よむ、つかう、まなぶ。
総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (32 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
拘束しない場合の不利益を家族、国が責任を持ち、医療機関に責任を負わせなければ解決
する。(同旨 1 件)
身体拘束に対する理解を教育によってもっと広めて欲しい。
身体的拘束を避けるために、経鼻胃管や食道ろうで経管栄養を行っている患者を受け入れ
てもらえない状況が生まれている。
身体的拘束最小化の基準について経過措置が切れてまだ1年しか経過していないのに身体
的拘束を行った日の入院料の評価を見直すのは時期尚早かもしれないが、アウトカム評価
の導入という観点で考えれば避けられないことかもしれない。
必要な取組である。(同旨 8 件)
薬物的拘束にもなんらかのルールが必要。(同旨 1 件)
○ 認知症ケア加算について評価について
介護施設の勤務者が減る中、暴力を奮う重度認知症患者がいるので、身体拘束をやめれば
介護者に負担がかかり、介護崩壊する。(同旨 2 件)
現場の看護師にきくと、入院主病名に加えて認知症を併せ持つ患者が多く、尊厳を保ちな
がらケアと安全確保を管理するのが、非常に日々のストレスになっている。現場の努力に
委ねず、もっと体制加算等を検討してほしい。(同旨 1 件)
認知症や精神疾患等、より多くの配慮や工夫が必要となる患者を受け入れた場合の評価を
新設すること。(同旨 1 件)
精神科医療においても認知症ケア加算を導入したほうがよい。
認知症患者が危険なことをしないようにするための身体拘束が出来ず、監視するための人
手もないのであれば、フィジカル AI を活用するしかない。
9件
○ その他
現場の大変さをわかっていない人が机上の理論で作成することは避けてほしい。(同旨 1
件)
在宅医療への移行を進めるか、家人の終日付き添いでしょうか。
司法関係者には精神病院の 2 年くらいの研修を義務付けてはどうか。
4件
Ⅲ-1-2
医療安全対策の推進(51 件)
主な意見の内容
○ 医療安全対策の推進全般について
急性期では患者状態の変化が速く、医療安全は体制と運用で担保されるため、インシデン
ト報告件数など形式的指標だけでなく、再発防止のプロセスが回ることを評価していただ
きたい。具体的には、カンファレンス・教育訓練・手順書整備、薬剤・検査・手術等の多
職種連携、夜間休日を含む急変対応の標準化など、実効性ある安全活動に要する時間と人
員が確保できるよう、現場負担の増大にならない形で診療報酬上も後押しする制度設計を
求める。(同旨 12 件)
医療安全対策の推進にあたっては、マニュアル整備や研修実施といった形式的対応にとど
まらず、現場で実効性を持って機能する体制整備を評価することが重要である。ICT 等の
活用により人為的ミスを予防するとともに、医療従事者が安心して報告・改善に取り組め
る安全文化の醸成を支援すべきである。(同旨 6 件)
人員増につながる診療報酬引き上げが必要。(同旨 3 件)
記録物など施設基準は簡素化したものを希望する。(同旨 3 件)
感染予防対策や医療事故予防対策のための新しい技術の開発を推進するとともに、医療安
全対策が充実している医療機関を診療報酬でも手厚く評価してほしい。
医療安全の対策で病院機能評価機構への報告など行なっているが、対策が十分でない療養
病院などについて「機能評価」の医療安全部分だけでも、審査を義務付けてはどうか。
講習会等での対策を受講している。
患者やマスコミへの啓もうも必要。
推進すべき。(同旨 3 件)
○ 歯科について
感染対策、救急対応(AED・酸素・救急薬剤等)、偶発症対応、薬剤・既往管理、医療事故
防止のための研修・マニュアル整備等を実効性ある形で推進できるよう、歯科診療所にお
ける医療安全対策の評価(施設基準の整備と加算の拡充)を要望する。(同旨 1 件)
32
件数
36 件
6件
する。(同旨 1 件)
身体拘束に対する理解を教育によってもっと広めて欲しい。
身体的拘束を避けるために、経鼻胃管や食道ろうで経管栄養を行っている患者を受け入れ
てもらえない状況が生まれている。
身体的拘束最小化の基準について経過措置が切れてまだ1年しか経過していないのに身体
的拘束を行った日の入院料の評価を見直すのは時期尚早かもしれないが、アウトカム評価
の導入という観点で考えれば避けられないことかもしれない。
必要な取組である。(同旨 8 件)
薬物的拘束にもなんらかのルールが必要。(同旨 1 件)
○ 認知症ケア加算について評価について
介護施設の勤務者が減る中、暴力を奮う重度認知症患者がいるので、身体拘束をやめれば
介護者に負担がかかり、介護崩壊する。(同旨 2 件)
現場の看護師にきくと、入院主病名に加えて認知症を併せ持つ患者が多く、尊厳を保ちな
がらケアと安全確保を管理するのが、非常に日々のストレスになっている。現場の努力に
委ねず、もっと体制加算等を検討してほしい。(同旨 1 件)
認知症や精神疾患等、より多くの配慮や工夫が必要となる患者を受け入れた場合の評価を
新設すること。(同旨 1 件)
精神科医療においても認知症ケア加算を導入したほうがよい。
認知症患者が危険なことをしないようにするための身体拘束が出来ず、監視するための人
手もないのであれば、フィジカル AI を活用するしかない。
9件
○ その他
現場の大変さをわかっていない人が机上の理論で作成することは避けてほしい。(同旨 1
件)
在宅医療への移行を進めるか、家人の終日付き添いでしょうか。
司法関係者には精神病院の 2 年くらいの研修を義務付けてはどうか。
4件
Ⅲ-1-2
医療安全対策の推進(51 件)
主な意見の内容
○ 医療安全対策の推進全般について
急性期では患者状態の変化が速く、医療安全は体制と運用で担保されるため、インシデン
ト報告件数など形式的指標だけでなく、再発防止のプロセスが回ることを評価していただ
きたい。具体的には、カンファレンス・教育訓練・手順書整備、薬剤・検査・手術等の多
職種連携、夜間休日を含む急変対応の標準化など、実効性ある安全活動に要する時間と人
員が確保できるよう、現場負担の増大にならない形で診療報酬上も後押しする制度設計を
求める。(同旨 12 件)
医療安全対策の推進にあたっては、マニュアル整備や研修実施といった形式的対応にとど
まらず、現場で実効性を持って機能する体制整備を評価することが重要である。ICT 等の
活用により人為的ミスを予防するとともに、医療従事者が安心して報告・改善に取り組め
る安全文化の醸成を支援すべきである。(同旨 6 件)
人員増につながる診療報酬引き上げが必要。(同旨 3 件)
記録物など施設基準は簡素化したものを希望する。(同旨 3 件)
感染予防対策や医療事故予防対策のための新しい技術の開発を推進するとともに、医療安
全対策が充実している医療機関を診療報酬でも手厚く評価してほしい。
医療安全の対策で病院機能評価機構への報告など行なっているが、対策が十分でない療養
病院などについて「機能評価」の医療安全部分だけでも、審査を義務付けてはどうか。
講習会等での対策を受講している。
患者やマスコミへの啓もうも必要。
推進すべき。(同旨 3 件)
○ 歯科について
感染対策、救急対応(AED・酸素・救急薬剤等)、偶発症対応、薬剤・既往管理、医療事故
防止のための研修・マニュアル整備等を実効性ある形で推進できるよう、歯科診療所にお
ける医療安全対策の評価(施設基準の整備と加算の拡充)を要望する。(同旨 1 件)
32
件数
36 件
6件