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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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3.
ゆりいか株式会社 ユリーカハイム草加
【基本情報】
サービス種別
共同生活援助(障害者グループホーム)
主たる対象とする障害の種類
事業所の所在地
埼玉県草加市
従業員数
24 人
※3 つのグループホーム全体での人数。
取組概要
業務マニュアルの作成、グループチャットの導入と運用
ルールの整備、記録ソフトの導入
調査項目
ヒアリング内容
取組の背景
3つのホームは拠点が離れており、管理者が一か所に常駐して
いない状況にある。
グループホームは居住系サービスであり、その大きな特徴とし
て、職員が基本的にワンオペで夕方から夜勤まで勤務する体制
となっている。
こうした状況から、限られた人員で安定した運営を行うため
に、生産性向上の取組が必要であった。
取組の内容
業務マニュアルを作成した。ひとつのホームの業務内容をもと
に、作成・ブラッシュアップを進めた。
グループチャットを導入し、現場に行かなくても情報共有でき
る仕組みを整えた
記録ソフトを導入し、タブレットから入力できる体制に移行し
た。
紙で行っていた業務をデジタル化し、①申し送り、②業務日
誌、③支援記録をソフトに記録した。
取組の進め方
生産性向上の取組は、自分たちの理念に沿って行う必要がある
と考え、理念の明確化と取組方針の策定を行った。
3~4 年前に理念を明確化し、ビジョンやミッション、ホームと
してのあるべき姿を共有したことが、現在の取組を支える基盤
となっている。ホームとしてのアイデンティティを確立し、職
員に大切に持ってもらいたい基本姿勢まで落とし込んで共有し
た。
現場の課題感、経営者の課題感を共有し、一緒になって進めて
いくことを重視した。成功も失敗も共有し合い、改善を積み重
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ゆりいか株式会社 ユリーカハイム草加
【基本情報】
サービス種別
共同生活援助(障害者グループホーム)
主たる対象とする障害の種類
事業所の所在地
埼玉県草加市
従業員数
24 人
※3 つのグループホーム全体での人数。
取組概要
業務マニュアルの作成、グループチャットの導入と運用
ルールの整備、記録ソフトの導入
調査項目
ヒアリング内容
取組の背景
3つのホームは拠点が離れており、管理者が一か所に常駐して
いない状況にある。
グループホームは居住系サービスであり、その大きな特徴とし
て、職員が基本的にワンオペで夕方から夜勤まで勤務する体制
となっている。
こうした状況から、限られた人員で安定した運営を行うため
に、生産性向上の取組が必要であった。
取組の内容
業務マニュアルを作成した。ひとつのホームの業務内容をもと
に、作成・ブラッシュアップを進めた。
グループチャットを導入し、現場に行かなくても情報共有でき
る仕組みを整えた
記録ソフトを導入し、タブレットから入力できる体制に移行し
た。
紙で行っていた業務をデジタル化し、①申し送り、②業務日
誌、③支援記録をソフトに記録した。
取組の進め方
生産性向上の取組は、自分たちの理念に沿って行う必要がある
と考え、理念の明確化と取組方針の策定を行った。
3~4 年前に理念を明確化し、ビジョンやミッション、ホームと
してのあるべき姿を共有したことが、現在の取組を支える基盤
となっている。ホームとしてのアイデンティティを確立し、職
員に大切に持ってもらいたい基本姿勢まで落とし込んで共有し
た。
現場の課題感、経営者の課題感を共有し、一緒になって進めて
いくことを重視した。成功も失敗も共有し合い、改善を積み重
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