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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (65 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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を後押しする評価としていただきたい。(同旨 7 件)
フォーミュラリをもっと浸透させて、よほどのことがない限り薬価が安く効果が高い薬を
使うべき。そうすれば、薬局も過剰な薬品を置かずにすぐに患者に薬を渡すことが可能と
なる。(同旨 2 件)
医学的に必要な処方は当然必要であるが、その判断は医師が担うべきであり、制度による
制限はすべきではない。(同旨 1 件)
院内処方を推進すべき。(同旨 1 件)
薬局での零売を認めるべき。医師のタスクシェアに繋がる。
薬剤師が、医学的妥当性が確認されたプロトコルや診療ガイドラインに基づき、一定の条
件下で薬物療法を選択・提供することは、診断行為には該当せず、医師の処方権を侵害す
るものではない。医師と薬剤師の役割分担を明確にした上で、薬剤師が適切に関与できる
制度的枠組みを検討することが重要。
1~2社で独占・寡占する品目(同一機能区分)について、逆ザヤが確実に解消される制
度的措置を導入すべきである。市場を独占・寡占するメーカーが言い値で医療機関に販売
している中、不採算品再算定を申請してくるとは考えがたい。医療現場への逆ザヤ状況の
詳細な実態調査を行いつつ、きめ細かい解消対応策を講じることが必要である。
高額医薬品をどこまで許容するのか基準がないがしろになっているまま、この議論を進め
ても意味がない。
抗がん剤などは年齢制限をつけてもよいのではないか。
やたらと骨粗鬆症の投薬する傾向を感じる。
最近は OTC で類似薬が沢山出ているが、よく見かける、痛み止めのロキソニンは、常用し
ていると、大腸の憩室出血する副作用があるが、ほとんどの人はきにかけずに使ってい
る。そのような薬を野放し状態になっているのが、恐ろしい事態に思う。OTC 類似薬を処
方された患者の自己負担増に反対する。(同旨 2 件)
お薬手帳やかかりつけ医を有効に活用すべき。
OTC 類似医薬品で括るのではなく、医薬品として確実な効果がある物か否かで薬価削除を
決めていただきたい。
○ その他
厚生労働省から独立した第三者機関で検討すべき。
医学的妥当性や経済性を踏まえた処方を推進するためには、他院処方に明らかな非合理性
が疑われる場合でも現状では是正や共有が困難であり、処方の質向上を目的とした医師間
の建設的なフィードバックの仕組みを制度として検討すべき。
支払い基金の対応に地域差があるのは問題である。(同旨 1 件)
経済性が優先されている。医学的な妥当性を優先すべき。(同旨 1 件)
「医学的妥当性」や「経済性」というもっともらしい言葉が単なる医療費引き下げのツー
ルとして利用され、治療の制限と医療水準低下を招くことを懸念する。質の高いエビデン
スを大前提とした透明性の高い議論を求める 。
「経済性の視点」重要だと思う。ルールを決めるべき。(同旨 9 件)
腹膜透析において透析量の評価と腹膜平衡試験は適正透析の処方を判断するには必須な検
査である。これらの検査に対して診療報酬の新設が必要。
状態の異なる患者に施行する疾患別リハビリテーションにおいて、対象患者や上限単位
数、訓練内容に応じた評価を一律で見直すことに反対。(同旨 1 件)
診断病名と処方の関係性について、国が統計データを作成して公表してはどうか。また、
降圧薬等は、検査値との相関関係の統計データも合わせて作成して公表してはどうか。
経済的な視点は大切であるが、国民全体での経済的負担を減らすようにすべき。患者だけ
に負担が押しつけられないようにすべき。(同旨 1 件)
術前の栄養療法も術後合併症を減少させるので、周術期の使用を検討して欲しい。
