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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (13 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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透析の選択肢を患者に公平に説明し在宅透析体制を整備すべき。(同旨 4 件)
遠隔 ICU 支援加算は赤字で持続不能のため実態に合わせ増点すべき。
ハイケアユニット要件の件数基準を厳しくしすぎず、地域急性期機能を確保すべき。
認知症・精神疾患患者を受け入れる病院の評価を見直すべき。(同旨 2 件)
医療の質や熟練度を診療報酬に反映すべき。(同旨 1 件)
病院機能の 4 類型化を先取りした評価は地域医療を損なうため避けるべき。
地域の拠点薬局の役割を評価すべき。
○
簡素化・診療報酬全体ついて
点数制度が複雑すぎるため分かりやすくすべき。(同旨 1 件)
地域で疾患構造が異なるため、診療報酬は一律でなく柔軟にすべき。(同旨 3 件)
休日診療加算を診療所でも算定可能にすべき。
土日・夜間加算を実態に合わせて引き上げるべき。
現行よりマイナス方向の見直しには反対。(同旨 1 件)
都市部の物価高を反映し地域加算を引き上げるべき。
11 件
○
その他
必要な人に必要な医療が適切に提供されるべき。(同旨 5 件)
地域医療体制整備は行政の資金投入で支えるべき。(同旨 4 件)
自治体の要望を反映した医療提供体制にすべき。
制度変更の繰り返しは効果がなく見直すべき。(同旨 1 件)
電子処方箋を必須化し標準化を促進すべき。
病院は病気、診療所は病人を診るべきであり単科診療所の新規開業は制限すべき。
クリニックより病院だけを優遇しても医療全体はよくならない。
理想は良いが実現には大きな困難がある。(同旨 1 件)
薬剤師の訪問支援を拡充し薬剤費削減につなげるべき。(同旨 1 件)
医療体制整備は必要だが医薬品不足により現場では実現困難な面が多い。
22 件
Ⅱ-1-2 人口の少ない地域の実情を踏まえた評価(140 件)
主な意見の内容
件数
○ 医療資源の少ない地域について
診療報酬による差別化ではなく、補助金・支援金等による支援が適当。(同旨 27 件)
資源の少ない地域への配慮に加え、都市部における小児人口急減に伴う医療機関の「機能
分化・拠点集約」を適切に評価すべきである。2040 年の患者がどこに住んでいても質の高
い医療を受けられるよう、独立独歩のモデルを脱却し、法人が「面」で地域を支える集約
化モデルへのインセンティブを確立しておく必要がある。(同旨 17 件)
離島などの過疎地域においては、絶対的な患者数が限られているため、手術件数やリハビ
リ実施件数と言った「実績」をベースにした施設基準では、医療機関の維持が困難。地域
の唯一の整形外科として 24 時間」365 日の急患対応や地域住民の健康を担う継続性そのも
のをベースとなる基本診療や地域医療確保加算の拡充により評価して頂きたい。(同旨 10
件)
離島では、医薬品医療材料、医療機器、燃料、食料等々輸送コストが本土より高額であ
り、医療機器の修理、保守など旅費、出張費を請求されることが常態化しており経費を押
し上げ、収入を圧迫しています。こうした「離島特有の物件費・人件費の高さ」を考慮
し、離島加算の対象範囲の拡大や点数の大幅引き上げを強く要望。
過疎地や医療資源の少ない地域における「処方箋集中率」による評価の適正化および、地
域の実情に応じた評価体系の構築を要望する。(同旨 12 件)
中小病院が職員を配置しても地域のニーズに答えられない。人材が分散して地域の医療資
源の効率化が妨げられている。(同旨 4 件)
医科医療が十分に提供されていない地域等においても、医科巡回診療車等での巡回診療を
充実するべき。
