資料3-2 がん検診事業のあり方について(案) (88 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41159.html |
出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第42回 7/4)《厚生労働省》 |
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申告される必要がある
(27) 個人毎の精密検査方法及び、精密検査(治療)結果を、市区町村、検診機関(医療機関)、精密検査機関
が共有しているか
(28) 過去 5 年間の精密検査方法及び、精密検査(治療)結果を記録しているか
(29) 精密検査未受診と精密検査結果未把握を定義注 3 に従って区別し、精密検査未受診者を特定しているか
(30) 精密検査未受診者に精密検査の受診勧奨を行っているか
7. 精検受診率、CIN3 以上発見率、上皮内病変(CIN・AIS など)、進行度がⅠA 期の子宮頸がんの割合、
CIN3 以上の陽性反応適中度の集計
(17) 精検受診率を集計しているか
(1-q) 精検受診率を年齢 5 歳階級別に集計しているか
(1-r) 精検受診率を検診機関別に集計しているか
(1-s) 精検受診率を過去の検診受診歴別に集計しているか注 1
(1-t) 精検未受診率と未把握率を定義注 3 に従って区別して集計しているか
(18) CIN3 以上発見率を集計しているか注 4
(2-m) CIN3 以上発見率を年齢 5 歳階級別に集計しているか注 4
(2-n) CIN3 以上発見率を検診機関別に集計しているか注 4
(2-o) CIN3 以上発見率を過去の検診受診歴別に集計しているか注 1,4
(19) 上皮内病変(CIN・AIS)の数を集計しているか(区分毎)注 5
(3-p) 上皮内病変(CIN・AIS)の数を年齢 5 歳階級別に集計しているか(区分毎)注 5
(3-q) 上皮内病変(CIN・AIS)の数を検診機関別に集計しているか(区分毎)注 5
(3-r) 上皮内病変(CIN・AIS)の数を過去の検診受診歴別に集計しているか(区分毎)注 1,5
(20) 進行度がⅠA 期の子宮頸がんの割合(子宮頸がん発見数に対する進行度がⅠA 期のがんの数)を集計し
ているか
(4-a) 進行度がⅠA 期の子宮頸がんの割合を年齢 5 歳階級別に集計しているか
(4-b) 進行度がⅠA 期の子宮頸がんの割合を検診機関別に集計しているか
(4-c) 進行度がⅠA 期の子宮頸がんの割合を過去の検診受診歴別に集計しているか注 1
(21) CIN3 以上の陽性反応適中度を集計しているか注 4
(4-m) CIN3 以上の陽性反応適中度を年齢 5 歳階級別に集計しているか注 4
(4-n) CIN3 以上の陽性反応適中度を検診機関別に集計しているか注 4
(4-o) CIN3 以上の陽性反応適中度を過去の検診受診歴別に集計しているか注 1,4
8. 地域保健・健康増進事業報告
(13) がん検診結果や精密検査結果の最終報告(地域保健・健康増進事業報告)を行っているか
(14) がん検診の結果について、地域保健・健康増進事業報告の全項目を計上できるよう、委託先(検診機関
(医療機関)、医師会など)に報告を求めているか
(2-e) 委託先からの報告内容が地域保健・健康増進事業報告を網羅できていない場合、改善を求めているか※
※ 今年度は網羅できている場合:網羅できていない場合には改善を求めるような体制を有しているか
(15) 精密検査結果について、地域保健・健康増進事業報告の全項目を計上できるよう、委託先(検診機関
(医療機関)、精密検査機関、医師会など)に報告を求めているか
(3-e) 委託先からの報告内容が地域保健・健康増進事業報告を網羅できていない場合、改善を求めているか※
※ 例えば、組織診の結果の記載が HSIL のみだった場合は、その後 CIN2、CIN3 に再区分されてないかを確認
する体制を有しているか
※ 今年度は網羅できている場合:網羅できていない場合には改善を求めるような体制を有しているか
9. 精度管理評価と体制改善
(17) 委託先検診機関(医療機関)を、仕様書の内容に基づいて選定しているか※
※ もしくは仕様書の代わりに、自治体(都道府県/市区町村)の実施要綱等の遵守を選定条件としてもよい
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