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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (68 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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6)解決策の選び方
有識者会議では、解決策について、単に思いつきを並べるのではなく、課題に対応
する具体的な選択肢として整理することが必要であるという意見があった。
また、解決策は、テクノロジーに限らず、役割分担の見直し、記録方法の整理、ル
ールづくり、無料ツールの活用など、現場にとって取り組みやすい工夫も含めて考
えるべきとの意見があった。さらに、利用者の QOL 向上や職員のやりがいまで視
野に入れると、テクノロジーに直接関係しない取組も重要になるため、解決策をテ
クノロジー関連に限定しすぎないことが重要との指摘もあった。
これらの議論を踏まえ、解決策については、テクノロジーも重要な選択肢の一つと
して位置づけつつ、あくまで課題に応じて、現場に合った方法を主体的に選び取る
ことを記載した。
7)実行計画の策定と取組の検証
委員からは、取組を始める際には、何を目指して、どのような取組を行い、その結
果としてどのような変化を確認するのかを整理しておく必要があるとの意見があっ
た。
そのため、取組の計画を策定すること、そして、評価指標(KPI)を設定すること
を本文に記載した。評価指標(KPI)については、数値目標だけでなく、支援の質
の変化や職員の実感なども含め、現場に合った形で設定することが重要であると整
理した。
計画を策定する際、ロジックモデルの考え方が有効であると考えられた。ロジック
モデルの考え方に基づいて実行計画を立てることで、解決した課題に対し、どのよ
うな取組を行い、その結果どのような変化が期待されるのかを因果関係で可視化で
きるためである。
一方、本文で詳細に扱いすぎると、かえって現場にとって難しく感じられるおそれ
があるとも考えられた。そのため、ロジックモデルについては、現場に過度な負担
感を与えないよう、本文で詳細な作成を求めるのではなく、考え方を補足するコラ
ムとして掲載した。
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有識者会議では、解決策について、単に思いつきを並べるのではなく、課題に対応
する具体的な選択肢として整理することが必要であるという意見があった。
また、解決策は、テクノロジーに限らず、役割分担の見直し、記録方法の整理、ル
ールづくり、無料ツールの活用など、現場にとって取り組みやすい工夫も含めて考
えるべきとの意見があった。さらに、利用者の QOL 向上や職員のやりがいまで視
野に入れると、テクノロジーに直接関係しない取組も重要になるため、解決策をテ
クノロジー関連に限定しすぎないことが重要との指摘もあった。
これらの議論を踏まえ、解決策については、テクノロジーも重要な選択肢の一つと
して位置づけつつ、あくまで課題に応じて、現場に合った方法を主体的に選び取る
ことを記載した。
7)実行計画の策定と取組の検証
委員からは、取組を始める際には、何を目指して、どのような取組を行い、その結
果としてどのような変化を確認するのかを整理しておく必要があるとの意見があっ
た。
そのため、取組の計画を策定すること、そして、評価指標(KPI)を設定すること
を本文に記載した。評価指標(KPI)については、数値目標だけでなく、支援の質
の変化や職員の実感なども含め、現場に合った形で設定することが重要であると整
理した。
計画を策定する際、ロジックモデルの考え方が有効であると考えられた。ロジック
モデルの考え方に基づいて実行計画を立てることで、解決した課題に対し、どのよ
うな取組を行い、その結果どのような変化が期待されるのかを因果関係で可視化で
きるためである。
一方、本文で詳細に扱いすぎると、かえって現場にとって難しく感じられるおそれ
があるとも考えられた。そのため、ロジックモデルについては、現場に過度な負担
感を与えないよう、本文で詳細な作成を求めるのではなく、考え方を補足するコラ
ムとして掲載した。
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