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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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着目されることが多い。しかし、テクノロジーは人間ができるこ
とを増幅するものでしかないため、障害福祉現場において人をテ
クノロジーに置き換えると上手く取組は進んでいかない。あるべ
き姿と結果を常に照らし合わせながら、取組が適切な方向に進ん
でいるかを確認していくことが重要である。


プロセスの評価とは、取組が上手く行われたかであり、アウトカ
ムの評価とは、本来望んでいた結果がかなったかどうかを指して
いる。アクティビティとアウトカムの評価は、プロセスの評価と
なる。



「想い」という漢字を使用することとする。職員の想いだけでは
なく、利用者の想いを実現するために生産性向上の取組を行うこ
とが読み手に伝わる表現にできるとよい。

事業報告書(骨



子案)

報告書においては、令和8年度に作成予定のガイドラインについ
ても言及している。令和 8 年度事業では、サービス種別ごとに生
産性向上の取組に関するガイドラインを策定することを想定して
いる。

フォーラムにつ
いて



本フォーラムのねらいは、生産性向上の取組に関する Why・
What・How を整理し、その意義や定義を改めて共有することに
ある。なお、議論の対象はテクノロジーの活用に限らず、幅広い
観点からの検討を行うこととしている。

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