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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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第3節 調査結果
第1項 事業所ごとのヒアリング結果
1.

ぷっくる株式会社 ぷっくるケア

【基本情報】
サービス種別

重度訪問介護、居宅介護

主たる対象とする障害の種類

身体障害、知的障害、精神障害

事業所の所在地

東京都新宿区高田馬場 1-23-14 シティホームズ 306

従業員数

常勤 6 名、非常勤 19 名

取組概要

記録ソフトの導入

調査項目
取組の背景

ヒアリング内容


元々、記録は紙媒体に手書きが基本であった。



経営の安定化を図るため、特定事業所加算の取得を検討して
いたが、加算要件である「リアルタイムでのやり取り」
「記録
保存」が紙管理では満たせていない状況にあった。



ヘルパー職員は訪問記録を複写し、1 部を利用者宅にて保管、
もう 1 部を事業所へ郵送が必要であった。出勤簿も同様に郵
送していた。



管理者は、ヘルパー職員の紙記録や出勤簿が届かない場合、
随時確認の連絡を行っていた。

取組の内容

・ 特定事業所加算を取得するため、
「リアルタイムでのやり取
り」
「記録保存」ができるようになることを目指し、記録ソフ
トを導入した。

取組の進め方

・ 2024 年夏~秋頃、記録ソフトの選定を行った。ソフトに求め
る機能について、“管理者が各へルパーの訪問に指示を出せる
こと”、“ヘルパーが訪問毎に管理者へ報告を入れられること”
であることを事業所内で擦り合わせた。複数ソフトを比較し、
試用を進めた。
・ 元々使用していた国保連の簡易入力ソフトの表示と似ているソ
フトを一か月半程度試用し、導入を決断した。
・ 2024 年秋頃、記録ソフトを購入した。使い始めてからの不備
を防ぐため、実際に運用を開始するまで事業所内の導入準備を
行った。ソフトの運用方法を把握し、管理者とヘルパー数名で

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