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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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○ 在宅での緩和ケアについて
心不全等の慢性疾患による終末期の方に対して包括ケア病棟への入院料を見直すのであれ
ば、在宅でもそれに相当する加算を設定していただけないか。(同旨 1 件)
血液透析離脱後の患者が緩和ケア病棟に入れず在宅看取りも訪問看護の制限で不十分な現
状を改善するため、末期腎不全患者を別表 7 の対象に加えて医療保険で訪問看護を利用で
きる制度改正を求める。(同旨 2 件)
高齢・合併症で血液透析継続が困難となる患者に対し、腹膜透析への移行支援と在宅医
療・訪問看護と連携した体制を制度的に評価して、治療中止以外の現実的な選択肢として
PD 移行を提示できる仕組みを整備すべき。(同旨 7 件)
在宅で緩和ケアを必要とする末期腎不全患者が、訪問看護の制限や麻薬適応の狭さにより
十分なケアを受けられない現状を改善するため、CKM 患者も含め医療保険で在宅緩和ケア
を提供できる制度整備が求められる。
末期の呼吸器疾患・腎不全・心不全患者にも在宅で十分な緩和ケアを提供できるよう、在
宅麻薬等注射指導管理料の活用による訪問看護指示の緩和や、腎不全でも使用可能な麻薬
の在宅算定を認める制度整備を求める。(同旨 3 件)
在宅腫瘍治療電場療法に対し、現在機器自体の加算が無いため、機器加算の評価をつけて
ほしい。
在宅でのがん医療・緩和ケアに対する評価についても考慮して頂きたい。
20 件
○ 質の高いがん医療について
質の高いがん医療の評価においては、ACP やいのちの教育の視点を含め、患者が納得して
選択できる支援が行われているかどうかも考慮されることを期待する。(同旨 2 件)
がん診療も進歩し複雑化して、多職種がかかわることが多いので、癌治療中はさらなる加
算があっても良い。
がん患者はほかのがんのリスクが高まるので、包括的な診療を行う必要があり、医療連携
で大きな病院を紹介することもある。評価体制をお願いする。
圧倒的に、腫瘍内科医や専門薬剤師が足らず、外科手術への診療報酬体系も実費を賄えて
いません。質の高いがん医療のためには、質的な評価とそれに応じた新療法報酬と、外科
手術診療報酬の国際標準への引き上げが必要。(同旨 2 件)
癌性腹膜炎によるイレウス症状の緩和を目的とした経管減圧に対しては、ストレスの大き
い経鼻イレウス管ではなく、食道ろうを用いた管理にベネフィットがある方策を示してい
ただきたい。
抗がん剤など、医療費が高額で、治療中断のケースがある。特に薬代の値下げが必要。
抗がん剤治療により口内炎が生じている患者に対する口腔管理は、患者の精神的な苦痛に
配慮した指導をする必要があり、長い時間カウンセリングすることが多いので、がん患者
に対する口腔管理に特段の加算を求めたい。
入院中の化学療法患者に対する高尿酸血症対策薬ラスリテックに診療報酬上の評価をつけ
てほしい。
経口抗がん剤の副作用管理を担う薬局薬剤師のフォローアップ業務に対して、診療報酬上
の評価を新設すべきである。
特定薬剤管理指導加算2の対象を注射薬だけでなく皮下注射薬・分子標的薬・内服抗がん
剤にも拡大し、点数・算定頻度を引き上げてほしい。
14 件
○ その他
どのような評価基準にするか、学会だけではなく現場からの意見も吸い上げてほしい。
(同旨 4 件)
質の高いがん医療を実現するためには、国民に 治療成績(症例数、治療死亡率、治療合
併症率、生存率 など)を開示すべき。そのためには、医療広告ガイドラインの改定が必
要。
ロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。法整備を進めてほしい。
現状困難だと思う。
がん医療では高額な医療費がかかっており、医療費の増加の一因だと思う。保険で対応可
能なところと可能でないところを線引きするべきではないか。(同旨 3 件)
