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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (37 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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8.
社会福祉法人宗友福祉会 天使園
【基本情報】
サービス種別
施設入所支援、計画相談支援、生活介護、就労移行支
援、就労継続支援 A・B 型、共同生活援助、児童発達
支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障
害児入所支援
主たる対象とする障害の種類
精神障害、知的障害
事業所の所在地
愛媛県松山市中野町甲 800 番地
従業員数
常勤 41 名、非常勤 9 名
取組概要
児童の食事アレルギーに関するスマートフォンアプリ
の導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
・
事業所に新卒職員が集まりにくく、離職者が増加している状
況であった。
・
職員のありのままの思いを聴取するため、管理者が職員との
個別面談を行った。意見や不満を聞き取った中でも、特に児
童の食事アレルギーへの対応の業務に心理的負担を感じてい
るという声が多く表出された。
・
障害を問わず困っている人がいたら手を差し伸べるという法
人理念のもと、職員の声から課題を一つ一つ吸い上げ、まずは
食事アレルギーの対応に関して取組を進めた。
取組の内容
・ 児童の食事アレルギーに関する保護者との連絡を、電話や口頭
でのやりとりからスマートフォンアプリに置き換えた。
・ アレルギー対応が必要な児童への食事提供は業務委託を行っ
た。
取組の進め方
・ 2020 年頃、職員と個別面談を行い、児童の食事アレルギー対
応に関する心理的負担が大きいことが明らかになった。また、
職員が本来の専門性を十分に活かしきれていないことが課題と
なっていた。これらの状況を踏まえ、改善に取り組む必要性を
認識した。
・ 児童の食事アレルギーに関する保護者との連絡をアプリ化する
ことを決断した。児童の保護者はスマートフォンを利用してい
ることが多数であり、アプリ利用への抵抗が少なく、連絡手段
として定着しやすいと判断した。
・ 関係者から紹介を受け、アプリを選定した。
・ アプリの操作方法に関する職員向け説明会を開催した。
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社会福祉法人宗友福祉会 天使園
【基本情報】
サービス種別
施設入所支援、計画相談支援、生活介護、就労移行支
援、就労継続支援 A・B 型、共同生活援助、児童発達
支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障
害児入所支援
主たる対象とする障害の種類
精神障害、知的障害
事業所の所在地
愛媛県松山市中野町甲 800 番地
従業員数
常勤 41 名、非常勤 9 名
取組概要
児童の食事アレルギーに関するスマートフォンアプリ
の導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
・
事業所に新卒職員が集まりにくく、離職者が増加している状
況であった。
・
職員のありのままの思いを聴取するため、管理者が職員との
個別面談を行った。意見や不満を聞き取った中でも、特に児
童の食事アレルギーへの対応の業務に心理的負担を感じてい
るという声が多く表出された。
・
障害を問わず困っている人がいたら手を差し伸べるという法
人理念のもと、職員の声から課題を一つ一つ吸い上げ、まずは
食事アレルギーの対応に関して取組を進めた。
取組の内容
・ 児童の食事アレルギーに関する保護者との連絡を、電話や口頭
でのやりとりからスマートフォンアプリに置き換えた。
・ アレルギー対応が必要な児童への食事提供は業務委託を行っ
た。
取組の進め方
・ 2020 年頃、職員と個別面談を行い、児童の食事アレルギー対
応に関する心理的負担が大きいことが明らかになった。また、
職員が本来の専門性を十分に活かしきれていないことが課題と
なっていた。これらの状況を踏まえ、改善に取り組む必要性を
認識した。
・ 児童の食事アレルギーに関する保護者との連絡をアプリ化する
ことを決断した。児童の保護者はスマートフォンを利用してい
ることが多数であり、アプリ利用への抵抗が少なく、連絡手段
として定着しやすいと判断した。
・ 関係者から紹介を受け、アプリを選定した。
・ アプリの操作方法に関する職員向け説明会を開催した。
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