77 件
○ 人口の少ない地域における外来・在宅を含む医療提供機能について
人口の少ない地域に医療機関を配置しても、コストパフォーマンスが合わない。それよ
13 件
13
透析の選択肢を患者に公平に説明し在宅透析体制を整備すべき。(同旨 4 件)
遠隔 ICU 支援加算は赤字で持続不能のため実態に合わせ増点すべき。
ハイケアユニット要件の件数基準を厳しくしすぎず、地域急性期機能を確保すべき。
認知症・精神疾患患者を受け入れる病院の評価を見直すべき。(同旨 2 件)
医療の質や熟練度を診療報酬に反映すべき。(同旨 1 件)
病院機能の 4 類型化を先取りした評価は地域医療を損なうため避けるべき。
地域の拠点薬局の役割を評価すべき。
○
簡素化・診療報酬全体ついて
点数制度が複雑すぎるため分かりやすくすべき。(同旨 1 件)
地域で疾患構造が異なるため、診療報酬は一律でなく柔軟にすべき。(同旨 3 件)
休日診療加算を診療所でも算定可能にすべき。
土日・夜間加算を実態に合わせて引き上げるべき。
現行よりマイナス方向の見直しには反対。(同旨 1 件)
都市部の物価高を反映し地域加算を引き上げるべき。
11 件
○
その他
必要な人に必要な医療が適切に提供されるべき。(同旨 5 件)
地域医療体制整備は行政の資金投入で支えるべき。(同旨 4 件)
自治体の要望を反映した医療提供体制にすべき。
制度変更の繰り返しは効果がなく見直すべき。(同旨 1 件)
電子処方箋を必須化し標準化を促進すべき。
病院は病気、診療所は病人を診るべきであり単科診療所の新規開業は制限すべき。
クリニックより病院だけを優遇しても医療全体はよくならない。
理想は良いが実現には大きな困難がある。(同旨 1 件)
薬剤師の訪問支援を拡充し薬剤費削減につなげるべき。(同旨 1 件)
医療体制整備は必要だが医薬品不足により現場では実現困難な面が多い。
22 件
Ⅱ-1-2 人口の少ない地域の実情を踏まえた評価(140 件)
主な意見の内容
件数
○ 医療資源の少ない地域について
診療報酬による差別化ではなく、補助金・支援金等による支援が適当。(同旨 27 件)
資源の少ない地域への配慮に加え、都市部における小児人口急減に伴う医療機関の「機能
分化・拠点集約」を適切に評価すべきである。2040 年の患者がどこに住んでいても質の高
い医療を受けられるよう、独立独歩のモデルを脱却し、法人が「面」で地域を支える集約
化モデルへのインセンティブを確立しておく必要がある。(同旨 17 件)
離島などの過疎地域においては、絶対的な患者数が限られているため、手術件数やリハビ
リ実施件数と言った「実績」をベースにした施設基準では、医療機関の維持が困難。地域
の唯一の整形外科として 24 時間」365 日の急患対応や地域住民の健康を担う継続性そのも
のをベースとなる基本診療や地域医療確保加算の拡充により評価して頂きたい。(同旨 10
件)
離島では、医薬品医療材料、医療機器、燃料、食料等々輸送コストが本土より高額であ
り、医療機器の修理、保守など旅費、出張費を請求されることが常態化しており経費を押
し上げ、収入を圧迫しています。こうした「離島特有の物件費・人件費の高さ」を考慮
し、離島加算の対象範囲の拡大や点数の大幅引き上げを強く要望。
過疎地や医療資源の少ない地域における「処方箋集中率」による評価の適正化および、地
域の実情に応じた評価体系の構築を要望する。(同旨 12 件)
中小病院が職員を配置しても地域のニーズに答えられない。人材が分散して地域の医療資
源の効率化が妨げられている。(同旨 4 件)
医科医療が十分に提供されていない地域等においても、医科巡回診療車等での巡回診療を
充実するべき。
77 件
○ 人口の少ない地域における外来・在宅を含む医療提供機能について
人口の少ない地域に医療機関を配置しても、コストパフォーマンスが合わない。それよ
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