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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (59 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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小児保隙装置について、装着後の調整・修理に対する評価を新設すべきである。
○ 衛生検査所検査料金調査による実勢価格等を踏まえ、検体検査の実施料等について
外注検体検査の料金設定は検査会社との個別の契約によるもので、医療機関によりかなり
ばらつきがある。こうした現状を無視した一律の検査料引き下げの結果として、近年地域
の医療機関が検査会社より一方的に契約を解除される事例も数多く報告されている。医療
上不可欠な検査のための人件費や安全管理のコストも考慮されるべきであり、実態を無視
した検査料引き下げは地域医療の質を低下させる。(同旨 6 件)
入院中の検査等について、望ましい標準的な項目や検査間隔も提示してもらえると医療費
削減に貢献する。
コロナ、インフルエンザの検査キットが販売できるならもっといろんなキットを薬局でも
取り扱えるようにするべき。
9件
○
16 件
その他について
診療報酬の財源を薬価から出すのは限界。外資が撤退を始めることに危機感がある。
外資での誘導に適切な判断をお願いしたい。
金属アレルギー診断時の前歯の HRBrの適用
大臼歯単冠における 4/5 冠の適用
接骨院から保険診療を外して欲しい。
保険診療について、安易な受診が多い適正利用となるよう、セルフメディケーションでの
対応を促すよう、保険診療の制限をもっと制限すべき。
元々保険処方薬を OTC 類似薬と称して一部負担金に上乗せする方針が出ているが、これで
は 3 割を超える一部負担金となり、健康保険法に抵触する。再考を願いたい。(同旨 3
件)
基幹病院と地域の医療機関、訪問看護、介護サービスが連携し、どこに住んでいても腹膜
透析を安全に選べる体制を評価の対象に含めることが望ましい。
耳鼻科の処置点数は低く、苦労して処置するよりも処置せずに外来管理加算を算定した方
が高い場合が多い。そのため、薬に頼る診療が主流となっている。耳鼻科特定疾患管理料
も初診料より低く、算定しづらい。
調剤報酬の評価を上げる・かかりつけ薬剤師・薬局評価・対人業務評価の強化・後発品調
剤体制加算・地域連携薬局・服薬フォロー・在宅・多職種連携モノ(薬価)から、ヒト
(技術・薬学)へ。
栄養剤の値段が高くなれば、特に在宅であれば、患者は市販で買って使うことはできなく
なる。高齢者を支えるために栄養剤を保険適用から外すというのは現実的に難しい。
漢方薬は本来なら抗生剤がなければ治らないようなものも漢方薬で治ったり、慢性炎症等
で手術が必要な場合も手術回避できたりと、現在の医療にも欠かせない。
どこかで誰かが損をしないようにしてほしいです。
Ⅳ-4-1 重複投薬、ポリファーマシー、残薬、適正使用のための長期処方の在り方への対
応(116 件)
主な意見の内容
○ 薬剤総合評価調整加算の要件及び評価について
ポリファーマシー対策は「適正化」だけでなく、それを現場で再現・維持するための薬剤
師による調整業務を含めて評価されるべき。
ポリファーマシーについて、服用回数を減らす評価だけでなく、嚥下困難患者に対して簡
易懸濁法を提案して服薬支援した場合も評価していただきたい。
介護施設、在宅の患者は非常に多くのお薬を服用している。薬剤師による確実なポリファ
ーマシー対策をお願いしたい。(同旨 4 件)
薬薬連携に関する加算について、即時反応する必要がある場合が少なからずあるため、電
話での連携も算定要件に含めてほしい。
在宅医療において、重症化したり施設入居などで在宅医療を担当する薬局に担当が変わる
場合の情報提供や連携に関する加算も導入してほしい。
