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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (33 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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医科との緊急連携体制や地域連携パスの整備、医療 DX による情報共有(服薬・既往・検査
情報等)の推進も医療安全向上に資するため、併せて制度的支援を求める。
歯科では手間と費用もかかるので、基本診療料を引き上げるなどの対応をして欲しい。
(同旨 1 件)
日本医療機能評価機構による「歯科ヒヤリ・ハット事例収集」等により、常時注意喚起を
行っているが、事例集の継続発行とその動画版があればより周知しやすいのではないかと
考える。
○ 薬剤について
全ての電子カルテで、アラート機能を充実させてミスを減らすようにしてほしい。
一般名処方が推奨されていることもあり、電子カルテを活用した処方箋では、すべて一般
名処方にされているものをみかける。漢方製剤についても一般名で処方しているおのさえ
あるが、医療安全の観点からそれは馴染まないのではないかと考える。
薬剤師の活用が必要。薬歴の記録の抽出、電子処方箋のコメント機能活用が必要。
MR 不足で医療安全情報の提供がおろそかになっている。
4件
○ その他
完全にはできない、やむを得ない部分もあり、民事訴訟レベルにとどめてほしい。(同旨
1 件)
僻地に医師を増やすところから始めてはどうか。
現場にまかせるべき。
性急な医療 DX 推進により医療現場は著しく疲弊しており、本来果たすべき診療に支障を来
たしている事態は、厚生労働行政からしても本末転倒である。
5件
Ⅲ-2 アウトカムにも着目した評価の推進(5 件)
主な意見の内容
○ リハビリテーション実績指数の算出方法及び除外対象患者の基準について
リハビリテーションによる状態回復は個人差が大きいことから、アウトカム評価を回復期
リハビリテーション病棟入院料の施設基準の要件とするのは不適切である。また回復の見
込みがある患者を優先し、そうではない患者を受け入れない等の選別につながる。回復期
リハビリテーション病棟入院料についてはこれ以上のアウトカム評価は行わないこと。さ
らにアウトカム評価そのものを廃止すること。
回復期リハビリテーション病棟において、実績指数の算出方法及び除外対象患者の基準を
見直すとあるが、これからの高齢者救急症例の急増に対して、回復期リハビリテーション
病棟数を削減するようなドライブをかけるべきではない。
回復期リハビリテーション病棟入院料のアウトカム評価の見直しについては、実績指数の
引き上げや除外対象患者の厳格化によって対象患者の受け入れ制限につながらないように
していただきたい(すでに受け入れ制限が行われている)。
一面的なデータのみに基づいた「アウトカム評価」による診療報酬の見直しには反対。ア
ウトカム評価は回復見込みの高い患者の選別につながる危険性があるばかりか、医療に対
する「成果」を施設基準に持ち込むことは、療養の給付の原則からも逸脱する。
特定機能病院リハビリテーション病棟入院料を算定する病院では重症度が 50%と他の回復
期よりも高いにも関わらず、人員配置は同様で、働く医療従事者は重症患者の対応で疲弊
している。人員配置の要件の見直しを検討すべき
特定入院料の届出にあたって、施設基準を明確にすべき。
件数
5件
Ⅲ-2-1 データを活用した診療実績による評価の推進(81 件)
主な意見の内容
○ データに基づくアウトカム評価の推進について
データ提出加算は提出できない病院は減算するようにしてはどうか。(同旨 2 件)
療養の給付と関係のないデータ提出加算を診療報酬に位置づけるのは反対。(同旨 3 件)
日常診療で手一杯であり、データ提出のハードルが非常に高いため、反対である。
施設基準要件や提出の手間を簡素化すべき。(同旨 10 件)
レセプト等を活用してほしい。(同旨 4 件)
既存点数について、外来・在宅データ提出加算の届出を要件とすることはやめてほしい。
33
件数
58 件
情報等)の推進も医療安全向上に資するため、併せて制度的支援を求める。
歯科では手間と費用もかかるので、基本診療料を引き上げるなどの対応をして欲しい。
(同旨 1 件)
日本医療機能評価機構による「歯科ヒヤリ・ハット事例収集」等により、常時注意喚起を
行っているが、事例集の継続発行とその動画版があればより周知しやすいのではないかと
考える。
○ 薬剤について
全ての電子カルテで、アラート機能を充実させてミスを減らすようにしてほしい。
一般名処方が推奨されていることもあり、電子カルテを活用した処方箋では、すべて一般
名処方にされているものをみかける。漢方製剤についても一般名で処方しているおのさえ
あるが、医療安全の観点からそれは馴染まないのではないかと考える。
薬剤師の活用が必要。薬歴の記録の抽出、電子処方箋のコメント機能活用が必要。
MR 不足で医療安全情報の提供がおろそかになっている。
4件
○ その他
完全にはできない、やむを得ない部分もあり、民事訴訟レベルにとどめてほしい。(同旨
1 件)
僻地に医師を増やすところから始めてはどうか。
現場にまかせるべき。
性急な医療 DX 推進により医療現場は著しく疲弊しており、本来果たすべき診療に支障を来
たしている事態は、厚生労働行政からしても本末転倒である。
5件
Ⅲ-2 アウトカムにも着目した評価の推進(5 件)
主な意見の内容
○ リハビリテーション実績指数の算出方法及び除外対象患者の基準について
リハビリテーションによる状態回復は個人差が大きいことから、アウトカム評価を回復期
リハビリテーション病棟入院料の施設基準の要件とするのは不適切である。また回復の見
込みがある患者を優先し、そうではない患者を受け入れない等の選別につながる。回復期
リハビリテーション病棟入院料についてはこれ以上のアウトカム評価は行わないこと。さ
らにアウトカム評価そのものを廃止すること。
回復期リハビリテーション病棟において、実績指数の算出方法及び除外対象患者の基準を
見直すとあるが、これからの高齢者救急症例の急増に対して、回復期リハビリテーション
病棟数を削減するようなドライブをかけるべきではない。
回復期リハビリテーション病棟入院料のアウトカム評価の見直しについては、実績指数の
引き上げや除外対象患者の厳格化によって対象患者の受け入れ制限につながらないように
していただきたい(すでに受け入れ制限が行われている)。
一面的なデータのみに基づいた「アウトカム評価」による診療報酬の見直しには反対。ア
ウトカム評価は回復見込みの高い患者の選別につながる危険性があるばかりか、医療に対
する「成果」を施設基準に持ち込むことは、療養の給付の原則からも逸脱する。
特定機能病院リハビリテーション病棟入院料を算定する病院では重症度が 50%と他の回復
期よりも高いにも関わらず、人員配置は同様で、働く医療従事者は重症患者の対応で疲弊
している。人員配置の要件の見直しを検討すべき
特定入院料の届出にあたって、施設基準を明確にすべき。
件数
5件
Ⅲ-2-1 データを活用した診療実績による評価の推進(81 件)
主な意見の内容
○ データに基づくアウトカム評価の推進について
データ提出加算は提出できない病院は減算するようにしてはどうか。(同旨 2 件)
療養の給付と関係のないデータ提出加算を診療報酬に位置づけるのは反対。(同旨 3 件)
日常診療で手一杯であり、データ提出のハードルが非常に高いため、反対である。
施設基準要件や提出の手間を簡素化すべき。(同旨 10 件)
レセプト等を活用してほしい。(同旨 4 件)
既存点数について、外来・在宅データ提出加算の届出を要件とすることはやめてほしい。
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件数
58 件