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疑義解釈資料の送付について(その1) (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00037.html
出典情報 疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
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問 82 区分番号「A237」の「2」地域連携分娩管理加算の施設基準におけ
る「助産に関する専門の知識や技術を有することについて医療関係団体等
から認証された助産師」とは、具体的には何を指すのか。
(答)現時点では、一般財団法人日本助産評価機構の認証を受けた「アドバンス
助産師」を指す。
問 83 区分番号「A237」の「2」地域連携分娩管理加算の対象患者につい
て、当該加算の届出を行っている保険医療機関と連携している総合周産期
母子医療センター又は地域周産期母子医療センターに当該患者を紹介し
た場合は、区分番号「B009」診療情報提供料(Ⅰ)は算定可能か。
(答)診療情報提供料(Ⅰ)の算定要件を満たす場合において、算定可。
問 84 区分番号「A237」の「2」地域連携分娩管理加算において、
「ただ
し、ア~エに該当する妊産婦であっても、当該患者が複数の疾患等を有す
る場合においては、当該加算は算定できない」とあるが、「複数の疾患等
を有する場合」とは具体的はどのような場合を指すのか。
(答)地域連携分娩管理加算の対象患者に係る疾患を複数有する場合又は地域
連携分娩管理加算の対象患者に係る疾患に加え、ハイリスク分娩管理加算
の対象患者に係る疾患等を有する場合を指す。
問 85 区分番号「A237」の「2」地域連携分娩管理加算の対象となる妊産
婦について、総合周産期母子医療センター又は地域周産期母子医療センタ
ーから連携している有床診療所に紹介された場合、当該患者を再度総合周
産期母子医療センター又は地域周産期母子医療センターに紹介し、受診さ
せる必要はあるか。
(答)不要。
【呼吸ケアチーム加算】
問 86 区分番号「A242」呼吸ケアチーム加算の施設基準において求める
看護師の「呼吸ケアに係る適切な研修」には、具体的にはどのようなもの
があるか。
(答)現時点では、以下の研修が該当する。
① 日本看護協会の認定看護師教育課程「クリティカルケア※」、
「新生児集


中ケア」、「小児プライマリケア 」又は「呼吸器疾患看護 」
② 日本看護協会が認定している看護系大学院の「急性・重症患者看護」の
専門看護師教育課程
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