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疑義解釈資料の送付について(その1) (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00037.html
出典情報 疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
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日とする。
【報告書管理体制加算】
問 78 区分番号「A234-5」報告書管理体制加算の施設基準における「報
告書管理の評価に係るカンファレンス」について、区分番号「A234」
医療安全対策加算の施設基準におけるカンファレンスと兼ねることは可
能か。
(答)当該カンファレンスに、報告書確認対策チームの構成員及び必要に応じて
患者の診療を担う医師、画像診断を担当する医師、病理診断を担当する医師、
看護師等が参加している場合に限り可能。ただし、医療安全対策加算の施設
基準におけるカンファレンスと兼ねた場合には、その旨を記録に残すこと。
問 79 区分番号「A234-5」報告書管理体制加算の施設基準における「医
療事故が発生した際に適切に報告する体制を整備」とは、具体的にはどの
ようなことを指すのか。
(答)現時点では、公益財団法人日本医療機能評価機構の医療事故情報収集等事
業に参加していることを指す。
【褥瘡ハイリスク患者ケア加算】
問 80

区分番号「A236」褥瘡ハイリスク患者ケア加算の施設基準におい

て求める看護師の「褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修」には、具体的に
はどのようなものがあるか。
(答)現時点では、以下の研修が該当する。
① 日本看護協会の認定看護師教育課程「皮膚・排泄ケア」
② 特定行為に係る看護師の研修制度により厚生労働大臣が指定する指定
研修機関において行われる「創傷管理関連」の区分の研修
【ハイリスク分娩等管理加算】
問 81 区分番号「A237」ハイリスク分娩等管理加算について、ハイリスク
分娩管理又は地域連携分娩管理を行った結果、死産だった場合、当該加算
を算定できるか。
(答)ハイリスク分娩等管理加算の対象となる妊産婦(妊娠 85 日以降の場合に
限る。)であって、医師がハイリスク分娩管理又は地域連携分娩管理が必要
であると判断し、当該管理を行った者については算定できる。
【地域連携分娩管理加算(ハイリスク分娩等管理加算)】

医-24