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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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4.
社会福祉法人 南高愛隣会
CAREERPORT ほんまち
【基本情報】
サービス種別
就労選択支援、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、
就労定着支援
主たる対象とする障害の種類
精神障害・発達障害
事業所の所在地
長崎県諫早市本町 2-5
従業員数
常勤 10 名(他事業との兼務 1 名)
取組概要
記録ソフトの導入、日報システムの導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
【記録ソフト】
・
紙の記録や報告書作成などの間接業務が負担となり、利用者
と向き合う時間が減少。記録方法や各種様式については、事
業所ごとにバラバラで統一されていなかった。
・
職員アンケートで記録の重複や申し送り等の情報共有への課
題が出ており、支援の質を高めるために、記録、共有を効率
化する仕組みへのニーズがあった。
・
2015 年に法人の別事業所で障害者虐待事案による行政処分を
受けたことを契機に、業務の透明化・標準化のため、ICT を
活用した仕組みづくりを進めることを決定。
【日報システム】
・
若年層の知的障害者が利用者の中心だったが、特別支援学校
で作業訓練を行うようになり、学校卒業後、すぐに就職する
方が増加し、利用者が減っていった。
・
一方で、地域では、精神障害や発達障害を抱える方が増えて
おり、利用者として受け入れる方向となった。
・
知的障害と精神障害では特性が全く違うため、職員側とし
て、障害特性の理解やアセスメントへの不安があり、利用者
の理解を深めるツールが求められた。
取組の内容
【記録ソフト】
・
法人全体で、記録ソフトを導入した。
・ 様式、記録方法について、本部でルールを統一した。
【日報システム】
・ 利用者本人が、日々の睡眠、服薬等の状況、不調のサイン等を
設定した個別評価項目を自身で入力し、職員と共有する日報シ
ステムを導入した。
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社会福祉法人 南高愛隣会
CAREERPORT ほんまち
【基本情報】
サービス種別
就労選択支援、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、
就労定着支援
主たる対象とする障害の種類
精神障害・発達障害
事業所の所在地
長崎県諫早市本町 2-5
従業員数
常勤 10 名(他事業との兼務 1 名)
取組概要
記録ソフトの導入、日報システムの導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
【記録ソフト】
・
紙の記録や報告書作成などの間接業務が負担となり、利用者
と向き合う時間が減少。記録方法や各種様式については、事
業所ごとにバラバラで統一されていなかった。
・
職員アンケートで記録の重複や申し送り等の情報共有への課
題が出ており、支援の質を高めるために、記録、共有を効率
化する仕組みへのニーズがあった。
・
2015 年に法人の別事業所で障害者虐待事案による行政処分を
受けたことを契機に、業務の透明化・標準化のため、ICT を
活用した仕組みづくりを進めることを決定。
【日報システム】
・
若年層の知的障害者が利用者の中心だったが、特別支援学校
で作業訓練を行うようになり、学校卒業後、すぐに就職する
方が増加し、利用者が減っていった。
・
一方で、地域では、精神障害や発達障害を抱える方が増えて
おり、利用者として受け入れる方向となった。
・
知的障害と精神障害では特性が全く違うため、職員側とし
て、障害特性の理解やアセスメントへの不安があり、利用者
の理解を深めるツールが求められた。
取組の内容
【記録ソフト】
・
法人全体で、記録ソフトを導入した。
・ 様式、記録方法について、本部でルールを統一した。
【日報システム】
・ 利用者本人が、日々の睡眠、服薬等の状況、不調のサイン等を
設定した個別評価項目を自身で入力し、職員と共有する日報シ
ステムを導入した。
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