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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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9.

社会福祉法人スプリングひびき ひびきホーム音彩

【基本情報】
サービス種別

共同生活援助
(法人:居宅介護、重度訪問介護、移動支援、行動援
護、同行援護、生活介護、就労継続支援 B 型、放課後
等デイサービス)

主たる対象とする障害の種類

知的障害(重度心身障害)

事業所の所在地

佐賀市高木瀬町長瀬 196 番地 1

従業員数

15 名(常勤 6 名、非常勤 9 名)
※令和 8 年 2 月末日現在

取組概要

介護ロボット、ICT システム等の導入

調査項目
取組の背景

ヒアリング内容


重度心身障害者への支援が多く身体的負担が大きいため、高
齢職員が体力を理由に介護の少ないサービスへ移る傾向があ
った。



職員が環境要因によって長く働き続けられない状況があり、
支援の質の維持が課題となっていた。



育児や介護をしながらでも働き続けられる職場づくり、経験
豊富な職員が長く関わり続けられる環境づくりを目的に、
2014 年頃から働き方改革に着手した。



グループホームを本来は 24 時間 365 日稼働させたいが、夜勤
看護師の不足等により現在は土曜の夜のみ利用者が自宅へ戻
る運用となっており、人材確保と働きやすい環境整備が必要
だった。
(日曜日の午後に GH に戻る)

取組の内容

・ 介護ロボットの導入(移乗支援機器、可動式リフト、天井リフ
ト、装着型アシストスーツ等)
・ グループホーム内設備の整備(見守りカメラ、離床センサー、
バイタル測定機器、特殊浴槽など)
・ 感染物をそのまま処理できる洗濯機など、現場ニーズに基づく
機器導入
・ 議事録作成ツールを活用し、会議内容の整理や共有の効率化を
実施。
・ 今後は、既存システムの連携による情報管理の一元化や記録デ
ータの活用等により、計画作成や会議運営を含めた業務効率化
を検討している。

<法人全体での取組>
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