高齢者に対する年齢制限を設けるべき。(同旨 2 件)
15 件
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心不全等の慢性疾患による終末期の方に対して包括ケア病棟への入院料を見直すのであれ
ば、在宅でもそれに相当する加算を設定していただけないか。(同旨 1 件)
血液透析離脱後の患者が緩和ケア病棟に入れず在宅看取りも訪問看護の制限で不十分な現
状を改善するため、末期腎不全患者を別表 7 の対象に加えて医療保険で訪問看護を利用で
きる制度改正を求める。(同旨 2 件)
高齢・合併症で血液透析継続が困難となる患者に対し、腹膜透析への移行支援と在宅医
療・訪問看護と連携した体制を制度的に評価して、治療中止以外の現実的な選択肢として
PD 移行を提示できる仕組みを整備すべき。(同旨 7 件)
在宅で緩和ケアを必要とする末期腎不全患者が、訪問看護の制限や麻薬適応の狭さにより
十分なケアを受けられない現状を改善するため、CKM 患者も含め医療保険で在宅緩和ケア
を提供できる制度整備が求められる。
末期の呼吸器疾患・腎不全・心不全患者にも在宅で十分な緩和ケアを提供できるよう、在
宅麻薬等注射指導管理料の活用による訪問看護指示の緩和や、腎不全でも使用可能な麻薬
の在宅算定を認める制度整備を求める。(同旨 3 件)
在宅腫瘍治療電場療法に対し、現在機器自体の加算が無いため、機器加算の評価をつけて
ほしい。
在宅でのがん医療・緩和ケアに対する評価についても考慮して頂きたい。
20 件
○ 質の高いがん医療について
質の高いがん医療の評価においては、ACP やいのちの教育の視点を含め、患者が納得して
選択できる支援が行われているかどうかも考慮されることを期待する。(同旨 2 件)
がん診療も進歩し複雑化して、多職種がかかわることが多いので、癌治療中はさらなる加
算があっても良い。
がん患者はほかのがんのリスクが高まるので、包括的な診療を行う必要があり、医療連携
で大きな病院を紹介することもある。評価体制をお願いする。
圧倒的に、腫瘍内科医や専門薬剤師が足らず、外科手術への診療報酬体系も実費を賄えて
いません。質の高いがん医療のためには、質的な評価とそれに応じた新療法報酬と、外科
手術診療報酬の国際標準への引き上げが必要。(同旨 2 件)
癌性腹膜炎によるイレウス症状の緩和を目的とした経管減圧に対しては、ストレスの大き
い経鼻イレウス管ではなく、食道ろうを用いた管理にベネフィットがある方策を示してい
ただきたい。
抗がん剤など、医療費が高額で、治療中断のケースがある。特に薬代の値下げが必要。
抗がん剤治療により口内炎が生じている患者に対する口腔管理は、患者の精神的な苦痛に
配慮した指導をする必要があり、長い時間カウンセリングすることが多いので、がん患者
に対する口腔管理に特段の加算を求めたい。
入院中の化学療法患者に対する高尿酸血症対策薬ラスリテックに診療報酬上の評価をつけ
てほしい。
経口抗がん剤の副作用管理を担う薬局薬剤師のフォローアップ業務に対して、診療報酬上
の評価を新設すべきである。
特定薬剤管理指導加算2の対象を注射薬だけでなく皮下注射薬・分子標的薬・内服抗がん
剤にも拡大し、点数・算定頻度を引き上げてほしい。
14 件
○ その他
どのような評価基準にするか、学会だけではなく現場からの意見も吸い上げてほしい。
(同旨 4 件)
質の高いがん医療を実現するためには、国民に 治療成績(症例数、治療死亡率、治療合
併症率、生存率 など)を開示すべき。そのためには、医療広告ガイドラインの改定が必
要。
ロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。法整備を進めてほしい。
現状困難だと思う。
がん医療では高額な医療費がかかっており、医療費の増加の一因だと思う。保険で対応可
能なところと可能でないところを線引きするべきではないか。(同旨 3 件)
高齢者に対する年齢制限を設けるべき。(同旨 2 件)
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