではないか。
感染対策に協力いただけない場合の法整備を進めてほしい。
ワクチンの効果について過剰な広報が避けるべき。
11 件
Ⅲ-7
口腔疾患の重症化予防等の生活の質に配慮した歯科医療の推進、口腔機能発達不全及
び口腔機能低下への対応の充実、歯科治療のデジタル化の推進(296 件)
主な意見の内容
○ 障害者の歯科治療について
障害者診療の歯科医学的管理を拡充し、継続管理の評価を新設すべき。(同旨 1 件)
障害者歯科治療への紹介時にも評価を新設すべき。
障害者の歯科受診は負担が大きく、一般歯科でも算定可能な包括加算が必要。(同旨 1
48
件数
6件
施する事等の基準を設けるではどうか。加えて、精度管理の受検を義務付けるべき。研修
や人材要件も検討すべき。
○ 感染対策・診療体制(待合分離・個室隔離・面会制限等)とその評価について
個室隔離した場合、個室料金を貰えないため加算をつけて欲しい。
マルチプレックス PCR 検査等の有用な診断ツールに対し、スクリーニング目的での実施を
厳しく制限する提案は、早期診断・早期治療の妨げとなり、院内感染や地域での感染拡大
リスクを高めるものである。また、抗菌薬適正使用体制加算において、地域性や患者構成
(重症度)を無視して一律に Access 抗菌薬の使用比率等で評価にメリハリをつけること
は、必要な患者への適切な抗菌薬投与を躊躇させ、患者の生命を危険に晒すことになりか
ねない。現場の臨床判断を尊重した制度設計とすべき。
病院だけでなく、薬局が感染症対策を目的とした待合分離などを設置していれば評価する
仕組みがあってもよいのではないか。
面会制限等について科学的な根拠はあるのか。
4件
○ 制度設計・運用(データ活用・ディスインセンティブ・ルールの妥当性)について
NDB(ナショナルデータベース)等を活用し、ガイドラインから著しく乖離した処方傾向を
持つ医療機関を特定・可視化し、個別指導の重点対象とする、あるいは診療報酬上の減算
対象とするなど、データに基づく適正化指導を徹底すべき。
感染症学会や環境感染症学会のガイドラインに疑義があり、これだけを重用するのやめて
いただきたい。
2件
○ ワクチン・特定薬剤(タミフル等)に関する評価・規制・調査について
コロナワクチンの有効性、健康被害の実態を調査するべき。インフルエンザワクチン、老
人の肺炎球菌ワクチンの有効性も調査し公表するべき。
タミフル等市販化の話があるが、言語道断
濫用の元となり耐性ウィルスが増える懸念もありタミフルの OTC 化は反対。(同旨 1 件)
4件
○ 人材・教育・啓発(国民・学校教育・医療者・専門医)について
学校教育などで広く感染の知識を周知すべき。
過剰な副作用情報を広める医師については指導すべき。
感染症専門医の増加も必要。
3件
○
医薬品・医療資源(薬価・供給・国内開発・備蓄)の確保について
IHEAT、GMIS の平時からの活用が必要。
日本での薬の開発をもっと国が援助すべき。(同旨 2 件)
後発医薬品の見直しが必要。
パンデミックが起きたときの、余剰を各医療施設が持てることが重要。
6件
○
その他について
しっかり取り組むべき。(同旨 2 件)
現場の負担が大きい。(同旨 1 件)
費用を負担してほしい。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
歯科は先の感染症で感染者を出さなかった。
感染対策のために滅菌などをきちんと行っている診療所は公表しても良いのではないか。
感染対策に協力いただけない場合の法整備を進めてほしい。
ワクチンの効果について過剰な広報が避けるべき。
11 件
Ⅲ-7
口腔疾患の重症化予防等の生活の質に配慮した歯科医療の推進、口腔機能発達不全及
び口腔機能低下への対応の充実、歯科治療のデジタル化の推進(296 件)
主な意見の内容
○ 障害者の歯科治療について
障害者診療の歯科医学的管理を拡充し、継続管理の評価を新設すべき。(同旨 1 件)
障害者歯科治療への紹介時にも評価を新設すべき。
障害者の歯科受診は負担が大きく、一般歯科でも算定可能な包括加算が必要。(同旨 1
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件数
6件