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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (54 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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3.工賃計算業務の電子化
1) 対象事業所の概要
事業所名
愛光園
サービス種別
就労継続支援 B 型
改善取組内容
工賃計算業務の電子化・効率化
改善対象職種
職員(福祉・介護職員)および事務員
2) 業務改善前後の比較(月次)
図表 19 業務改善前後の比較(月次)
職種
改善前
改善後
削減量
(月)
(月)
(月)
削減率
備考
職員(月)
240 分
10 分
230 分
95.8%
—
事務員(月)
150 分
0 分
150 分
100.0%
合計(月)
390 分
10 分
380 分
97.4%
—
合計(年)
4,680 分
120 分
4,560 分
97.4%
—
週 30 分換
算
3) 年間削減効果の推計
図表 20 年間削減効果の推計
職種
月次削減量
年間削減量
年間削減量(時間換算)
職員
230 分
2,760 分
46 時間
事務員
150 分
1,800 分
30 時間
合計
380 分
4,560 分
76 時間
月平均 380 分(約 6.3 時間)の業務時間を創出。
4) 削減業務時間の経済的価値の推計
削減時間の経済的価値は、厚生労働省「令和 6 年度障害福祉サービス等従事者処遇状況
等調査結果」における実コスト時間単価(福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅴ)
を取得(届出)している事業所における福祉・介護職員(常勤の者)の平均給与額)
(法定
福利費 15%込み・月 163 時間換算)をもとに算出した。
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1) 対象事業所の概要
事業所名
愛光園
サービス種別
就労継続支援 B 型
改善取組内容
工賃計算業務の電子化・効率化
改善対象職種
職員(福祉・介護職員)および事務員
2) 業務改善前後の比較(月次)
図表 19 業務改善前後の比較(月次)
職種
改善前
改善後
削減量
(月)
(月)
(月)
削減率
備考
職員(月)
240 分
10 分
230 分
95.8%
—
事務員(月)
150 分
0 分
150 分
100.0%
合計(月)
390 分
10 分
380 分
97.4%
—
合計(年)
4,680 分
120 分
4,560 分
97.4%
—
週 30 分換
算
3) 年間削減効果の推計
図表 20 年間削減効果の推計
職種
月次削減量
年間削減量
年間削減量(時間換算)
職員
230 分
2,760 分
46 時間
事務員
150 分
1,800 分
30 時間
合計
380 分
4,560 分
76 時間
月平均 380 分(約 6.3 時間)の業務時間を創出。
4) 削減業務時間の経済的価値の推計
削減時間の経済的価値は、厚生労働省「令和 6 年度障害福祉サービス等従事者処遇状況
等調査結果」における実コスト時間単価(福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅴ)
を取得(届出)している事業所における福祉・介護職員(常勤の者)の平均給与額)
(法定
福利費 15%込み・月 163 時間換算)をもとに算出した。
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