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総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (47 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》 |
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○
その他
人手不足の解消するためロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。
難病患者への口腔ケアのテクニックを習得する研修会を開催してほしい。
治らない難病も多々ある。適切なとは何かわかるようにしてほしい。
十分対応すべき。(同旨 1 件)
医科との連携
現状困難だと思う。
7件
Ⅲ-6 感染症対策や薬剤耐性対策の推進(66 件)
主な意見の内容
○ 診療報酬・加算の評価水準の見直し・簡素化について
外来感染対策向上加算や発熱患者対応加算が月 1 回の算定では、感染対策に係る労力や経
費に見合っていない。診察の都度、算定できるようにするべき。(同旨 1 件)
外来感染対策向上加算は届出が複雑で算定ハードルが高いにもかかわらず点数が低い。発
熱患者等対応加算も、時間分離、空間分離に手間がかかる。増点を望む。(同旨 2 件)
外来感染対策向上加算について、病院でも算定できるようにしてほしい。
感染症対策および薬剤耐性対策の推進にあたっては、有事対応にとどまらず、平時からの
体制整備や職員教育、抗菌薬の適正使用を支える取組を継続的に評価することが重要。
発熱患者等対応加算について、外来感染対策向上加算の加算ではなく単独の加算とし、点
数を引き上げてほしい。
小児科外来診療料・小児かかりつけ診療料の小児抗菌薬適正使用支援加算は、新型コロナ
疑いやインフルエンザ疑いの患者を診療した場合も算定できるようにしてほしい。
連携強化加算、サーベイランス強化加算については手間の割に低廉。増額を望む。
感染対策向上加算を地域の感染対策部分と院内の感染対策部分それぞれ評価すべき。
健診からの移行再診料の場合、初診料と同様に医療 DX 加算に限らず、歯管、外安全、外感
染、ベースアップの加算をつけて欲しい。
専任配置や会議・介入・監査に要する時間と人員、物品費(PPE 等)を現場の持ち出しに
しないよう、体制整備を診療報酬上も後押しする制度設計を求める。(同旨 1 件)
手指衛生の取組をアルコール消毒薬の使用本数など量的指標のみで評価ではなく、適切な
手指衛生行動の実施を促す指標(観察・監査、教育・フィードバック等)に改めるべき。
(同旨 1 件)
件数
16 件
○ 抗菌薬適正使用・薬剤耐性(AMR)対策(処方行動・指導・罰則等)について
AST の専従要件は医師か薬剤師として、薬剤師は化学療法学会の抗菌化学療法認定薬剤師
を必須としてはどうか。
全ての医療機関に義務付けるべき。
いまだに漫然と抗生剤を使用するケースが見られる。特別な理由があれば但し書きをする
など処方に意識を持たせる必要があるのではないか。(同旨 5 件)
薬剤耐性に関しては一律化するのは難しい。
薬剤耐性の感染症対策ルールができて助かっている。
感染症対策や薬剤耐性対策に後ろ向きな医療機関に対して、ディスインセンティブの設定
が必要ではないか。
抗菌薬が購入出来ないこと自体、大きな問題。
12 件
○ 微生物検査・培養検査・検査室体制の評価・要件について
微生物学的検査要件を厳しくするのであれば、今とは逆に、抗ウィルス等早期投薬の必要
なものへの手遅れや重症化を来さない対応を考慮すべき。(同旨 2 件)
薬剤耐性対策を実効性あるものとするためには、適切なタイミングでの検体採取、質の高
い培養検査、結果に基づく治療選択が正当に評価される仕組みが必要。(同旨 1 件)
不必要な検査抑制のため、検査適正化に関する指針の周知や、多職種による検査内容の検
討体制の構築、ならびに適正な検査実施を促す評価の在り方についても検討すべき。
日曜日祝日も対応している微生物検査室に対する評価をいれてはどうか。
