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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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・ 2022 年 4 月頃、アプリの活用を開始した。保護者の不安を取
り除くため、保護者向けにアプリの操作方法の説明会を複数回
開催した。
取組の成果
・ アプリ導入後、保護者から「便利になった」
「毎日食事の写真
が送られてくるため、安心できる」等の声が届いており、保護
者の利便性と満足度の向上がみられた。
・ 職員から「気持ちが軽くなった」という声が聞かれるようにな
り、職員の心理的負担が軽減された。
・ アプリの導入によって、職員は保護者との食事アレルギーに関
する連絡業務が減少した。結果として、職員の残業時間が減少
した。
・ アプリの導入によって空いた時間を職員同士の伝達や業務の振
り返りに活用することで、その日の支援内容や児童一人ひとり
の状態を振り返る余裕が生まれた。職員の専門性の自覚や、よ
り良い支援の提供につながった。
・ 課題が解決したことにより、職員同士の信頼関係が構築され、
コミュニケーションがより円滑になった。
・
取組実施上の課題
・ 施設長を説得すること、事業所全体の納得を得ること、保護者
への周知などは工夫が必要だと思い、丁寧に進めていった。
取組の定着・継続
・ 本取組によって職員のモチベーションが向上し、次の生産性向
上の取組に挑戦しやすい風土となった。職員が主体的に業務効
率化を提案し、どのように支援業務に活かしていくか、前向き
に議論を進めている。
取組を振り返って
・ 職員に余裕が生まれることで、児童をより理解して保護者にフ
ィードバックができるため、保護者の安心にもつなげることが
できている。
35
り除くため、保護者向けにアプリの操作方法の説明会を複数回
開催した。
取組の成果
・ アプリ導入後、保護者から「便利になった」
「毎日食事の写真
が送られてくるため、安心できる」等の声が届いており、保護
者の利便性と満足度の向上がみられた。
・ 職員から「気持ちが軽くなった」という声が聞かれるようにな
り、職員の心理的負担が軽減された。
・ アプリの導入によって、職員は保護者との食事アレルギーに関
する連絡業務が減少した。結果として、職員の残業時間が減少
した。
・ アプリの導入によって空いた時間を職員同士の伝達や業務の振
り返りに活用することで、その日の支援内容や児童一人ひとり
の状態を振り返る余裕が生まれた。職員の専門性の自覚や、よ
り良い支援の提供につながった。
・ 課題が解決したことにより、職員同士の信頼関係が構築され、
コミュニケーションがより円滑になった。
・
取組実施上の課題
・ 施設長を説得すること、事業所全体の納得を得ること、保護者
への周知などは工夫が必要だと思い、丁寧に進めていった。
取組の定着・継続
・ 本取組によって職員のモチベーションが向上し、次の生産性向
上の取組に挑戦しやすい風土となった。職員が主体的に業務効
率化を提案し、どのように支援業務に活かしていくか、前向き
に議論を進めている。
取組を振り返って
・ 職員に余裕が生まれることで、児童をより理解して保護者にフ
ィードバックができるため、保護者の安心にもつなげることが
できている。
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