よむ、つかう、まなぶ。
総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
認知症増加により精神科医の負担が増えており軽減策が必要。
○ 薬物療法について
薬局で向精神薬・睡眠薬の重複チェックによる減薬を評価すべき。
向精神薬の弊害をさらに精査すべき。
2件
○ その他
救急医療、小児・周産期医療、がん・緩和ケア、精神医療などの重点分野は、いずれも高
い専門性と手厚い人員配置を要し、不採算となりやすい構造にある 。これら政策的意義の
高い分野において、複雑な実績要件や報告義務を設定することは、かえって地域医療の崩
壊を招きかねない。医療機関が安心して存続できるよう、複雑な実績判定を廃し、基本診
療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望する。(同旨 1 件)
オンライン診療の拡大に反対。特に初診からのオンライン診療における精神療法は患者の
病態把握が適切に行えるとは思えない。(同旨 1 件)
精神科医療にロボットや AI を積極的に取り入れるべき。(同旨 2 件)
現状困難だと思う。
良くわからない。
9件
Ⅲ-5-5 難病患者等に対する適切な医療の評価(28 件)
主な意見の内容
○ 診療報酬全般について
歯科口腔外科領域における難治性疾患への医療のさらなる評価を希望する。現在の別表第
四に記載の歯科特定疾患以外にも、難治性の疾患や、標準的な療法がなくお困りの患者や
医療者は少なくない。
難病が疑われ診断確定までに集中的な精査を要する症例について、診療報酬上の加算等の
拡充または DPC の評価・包括範囲の見直しにより、診断プロセスが不利にならない制度設
計を求める。
難病指定ではないが、関節リウマチは診療と治療に専門性が問われる。検査設備投資や人
件費もかかるのでインセンティブを設けるべき。
難病患者への口腔ケアはかなりのテクニックが要するので、それにふさわしい診療報酬の
評価をして欲しい。
難病指定されている患者に対応しても管理料の発生しない報酬体系は改善すべき。
複雑な実績判定を廃し、基本診療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望す
る 。
件数
6件
○ 訪問診療・訪問看護・在宅療養に関する制度見直しについて
在宅療養で医療保険で訪問看護する神経難病と他の難病で扱いが異なる。慢性的に症状が
きつい人には医療保険での訪問看護を許可してほしい。(同旨 1 件)
不適切な訪問診療・訪問看護が行われないように監視が必要。
3件
○
高額療養費制度・公費負担の在り方について
上限額管理表の管理がしづらい。効率的になるよう、マイナ保険証に統合されるべき。
常識的な治療は補助金があってよいが、高額医療は自己負担が必要。(同旨 1 件)
医療費も高騰化しており、年齢などで公金を入れる割合を鑑みてもいいのではないか。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
難病と一言で片付けると軽度の症状から重度の症状まで様々であり、全て一律に無料化す
ることは反対。
窓口負担の無償化など、難病に関わらず経済的な不安にならずに医療にかかれることが必
要。(同旨 1 件)
基本看取るべき、延命は自費。
9件
○ 難病の周知・啓発や社会的支援について
腎不全・透析患者の緩和ケアについて、就労との両立や通院・送迎負担を含め、医療提供
体制として診療報酬上の評価を求める。
就業支援を要すると感じる。
まだまだ周知、診断にいたっていない患者さんが多い。疾患教育、適切な医療機関の受診
を推進していただきたい。
3件
46
○ 薬物療法について
薬局で向精神薬・睡眠薬の重複チェックによる減薬を評価すべき。
向精神薬の弊害をさらに精査すべき。
2件
○ その他
救急医療、小児・周産期医療、がん・緩和ケア、精神医療などの重点分野は、いずれも高
い専門性と手厚い人員配置を要し、不採算となりやすい構造にある 。これら政策的意義の
高い分野において、複雑な実績要件や報告義務を設定することは、かえって地域医療の崩
壊を招きかねない。医療機関が安心して存続できるよう、複雑な実績判定を廃し、基本診
療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望する。(同旨 1 件)
オンライン診療の拡大に反対。特に初診からのオンライン診療における精神療法は患者の
病態把握が適切に行えるとは思えない。(同旨 1 件)
精神科医療にロボットや AI を積極的に取り入れるべき。(同旨 2 件)
現状困難だと思う。
良くわからない。
9件
Ⅲ-5-5 難病患者等に対する適切な医療の評価(28 件)
主な意見の内容
○ 診療報酬全般について
歯科口腔外科領域における難治性疾患への医療のさらなる評価を希望する。現在の別表第
四に記載の歯科特定疾患以外にも、難治性の疾患や、標準的な療法がなくお困りの患者や
医療者は少なくない。
難病が疑われ診断確定までに集中的な精査を要する症例について、診療報酬上の加算等の
拡充または DPC の評価・包括範囲の見直しにより、診断プロセスが不利にならない制度設
計を求める。
難病指定ではないが、関節リウマチは診療と治療に専門性が問われる。検査設備投資や人
件費もかかるのでインセンティブを設けるべき。
難病患者への口腔ケアはかなりのテクニックが要するので、それにふさわしい診療報酬の
評価をして欲しい。
難病指定されている患者に対応しても管理料の発生しない報酬体系は改善すべき。
複雑な実績判定を廃し、基本診療料を含む底上げによる「真水」の財源投入を強く要望す
る 。
件数
6件
○ 訪問診療・訪問看護・在宅療養に関する制度見直しについて
在宅療養で医療保険で訪問看護する神経難病と他の難病で扱いが異なる。慢性的に症状が
きつい人には医療保険での訪問看護を許可してほしい。(同旨 1 件)
不適切な訪問診療・訪問看護が行われないように監視が必要。
3件
○
高額療養費制度・公費負担の在り方について
上限額管理表の管理がしづらい。効率的になるよう、マイナ保険証に統合されるべき。
常識的な治療は補助金があってよいが、高額医療は自己負担が必要。(同旨 1 件)
医療費も高騰化しており、年齢などで公金を入れる割合を鑑みてもいいのではないか。
医療費の抑制も考え、全国的な考え方を整理・統一が望ましい。
難病と一言で片付けると軽度の症状から重度の症状まで様々であり、全て一律に無料化す
ることは反対。
窓口負担の無償化など、難病に関わらず経済的な不安にならずに医療にかかれることが必
要。(同旨 1 件)
基本看取るべき、延命は自費。
9件
○ 難病の周知・啓発や社会的支援について
腎不全・透析患者の緩和ケアについて、就労との両立や通院・送迎負担を含め、医療提供
体制として診療報酬上の評価を求める。
就業支援を要すると感じる。
まだまだ周知、診断にいたっていない患者さんが多い。疾患教育、適切な医療機関の受診
を推進していただきたい。
3件
46