よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。











きである。(同旨 5 件)
薬局への診療報酬(点数)は全体として高すぎると感じる。
自動調剤ロボットや自動計数ロボットを導入して対人業務時間を確保する薬局の取り組み
を診療報酬で評価してほしい。
自立支援医療の対応薬局を複数利用可能にして薬剤師不足地域でも受療しやすくすべき。
調剤薬局でも OTC を扱うことをもっと周知すべき。
現在の報酬は数字・実績だけが評価され中身が見えにくく、適正な評価とは言い難い。
地域の医薬品供給拠点としての機能評価の充実は現状では困難だと思う。
今後の見直しで実質がどこまで改善されるか不透明であり、現時点では評価しづらいと感
じる。
特段の意見はないが、国への要求事項が多く大変だと感じる。
薬局機能に応じた適材適所の評価が必要だと感じる。

Ⅲ-9 イノベーションの適切な評価や医薬品の安定供給の確保等(76 件)
主な意見の内容
○ 医薬品の安定供給について
 物価・人件費上昇を反映できず実勢価格基準の薬価制度が限界であり制度再設計が必要。
(同旨 11 件)
 ジェネリックが販売中止・再開未定となり不安定で、供給継続のルールを整備すべき。
(同旨 4 件)
 多くの医薬品が未だ安定供給できず困っている。(同旨 9 件)
 民間が集めている供給不足情報を国がしっかり共有すべき。
 抗生物質の入手困難が患者不利益となっており安定供給を求める。(同旨 2 件)
 麻酔薬が不足することがあり、増産支援を求める。(同旨 2 件)
 医薬品・医療材料は生命に直結するため安定供給を徹底してほしい。
 原薬の海外依存は重大リスクであり、国内製造を促す薬価水準の見直しが必要。(同旨 3
件)
 イノベーション偏重で古い有効薬の薬価が下げられ供給が滞っている。(同旨 4 件)
 高額薬の費用対効果評価を厳密化すべき。(同旨 6 件)
 医療 DX を活用し地域内の在庫トレーサビリティを整備し、融通時にも報酬評価をすべき。
(同旨 2 件)

件数
54 件

○ 腹膜透析について
 腹膜透析を血液透析と同等の選択肢として安定継続できる報酬体系を望む。(同旨 1 件)
 腹膜透析液の安定供給と自宅配送への特段の配慮が必要。(同旨 5 件)

8件

○ 各診療報酬について
 地域支援体制加算や調剤管理料を実態に合わせて見直すべき。(同旨 2 件)
 薬価改定で薬価差が縮小し、在庫リスクや廃棄コストが評価されていない。
 かかりつけ薬剤師指導料は実効性が乏しく適正化すべき。服薬管理指導料の区分は簡素化
すべき。
 デジタル歯科治療に必要な機器投資・通信環境整備を点数に反映すべき。
 リグロスを用いた歯周組織再生療法に加算を設けてほしい。

7件

○ その他について
 選定療養制度は分かりにくく計算方法を簡素化すべき。
 薬剤費を一律 3 割負担にすれば無駄な投薬が減ると考える。
 PMDA を FDA 並みに強化し相互承認体制を整備すべき。
 重要な視点である。(同旨 2 件)
 施設基準の必要性を疑問視している。

7件

53