よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-2-1「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集の結果について (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69690.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第646回 1/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

件)
 障害者歯科治療の専門対応を早期に評価新設すべき。
○ 金属材料の高騰やデジタル技術の普及状況等について
 金パラ告示価格が市場価格に追いつかず逆ザヤが拡大しており、抜本的な制度改善を求め
る。(同旨 51 件)
 CAD/CAM の咬合支持要件が複雑なので撤廃してほしい。(同旨 8 件)
 CAD/CAM 冠の補管(クラウンブリッジ維持管理料)を撤廃してほしい。(同旨 5 件)
 CAD/CAM 材料によるブリッジを部位にかかわらず保険算定できるようにすべき。(同旨 9
件)
 光学印象の精度向上を踏まえ適応範囲を拡大してほしい。(同旨 6 件)
 PEEK 冠は大臼歯インレー・ブリッジへも適応拡大すべき。(同旨 1 件)
 3D プリント義歯はコスト面から準用点数では不十分で、適正な点数設定を望む。(同旨 1
件)
 CAD/CAM 補綴は咬耗や咬合異常リスクもあり、金属予算の拡充と装置投資を回収できる点
数設計が必要。(同旨 2 件)
 CAD/CAM 冠・インレーの全適用条件を撤廃し医師裁量とするべき。(同旨 5 件)

97 件

○ 歯科診療の実態を踏まえた対応について
 歯科治療の麻酔薬剤料は包括せずすべての診療行為で算定可能にすべき。(同旨 12 件)
 SRP で浸潤麻酔を行っても麻酔算定ができず患者不信につながるため改善が必要。

14 件

○ 口腔機能管理料等について
 口腔機能管理料は低すぎるため大幅引き上げが必要。(同旨 4 件)
 口腔機能管理料は診断基準と算定要件の乖離が大きく、設備要件に依存しない設計へ見直
すべき。(同旨 8 件)
 口腔機能発達不全症の算定要件は厳しすぎるため緩和すべき。(同旨 6 件)
 口腔機能発達不全・低下への多職種連携評価を整備すべき。(同旨 2 件)
 口腔機能発達不全症から口腔機能低下症への年齢制限なくシームレスな移行を可能にして
ほしい。
 咀嚼能力・咬合圧・舌圧検査は同月併算定を認めるべき。(同旨 7 件)
 口腔機能検査機器は高額でメーカーに偏った利益となっており、患者本位になっていな
い。(同旨 2 件)
 口腔機能低下症の口腔乾燥検査(口腔水分計・サクソンテスト)に診療報酬点数を新設し
てほしい。
 小児への咬合圧検査を口腔機能発達不全症の診断に用いられるよう算定を認めるべき。
 口腔機能精密検査のみを他院に依頼し、結果をもとに自院で管理する連携スキームを算定
可能にすべき。
 訪問診療での口腔機能訓練は 20 分未満でも評価し、居宅療養管理指導との併算定も認める
べき。
 口腔機能関連データを経時的に扱える検査ツールとそのデジタル化が必要。
 口腔疾患の重症化予防と口腔機能管理、歯科デジタル化を一体的に評価し、医科医療費抑
制にもつなげるべき。(同旨 1 件)
 0 歳からの口腔機能予防(抱き方・授乳など)の評価を強化し、真の予防に点数を付ける
べき。
 フレイル予防に口腔機能管理は必須であり早期発見を評価すべき。
 歯科衛生士実地指導料の口腔機能指導加算は煩雑なので改善を望む。(同旨 2 件)
 歯科衛生士実地指導料の口腔機能指導加算は標準指導内容を明示すべき。
 歯科衛生士人材不足が算定障壁になっており、歯科医師管理も含めた制度にすべき。(同
旨 2 件)
 歯科衛生実地指導料は 15 分以上要件が実態に合わず、短時間指導も評価すべき。(同旨 1
件)
 小児・障害者の摂食嚥下対応は時間がかかり採算が取れないため、評価引き上げが必要。
 口腔と栄養を連動させた栄養指導・食支援を点数化し、重症化予防に結びつけるべき。
(同旨 2 件)

58 件

49