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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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・ とくに管理者においては、忙しいといかに業務を減らすかが目
標設定となりがちだが、会議においても「こういった取組をや
りたい」といった前向きな目標設定の提案が増加した。
・ 記録の入力にあたってのマニュアルを作成したことで、記録内
容の標準化にもつながった。
取組実施上の課題
・ 導入時は一人一台のPCを用意していなかった。利用が定着し
ていくにつれ、職員同士で利用したいタイミングが重なってし
まうといった課題があった。そのため、補助金を活用し、PC
とタブレットを充実させた。
・ 報酬の算定方法が日単位から時間単位に変わった際は、ソフト
の仕様や入力方法の変更について、リーダー会や職員同士で集
中的に集まって対応を話し合い、共有した。
・ 操作が苦手な職員も一定数いたため、業務量を一時的に軽減
し、入力方法を丁寧に学べるようにした。
取組の定着・継続
・ 現場に任せきりにしてしまうと、記録の入力方法など、独自運
用が進んでしまう。そのため、リーダー会を通じて、事業所間
の情報を共有し、法人としての共通ルールを作って統率をとる
ことも必要。
取組を振り返って
・ 経営側が導入メリットを理解し、自分の言葉で伝え、現場を巻
き込むことができるかが重要であると感じる。
・ 現場を尊重しつつ、現場任せにせず、経営側もコミットしてバ
ランスをとることも大事。
・ 新しい取組に対し、アレルギーがある職員も一定数いるため、
まずは試験導入で職員に使ってもらい、抵抗をなくしていくこ
とが必要。
33
標設定となりがちだが、会議においても「こういった取組をや
りたい」といった前向きな目標設定の提案が増加した。
・ 記録の入力にあたってのマニュアルを作成したことで、記録内
容の標準化にもつながった。
取組実施上の課題
・ 導入時は一人一台のPCを用意していなかった。利用が定着し
ていくにつれ、職員同士で利用したいタイミングが重なってし
まうといった課題があった。そのため、補助金を活用し、PC
とタブレットを充実させた。
・ 報酬の算定方法が日単位から時間単位に変わった際は、ソフト
の仕様や入力方法の変更について、リーダー会や職員同士で集
中的に集まって対応を話し合い、共有した。
・ 操作が苦手な職員も一定数いたため、業務量を一時的に軽減
し、入力方法を丁寧に学べるようにした。
取組の定着・継続
・ 現場に任せきりにしてしまうと、記録の入力方法など、独自運
用が進んでしまう。そのため、リーダー会を通じて、事業所間
の情報を共有し、法人としての共通ルールを作って統率をとる
ことも必要。
取組を振り返って
・ 経営側が導入メリットを理解し、自分の言葉で伝え、現場を巻
き込むことができるかが重要であると感じる。
・ 現場を尊重しつつ、現場任せにせず、経営側もコミットしてバ
ランスをとることも大事。
・ 新しい取組に対し、アレルギーがある職員も一定数いるため、
まずは試験導入で職員に使ってもらい、抵抗をなくしていくこ
とが必要。
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