検体検査管理加算(Ⅳ)の鏡検実施やブランチラボではない検査室である事は最低限の基準
として、培養同定及び感受性検査が自施設で行われている事とすべき。また検査室があっ
8件
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その他
人手不足の解消するためロボットや AI など積極的に取り入れてほしい。
難病患者への口腔ケアのテクニックを習得する研修会を開催してほしい。
治らない難病も多々ある。適切なとは何かわかるようにしてほしい。
十分対応すべき。(同旨 1 件)
医科との連携
現状困難だと思う。
7件
Ⅲ-6 感染症対策や薬剤耐性対策の推進(66 件)
主な意見の内容
○ 診療報酬・加算の評価水準の見直し・簡素化について
外来感染対策向上加算や発熱患者対応加算が月 1 回の算定では、感染対策に係る労力や経
費に見合っていない。診察の都度、算定できるようにするべき。(同旨 1 件)
外来感染対策向上加算は届出が複雑で算定ハードルが高いにもかかわらず点数が低い。発
熱患者等対応加算も、時間分離、空間分離に手間がかかる。増点を望む。(同旨 2 件)
外来感染対策向上加算について、病院でも算定できるようにしてほしい。
感染症対策および薬剤耐性対策の推進にあたっては、有事対応にとどまらず、平時からの
体制整備や職員教育、抗菌薬の適正使用を支える取組を継続的に評価することが重要。
発熱患者等対応加算について、外来感染対策向上加算の加算ではなく単独の加算とし、点
数を引き上げてほしい。
小児科外来診療料・小児かかりつけ診療料の小児抗菌薬適正使用支援加算は、新型コロナ
疑いやインフルエンザ疑いの患者を診療した場合も算定できるようにしてほしい。
連携強化加算、サーベイランス強化加算については手間の割に低廉。増額を望む。
感染対策向上加算を地域の感染対策部分と院内の感染対策部分それぞれ評価すべき。
健診からの移行再診料の場合、初診料と同様に医療 DX 加算に限らず、歯管、外安全、外感
染、ベースアップの加算をつけて欲しい。
専任配置や会議・介入・監査に要する時間と人員、物品費(PPE 等)を現場の持ち出しに
しないよう、体制整備を診療報酬上も後押しする制度設計を求める。(同旨 1 件)
手指衛生の取組をアルコール消毒薬の使用本数など量的指標のみで評価ではなく、適切な
手指衛生行動の実施を促す指標(観察・監査、教育・フィードバック等)に改めるべき。
(同旨 1 件)
件数
16 件
○ 抗菌薬適正使用・薬剤耐性(AMR)対策(処方行動・指導・罰則等)について
AST の専従要件は医師か薬剤師として、薬剤師は化学療法学会の抗菌化学療法認定薬剤師
を必須としてはどうか。
全ての医療機関に義務付けるべき。
いまだに漫然と抗生剤を使用するケースが見られる。特別な理由があれば但し書きをする
など処方に意識を持たせる必要があるのではないか。(同旨 5 件)
薬剤耐性に関しては一律化するのは難しい。
薬剤耐性の感染症対策ルールができて助かっている。
感染症対策や薬剤耐性対策に後ろ向きな医療機関に対して、ディスインセンティブの設定
が必要ではないか。
抗菌薬が購入出来ないこと自体、大きな問題。
12 件
○ 微生物検査・培養検査・検査室体制の評価・要件について
微生物学的検査要件を厳しくするのであれば、今とは逆に、抗ウィルス等早期投薬の必要
なものへの手遅れや重症化を来さない対応を考慮すべき。(同旨 2 件)
薬剤耐性対策を実効性あるものとするためには、適切なタイミングでの検体採取、質の高
い培養検査、結果に基づく治療選択が正当に評価される仕組みが必要。(同旨 1 件)
不必要な検査抑制のため、検査適正化に関する指針の周知や、多職種による検査内容の検
討体制の構築、ならびに適正な検査実施を促す評価の在り方についても検討すべき。
日曜日祝日も対応している微生物検査室に対する評価をいれてはどうか。
検体検査管理加算(Ⅳ)の鏡検実施やブランチラボではない検査室である事は最低限の基準
として、培養同定及び感受性検査が自施設で行われている事とすべき。また検査室があっ
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