超高額医療は若者や生産年齢層に限るべき。
救急で、自己判断で受診して、入院不要であれば自己負担 5 割とすべき。(同旨 1 件)
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を後押しする評価としていただきたい。(同旨 7 件)
フォーミュラリをもっと浸透させて、よほどのことがない限り薬価が安く効果が高い薬を
使うべき。そうすれば、薬局も過剰な薬品を置かずにすぐに患者に薬を渡すことが可能と
なる。(同旨 2 件)
医学的に必要な処方は当然必要であるが、その判断は医師が担うべきであり、制度による
制限はすべきではない。(同旨 1 件)
院内処方を推進すべき。(同旨 1 件)
薬局での零売を認めるべき。医師のタスクシェアに繋がる。
薬剤師が、医学的妥当性が確認されたプロトコルや診療ガイドラインに基づき、一定の条
件下で薬物療法を選択・提供することは、診断行為には該当せず、医師の処方権を侵害す
るものではない。医師と薬剤師の役割分担を明確にした上で、薬剤師が適切に関与できる
制度的枠組みを検討することが重要。
1~2社で独占・寡占する品目(同一機能区分)について、逆ザヤが確実に解消される制
度的措置を導入すべきである。市場を独占・寡占するメーカーが言い値で医療機関に販売
している中、不採算品再算定を申請してくるとは考えがたい。医療現場への逆ザヤ状況の
詳細な実態調査を行いつつ、きめ細かい解消対応策を講じることが必要である。
高額医薬品をどこまで許容するのか基準がないがしろになっているまま、この議論を進め
ても意味がない。
抗がん剤などは年齢制限をつけてもよいのではないか。
やたらと骨粗鬆症の投薬する傾向を感じる。
最近は OTC で類似薬が沢山出ているが、よく見かける、痛み止めのロキソニンは、常用し
ていると、大腸の憩室出血する副作用があるが、ほとんどの人はきにかけずに使ってい
る。そのような薬を野放し状態になっているのが、恐ろしい事態に思う。OTC 類似薬を処
方された患者の自己負担増に反対する。(同旨 2 件)
お薬手帳やかかりつけ医を有効に活用すべき。
OTC 類似医薬品で括るのではなく、医薬品として確実な効果がある物か否かで薬価削除を
決めていただきたい。
○ その他
厚生労働省から独立した第三者機関で検討すべき。
医学的妥当性や経済性を踏まえた処方を推進するためには、他院処方に明らかな非合理性
が疑われる場合でも現状では是正や共有が困難であり、処方の質向上を目的とした医師間
の建設的なフィードバックの仕組みを制度として検討すべき。
支払い基金の対応に地域差があるのは問題である。(同旨 1 件)
経済性が優先されている。医学的な妥当性を優先すべき。(同旨 1 件)
「医学的妥当性」や「経済性」というもっともらしい言葉が単なる医療費引き下げのツー
ルとして利用され、治療の制限と医療水準低下を招くことを懸念する。質の高いエビデン
スを大前提とした透明性の高い議論を求める 。
「経済性の視点」重要だと思う。ルールを決めるべき。(同旨 9 件)
腹膜透析において透析量の評価と腹膜平衡試験は適正透析の処方を判断するには必須な検
査である。これらの検査に対して診療報酬の新設が必要。
状態の異なる患者に施行する疾患別リハビリテーションにおいて、対象患者や上限単位
数、訓練内容に応じた評価を一律で見直すことに反対。(同旨 1 件)
診断病名と処方の関係性について、国が統計データを作成して公表してはどうか。また、
降圧薬等は、検査値との相関関係の統計データも合わせて作成して公表してはどうか。
経済的な視点は大切であるが、国民全体での経済的負担を減らすようにすべき。患者だけ
に負担が押しつけられないようにすべき。(同旨 1 件)
術前の栄養療法も術後合併症を減少させるので、周術期の使用を検討して欲しい。
超高額医療は若者や生産年齢層に限るべき。
救急で、自己判断で受診して、入院不要であれば自己負担 5 割とすべき。(同旨 1 件)
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