医療用経口栄養剤(ONS)についても、他の薬剤と同様に、患者の状態や摂取状況を踏まえ
た管理と見直しが必要。ONS を含めた処方全体を多職種で共有し、適切に調整できる体制
を整えることが、残薬削減と医療の質向上の両立につながる。
59
件数
33 件
○ 衛生検査所検査料金調査による実勢価格等を踏まえ、検体検査の実施料等について
外注検体検査の料金設定は検査会社との個別の契約によるもので、医療機関によりかなり
ばらつきがある。こうした現状を無視した一律の検査料引き下げの結果として、近年地域
の医療機関が検査会社より一方的に契約を解除される事例も数多く報告されている。医療
上不可欠な検査のための人件費や安全管理のコストも考慮されるべきであり、実態を無視
した検査料引き下げは地域医療の質を低下させる。(同旨 6 件)
入院中の検査等について、望ましい標準的な項目や検査間隔も提示してもらえると医療費
削減に貢献する。
コロナ、インフルエンザの検査キットが販売できるならもっといろんなキットを薬局でも
取り扱えるようにするべき。
9件
○
16 件
その他について
診療報酬の財源を薬価から出すのは限界。外資が撤退を始めることに危機感がある。
外資での誘導に適切な判断をお願いしたい。
金属アレルギー診断時の前歯の HRBrの適用
大臼歯単冠における 4/5 冠の適用
接骨院から保険診療を外して欲しい。
保険診療について、安易な受診が多い適正利用となるよう、セルフメディケーションでの
対応を促すよう、保険診療の制限をもっと制限すべき。
元々保険処方薬を OTC 類似薬と称して一部負担金に上乗せする方針が出ているが、これで
は 3 割を超える一部負担金となり、健康保険法に抵触する。再考を願いたい。(同旨 3
件)
基幹病院と地域の医療機関、訪問看護、介護サービスが連携し、どこに住んでいても腹膜
透析を安全に選べる体制を評価の対象に含めることが望ましい。
耳鼻科の処置点数は低く、苦労して処置するよりも処置せずに外来管理加算を算定した方
が高い場合が多い。そのため、薬に頼る診療が主流となっている。耳鼻科特定疾患管理料
も初診料より低く、算定しづらい。
調剤報酬の評価を上げる・かかりつけ薬剤師・薬局評価・対人業務評価の強化・後発品調
剤体制加算・地域連携薬局・服薬フォロー・在宅・多職種連携モノ(薬価)から、ヒト
(技術・薬学)へ。
栄養剤の値段が高くなれば、特に在宅であれば、患者は市販で買って使うことはできなく
なる。高齢者を支えるために栄養剤を保険適用から外すというのは現実的に難しい。
漢方薬は本来なら抗生剤がなければ治らないようなものも漢方薬で治ったり、慢性炎症等
で手術が必要な場合も手術回避できたりと、現在の医療にも欠かせない。
どこかで誰かが損をしないようにしてほしいです。
Ⅳ-4-1 重複投薬、ポリファーマシー、残薬、適正使用のための長期処方の在り方への対
応(116 件)
主な意見の内容
○ 薬剤総合評価調整加算の要件及び評価について
ポリファーマシー対策は「適正化」だけでなく、それを現場で再現・維持するための薬剤
師による調整業務を含めて評価されるべき。
ポリファーマシーについて、服用回数を減らす評価だけでなく、嚥下困難患者に対して簡
易懸濁法を提案して服薬支援した場合も評価していただきたい。
介護施設、在宅の患者は非常に多くのお薬を服用している。薬剤師による確実なポリファ
ーマシー対策をお願いしたい。(同旨 4 件)
薬薬連携に関する加算について、即時反応する必要がある場合が少なからずあるため、電
話での連携も算定要件に含めてほしい。
在宅医療において、重症化したり施設入居などで在宅医療を担当する薬局に担当が変わる
場合の情報提供や連携に関する加算も導入してほしい。
医療用経口栄養剤(ONS)についても、他の薬剤と同様に、患者の状態や摂取状況を踏まえ
た管理と見直しが必要。ONS を含めた処方全体を多職種で共有し、適切に調整できる体制
を整えることが、残薬削減と医療の質向上の両立につながる。
59
件数
33 件