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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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5.
社会福祉法人 武蔵千川福祉会 チャレンジャー
【基本情報】
サービス種別
就労継続 B 型、就労移行支援
主たる対象とする障害の種類
知的障害者
事業所の所在地
東京都武蔵野市境南町 4-20-5
従業員数
常勤 7 名、非常勤 4 名
取組概要
勤怠管理システムの導入、記録ソフトの導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
【勤怠管理システム】
・
法人の評議委員会、役員会において「職員の有給取得日数が
少ない」という指摘を受けていた。
・
出勤簿や休暇簿が紙の様式で手書きであり、押印して管理者
に提出、管理者確認後、法人本部の総務担当者が確認という
非常に手間がかかっていた。
【記録ソフト】
・
Excel や紙で記録をしており、転記のしにくさなどにより、作
成に時間を要していた。
・
内部監査から、変化がある利用者の記録はしっかり書かれて
いるものの、変化のない利用者の記録は内容が不足している
という利用者ごとの記録の偏りを指摘されていた。
・
平成 27 年に計画相談を開始したが、厚労省の Excel 様式での
作業は非常に負担だった。
取組の内容
【勤怠管理システム】
・ 勤怠管理システムを導入
・ 出退勤の打刻や休暇申請をスマートフォンや PC からできるよ
うにした。
・ スマートフォンを持たない職員のために、IC カードリーダー
を設置し、交通系 IC カードを利用した打刻も可能にした。
【記録ソフト】
・
記録ソフトを導入し、個別記録、業務日報の作成をシステム
上でできるようにした。
・
事業所間で利用者の情報共有や各利用者の個別記録を一覧で
閲覧できるようにした。
取組の進め方
【勤怠管理システム】
・ 評議員会、役員会の指摘を受け、本部の担当者が原因を調査す
るため、事業所の職員に聞き取りを実施。
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社会福祉法人 武蔵千川福祉会 チャレンジャー
【基本情報】
サービス種別
就労継続 B 型、就労移行支援
主たる対象とする障害の種類
知的障害者
事業所の所在地
東京都武蔵野市境南町 4-20-5
従業員数
常勤 7 名、非常勤 4 名
取組概要
勤怠管理システムの導入、記録ソフトの導入
調査項目
取組の背景
ヒアリング内容
【勤怠管理システム】
・
法人の評議委員会、役員会において「職員の有給取得日数が
少ない」という指摘を受けていた。
・
出勤簿や休暇簿が紙の様式で手書きであり、押印して管理者
に提出、管理者確認後、法人本部の総務担当者が確認という
非常に手間がかかっていた。
【記録ソフト】
・
Excel や紙で記録をしており、転記のしにくさなどにより、作
成に時間を要していた。
・
内部監査から、変化がある利用者の記録はしっかり書かれて
いるものの、変化のない利用者の記録は内容が不足している
という利用者ごとの記録の偏りを指摘されていた。
・
平成 27 年に計画相談を開始したが、厚労省の Excel 様式での
作業は非常に負担だった。
取組の内容
【勤怠管理システム】
・ 勤怠管理システムを導入
・ 出退勤の打刻や休暇申請をスマートフォンや PC からできるよ
うにした。
・ スマートフォンを持たない職員のために、IC カードリーダー
を設置し、交通系 IC カードを利用した打刻も可能にした。
【記録ソフト】
・
記録ソフトを導入し、個別記録、業務日報の作成をシステム
上でできるようにした。
・
事業所間で利用者の情報共有や各利用者の個別記録を一覧で
閲覧できるようにした。
取組の進め方
【勤怠管理システム】
・ 評議員会、役員会の指摘を受け、本部の担当者が原因を調査す
るため、事業所の職員に聞き取りを実施。
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