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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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5.「基本的な考え方」の位置づけ
「基本的な考え方」は、障害福祉分野における生産性向上の詳細な実務手順や個別具体
の方法を網羅的に示すものではなく、今後の取組の前提となる共通の考え方を示すことに
主眼を置いた。
令和 8 年度には、この「基本的な考え方」を踏まえ、各サービス類型向けの「障害福祉
分野における生産性向上ガイドライン(仮称)」を策定する予定である。本書は、その上
位概念および基本的な枠組みを提示するものとして位置づける。
なお、
「基本的な考え方」およびガイドラインは、生産性向上の取組全般を対象とする
ものであり、テクノロジー等の個別具体的な取組は、その実現手段の一つとして位置づけ
る。介護テクノロジー等の導入・活用に伴うマニュアルの作成については、令和7年度障
害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業において実施されている。
図表 30 「基本的な考え方」とガイドライン等の位置づけの整理
6.想定する読者
対象者としては特に、障害福祉サービス事業所の職員、管理者、経営層を想定してい
る。あわせて、利用者本人、家族、自治体、支援機関等にとっても、障害福祉分野におけ
る生産性向上を理解するための基礎資料となるよう作成した。
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「基本的な考え方」は、障害福祉分野における生産性向上の詳細な実務手順や個別具体
の方法を網羅的に示すものではなく、今後の取組の前提となる共通の考え方を示すことに
主眼を置いた。
令和 8 年度には、この「基本的な考え方」を踏まえ、各サービス類型向けの「障害福祉
分野における生産性向上ガイドライン(仮称)」を策定する予定である。本書は、その上
位概念および基本的な枠組みを提示するものとして位置づける。
なお、
「基本的な考え方」およびガイドラインは、生産性向上の取組全般を対象とする
ものであり、テクノロジー等の個別具体的な取組は、その実現手段の一つとして位置づけ
る。介護テクノロジー等の導入・活用に伴うマニュアルの作成については、令和7年度障
害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業において実施されている。
図表 30 「基本的な考え方」とガイドライン等の位置づけの整理
6.想定する読者
対象者としては特に、障害福祉サービス事業所の職員、管理者、経営層を想定してい
る。あわせて、利用者本人、家族、自治体、支援機関等にとっても、障害福祉分野におけ
る生産性向上を理解するための基礎資料となるよう作成した。
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